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【取締役 三石インタビュー】この規模感で強みが4つもあることが凄い

経歴について





これまでの経歴について教えてください

1999年にNEC(日本電気株式会社)に新卒で入社しました。NECでは携帯端末の販促から始まり、商品企画、メーカーの公式サイトの立ち上げに携わらせていただきました。その経験から、コンテンツって面白いな、インターネットって更に面白いな、インターネットの仕事をもっとやりたいなと思った時に、営業途中に通ってた電車のつり革広告に「世界初!モバイル広告会社立上げ:D2コミュニケーションズ」と書いてあり非常に魅力に感じました。

ご縁もあってD2Cという会社に入りまして、そこではモバイル広告の拡販や、GガイドモバイルというBtoCサービス、新規事業の開発に携わらせていただきました。その後はドコモへ出向し、dポイントのデジタルマーケティングに携わらせていただき、ドコモは凄い会社だと改めて感じました。一方で、大企業で新しいことをすることのハードルの高さも同時に感じ、大企業系列のスタートアップならデジタルのマーケティングビジネスは上手くいくと考えました。そんな中、社長である河野さんとご縁があり、DearOneに入社した、といった経歴になります。

DearOneに入社した理由は?

先程お話ししたように、大企業系列のスタートアップでデジタルマーケティングビジネスを成功させたいという思いがありました。その中で、どの領域をやりたいかって考えた時に、広告はもうD2Cでやってるから次はCRMの領域だなって思ったんですよね。で、CRMならDearOneがあるじゃないかと思って、河野さんに会いに行ったのがきっかけです。

そこで河野さんの『アプリというものがずっと続くかは正直わからない。だけど、DearOneはクライアントとつながりをもって、そこに頼られるような存在、サステナブルな存在になる。そのための売り物がなんなのかっていうのを模索したいんだよね』というお話を聞いて、シンプルに共感できたんです。自分の今まで培った経験や、今後やっていきたいベクトルも合っていたのでDearOneが最適かなと思って入社を決めました。

DearOneで働く上でのやりがい

DearOneで働く上でどんな点がやりがいに感じるとお考えでしょうか?

DearOneで働く上でのやりがいは、「やりたいことに没頭できるところ」と「課題解決型と消費者満足の追求」ですね。
特に後者はどういうことかというと、作っているものそれこそが顧客の課題を解決することになるし、顧客の課題を解決することで消費者向かいのサービスの質が上がっていく、それが消費者満足につながっていくっていうスパイラルになるから、マーケティングをやっていく人間からしたらこれ以上のやりがいのある領域はないなと思っています。それがDearOneで働くやりがいになっていますね。そして、攻めと守りと海外企業とのアライアンスまで出来てしまう経験豊富な佐々木CTOが率いる開発チームの存在。うちの会社は実は全社員の半分近くがエンジニア。ModuleAppsがハイブリッド形式のプロダクトで、コアな自社製品と、クライアント個々のカスタム開発の両方に対応できる。僕らビジネスサイドの考えを自社で形にすることができるというのも魅力ですね。本当にやりがいがあると思います。

あとは、社長の河野さんの仕事観。具体的には「クライアントファースト」と「従業員ファースト」。誠心誠意クライアントファーストで、自らが陣頭指揮してクライアントから感謝される関係をしっかり積み上げていく社長だし、常に顧客視点で営業にこだわってというやり方にとても共感できたんですよね。それと優しいですよね、誰に対しても。全社員に対し、困った時には気軽にzoomのショートMTGしてくるように言ってくれたり、立場を超えて常に家族のような暖かさで社員一人ひとりと向き合っている。あんな面倒見の良い社長いませんよ(笑)。


(中央)CEO河野、(右)CTO佐々木、(左)CMO三石

入社を検討する方へ

最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします

DearOneは、この規模感で強みが4つもあることが凄いと思っています。
具体的に1つ目は、アプリドリブン。ModuleAppsは既にスマホアプリ市場で有数のポジションにあり、有名企業100サービスの構築実績がある自社プロダクト。そしてアプリは拡張性がある。会社の基幹事業として足元がしっかりしている。
2つ目は、データドリブン。特別契約をしたUSユニコーン企業Amplitudeというグローバルの最高峰の行動分析ツールを取り扱うだけでなく、US最先端のGrowth Mindsetやマーケティング手法の共有を受け、日々実践ができる。そして詳しくは未だお話できないですが、Amplitude以外のMarTech系企業からも多くのお話をいただいています。
3つ目は、NTTドコモの子会社である点。DXやデジタルシフトが騒がれる中、ドコモのアセットは宝の山。ドコモのアセットを使い倒し、ドコモの仲間としてNTTドコモのBtoCサービスの活性化のご支援だけでなく、国内企業の多くの企業へご支援していくことで大きなウネリが創れる。僕らは実働部隊としてしっかり役割を果たしていきます。
最後に4つ目は、一気通貫の実行力。シームレスにデータドリブン・マーケティングの実行をご支援できる。MarTech業界において、特定の領域で磨き込まれたサービスはありますが、我々はコアな部分を自社製品・自社人材で担いつつ、「Best of breed型」で顧客課題に応じた最適な技術を取り入れて、トータル提供をしていきます。類似のことをやっている企業はほとんど存在していない。


今の仕事が本当に好きなプロアクティブなメンバーが多く、フラット型組織で組織の壁もない。そういうところがDearOneの大きな魅力だと思っています。この4つ強みを生かしながら、自己実現をしたい人と共に働きたいと思っています。

株式会社DearOneでは一緒に働く仲間を募集しています
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