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なにをやっているのか

視覚化したデータを他のシステムに組み込むことも可能で、そのような形でTableauのプロジェクトを広げていくこともできます。
デスクトップ型RPAツールの決定版「ipaS(アイパス)」をわかりやすくお客様に説明しています
株式会社デリバリーコンサルティングは、2003年4月の設立以来、ITコンサルティングとアウトソーシングを融合し、お客さまにとって、より付加価値の高いサービスの提供を目指して事業を行ってきました。数々のプロジェクト遂行により蓄積したマネージメント力・技術力の向上、10年におよぶタイ、ベトナムといった海外拠点の連携により、お客さまへ確実にサービスを「デリバリー」していく能力は、より安定したものとなりました。 近年、クラウドコンピューティングが発達し、IoT、ビッグデータ、AI、RPAなど新たな技術が生まれ、これまで以上にテクノロジーを使ってどのようにお客さまのビジネスを高度化していくかということが重要になってきています。株式会社デリバリーコンサルティングは、「テクノロジー・コンサルティング」を強化するとともに、「オープン・イノベーション」による自社発信の革新的な製品・サービスをお客さまに提供していきたいと考えています。 デリバリーコンサルティングの「テクノロジー・コンサルティング」とはクラウド、AI、RPAなどの情報技術に関する深い考察と高度な実装力をもって、お客さまの新しいビジネス価値をIT主導で提供すべく、「テクノロジー指向のコンサルティングサービス」をご提供しています。そして「オープン・イノベーション」とは「テクノロジー・コンサルティング」の知見を活用し、国内外の最先端ITソリューションを理解し協業することにより、クラウド、IoT、RPAなどの分野でオリジナルのサービスをマーケットに発信しています。

なぜやるのか

「最高品質でありながら適正価格のテクノロジーサービスを提供して、日本の企業に貢献したい」。この思いを実現するために2003年「株式会社デリバリー」を設立しました。 そこから、オフショア開発の拠点である「デリバリーベトナム」やビジネスプロセスアウトソーシングの拠点「デリバリータイ」を設立し、アジアでのビジネスを展開。創業から約15年間、国内外の新技術を組み合わせてテクノロジーサービスを提供してきたことで、技術力・提案力のノウハウを蓄積してきました。 技術はめまぐるしい進歩を遂げ、人間の生活に変化をもたらそうとしています。こうした背景から、RPA、IoTやビッグデータなどの、ビジネスへの活用に可能性を感じられる技術を「テクノロジーコンサルティング」としてお客様に提供していくことを明確にするため、社名を「株式会社デリバリー」から「株式会社デリバリーコンサルティング」に改め、新たにスタートしました。 近年、AI(人工知能)、ビッグデータ、IoTに関するニュースが注目を集めています。しかし、ビジネスでそれらを「どう活用するのか?」という問いには、まだ多くの企業が明確な答えを持っていません。 私たちデリバリーコンサルティングは、さまざまな課題を抱えるお客さまに対し、ビジネスとして実用的なテクノロジーを組み合わせ、価値あるソリューションサービスとして提供していきたいと考えています。

どうやっているのか

代表取締役社長 阪口琢夫
コンサルティング・SI事業部Tableauプロジェクトチーム
技術によってビジネスの価値を上げる時代が来ています。 インターネットにさまざまなものがつながることで、大量のデータが蓄積されています。いわゆるビッグデータです。こうしたデータをコンピュータ処理することで、今までとは全く違うことができるようになってきました。機械学習や画像認識などのニューテクノロジーです。これら新技術の活用により、ビジネスを高度化するさまざまなサービスが可能になります。たとえば、医薬品の開発には大量の医学論文を読む必要がありますが、事前にAIでフィルタリングすることで、本当に読むべき論文を3分の1に絞ることができます。経営判断に必要な各種のデータを、自動的に収集、分析して経営層に届けることもできます。これまではコンサルティングといえば戦略立案や組織変革が中心でしたが、技術そのものによってお客様のビジネスの価値を増していくのがテクノロジーコンサルティング。デリバリーコンサルティングの得意とする分野です。 豊富なシステム開発を通じて培った、技術への知見が持ち味です。 新しい技術を活用してサービスを実現するには、基盤となる技術についてよく知っていなければなりません。デリバリーコンサルティングにそれができるのは、企業の基幹系システム開発を多数手掛けてきた実績があるからこそです。技術に関する深い知見を持つ我々が、新しい優れた技術の提供元と協業し、その活用法を見出すことで、今までにない新たなサービスが生まれる。テクノロジーコンサルティングの未来は、こうした協業によるオープンイノベーションなくしては語れません。すでに多くの企業がデリバリーコンサルティングのスキルと知見に注目し、アライアンスパートナーとしてサービス開発に取り組んでいます。 強い気持ちがあれば、必ずハイバリューなエンジニアに育つことができる環境があります。 コンサルタントとは、専門性を活かして顧客に価値を提供できる人のこと。テクノロジーという専門性を武器に、ハイバリューな人材を目指す人、新世代の自己実現を求める人を、私たちは歓迎します。何よりも、この分野で自己実現したいという「欲」のある人を求めています。そうした強い気持ちを持ちながら、継続的に業務に取り組んでいれば、必ず成長できるだけの仕組みがデリバリーコンサルティングにはあります。生産性を重視した合理的な働き方を実現していることもその一つ。自分が今、行っている仕事の意味を考えながら、その達成に向けて無駄なく取り組むことは、バリューの高い仕事につながります。またそうした働き方をしている限り、長時間労働に陥ることもあり得ません。 プロフェッショナルとして自らの市場価値を高めたい、そんな皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。