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【取締役 佐々木インタビュー】DearOneにはすごく前向きな人たちが多かったのが第一印象

経歴について

これまでの経歴について教えてください

大学ではコンピューターサイエンスを専攻していて、その流れでDECという外資系のコンピューターメーカーの研究開発センターに入りました。そこから日本オラクルに転職をし、すぐにアメリカ本社に移って、エンジニアとして働きました。

そこで出会ったオラクル本社の友人エンジニアと一緒に会社を作ったのが最初の起業でした。最初の起業は結果的にはプロダクトとして出すところまでは行けなかったのですが、その後、また起業をして、今度はJava Appletを使った動画配信サービスを作りました。これは日本企業にOEM供給してサービスを開始するところまで漕ぎ着けることができました。今でもプロダクトとしてはそれなりに良くできていたと思いますが、動画配信自体のビジネスモデル構築に苦しみ5年ほどやったあと撤退しました。その後もコンテンツ管理ソフトウェアや決済システムの開発を行う会社を起業し、2019年にDearOneに参画しました。

DearOneでは技術全般を担当しつつ、経営にも携わっています。自社製品の開発を行う部署と、その製品を使ってお客様のアプリを作成する部署の2つの部署を見ています。

DearOneに入社した理由は?

一番は人ですね。第一印象がみんな前向きなんですよ。前向きかどうかってすごく重要じゃないですか。僕は基本的に新しいものを作りたいとか新しいことに挑戦したいと思って活動しているんですが、新しいことをやるってすごく大変なんですよね。なんでもやってみようって前向きな人じゃないと、結局は今までと同じことをやり続けることになる。これは会社にとっては大きな潜在リスクですよね。

DearOneは、挑戦ができる人達の会社だと思ったのが決めてですね。

DearOneで働く上でのやりがい

DearOneで働く上でどんな点がやりがいに感じるとお考えでしょうか?

感じるのはみんなが新しいことに全然臆さないし、それをやりたいっていう意欲が強い所ですかね。商材についても、新しく米国最先端の行動分析ツール『Amplitude(アンプリチュード)』を扱い始めたことで、さらに加速したと思います。Amplitudeを扱っていて思うのは、Best of Breedなんですよ。今までは、自分たちで全部作るというのが基本だったんですよ。さらにお客様に言われたら新機能をカスタマイズして作ることが多いと思います。そうなると遅いですしコストもかかりますよね。Best of Breedの良いところは、他の会社と協力して提案できることです。他の会社と協力することで無理な開発も無くすことができますし、市場も広がります。

今まではどうしても自分たちで全部作るというのが基本だったんですが、パートナー会社のサービスを組み合わせて提供しようというのが出来るようになってきていると感じています。パートナーとの横の連携が強くなっていくのは良いと思いますし、楽しいですよね!一緒にお客さんに対してサービスを提供できるっていうのは面白いし、お客さんの満足度も高くなるので、これはいいなと思います。海外のパートナーも多くなっているので、さらに大きな刺激を受けています。これに自社製品のModuleAppsをどうやって絡めていこうかと考えて、更にワクワクしています。

入社を検討する方へ

最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします

前向きな人たちが多いので、新しいことをやりたい人、エンジニア・営業に関わらず、チャレンジしたい人はぜひ話を聞きに来てください。トラディショナルなベンダーとはかなり違う動きをしている会社だと思っていて、その部分が珍しくもあるんですけど、きっと一緒に楽しく仕事ができると思いますので、入社いただけるように説得する自信はあります!(笑)

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