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社員紹介vol.12「データテクノロジスト事業部」

こんにちは!DTL採用担当の安河内です。
間が空いてしまいましたが、、当社社員インタビュー第12弾をお送りします。
本日は、データテクノロジスト事業部 清水正明(しみず・まさあき)へのインタビューをご紹介します。

Q.バックグラウンドを教えてください

福岡生まれ山梨育ちで、大学は千葉大学の理学部生物学科で研究をしていました。
バイオインフォマティクスという生物学の情報処理をする勉強をしていて、生物学的なビッグデータの統計解析やモデル構築を通して、まだ明らかになっていない生物学の領域を研究して解明していくようなことをしていました。

大学卒業後も研究を続けたくて、約3年医学研究センターで同じような研究をしていました。
ただ、大学とは違い環境は全く整っていなかったので”すべて1から自分で”という感じでしたね。
教わる環境もなく独学でしたし、研究機械もないため、最初のころは拾ってきたパソコンを改造し研究するためのマシンを作ったこともありました。当時は生物学でのビックデータの分析に関わっている人自体が少なかったので、僕のことを聞きつけて話しをもらい共同研究をしたり、サポートがどんどん増えていったりして、最終的にはスーパーコンピューターを使って何ヶ月もかけて取り組む研究なんかも出来るようになりました。

振り返ってみると、小学生のときに10歳上の兄の教科書を勝手に見ていて、、、その時から生物や生態に興味を持ち、分析や研究、モデリングの道に進みたいと思ったんだと思います。


Q. DTLへの入社理由を教えてください

一番は、ここだったら自分の力を試せる、と思ったからですね。
自分が好きなデータ分析を仕事に活かしたい、と思っていましたが、そもそもデータ分析をしている会社がそんなにないんですよ。また、自分の力を試したい、新しいことにチャレンジできるような環境がいいと思っていたので、大企業よりもベンチャーのほうがいいなと考えていました。
研究をしながら後輩の指導や手伝いをすることも誰かの役に立っていたなのかな、と思うのですが、
DTLに飛び込んでみて、これまで狭い世界にいたな、と感じています。
この仕事を通して、自分のスキルや業績を上げていくだけではなく、多業種のクライアントの方がいて、その人達が困っていることを手伝うことが出来る、それってもっと大きな影響力になると感じています。

あともう一つ。
小さい頃は学校の人気者だったんです。でも大人になるにつれて、頼られたり慕ってくれる人に対して、何もできないなと感じて。。「あの人にああ言われたことがあって今があるな」と感じることってあるじゃないですか。僕も誰かのためにそういう人になりたいと思っていて、そのためにもこの環境でスキルやリーダーシップをもっと身に着けたいと思ってます。

Q.仕事のやりがいや喜びを教えてください

自分が好きな分析で困っている人や課題を解決するお手伝いができることですね。
様々な業種のクライアントさんがいるため、分析データもいろんな形式があります。ビジネスとしてやるからには臨機応変にやっていくために自分の力も試せるなと思っています。クライアントの方とディスカッションを通して提案したり、日々コミュニケーションをとりながら仕事を進めていくことも自分にとってステップアップしていると感じるのでやりがいや喜びがあります。

また、福岡は食文化が凄く充実しているので、1日の仕事をしっかり終わらせて、福岡のおいしいごはんとお酒を飲むのも最高の楽しみです!


Q.当社で大切にしている「Core Value」のどれを最も重視していますか

「Sparkling smile」ですね。
まだまだこれからの会社ですし、データサイエンス自体も走り出しなのでもちろん困難もあると思いますが、みんなで乗り越えていきたいと思っています。それぞれバックグラウンドも違い、能力も違うからこそ助け合って切磋琢磨していく上で、笑顔は必要だと思います。
みんなと1週間で40時間も共有するので、楽しく、周りを笑顔にしながら成長していきたいです。


Q.最後に、就職・転職活動中の皆さまへ一言お願いします

長期的なスケールと短期的なスケール、どちらも考えることが大事かなと思います。
「将来やりたいこと」を意識して、そのために「今何をするのか」が選べたいいのかなと。
ステップアップのためにするキャリアアップや転職も自分自身の将来のために今何を学びたいのか何を身に着けたいのかを考えると、働くモチベーションにつながるはずです。
あとから振り返ると2年3年はあっという間なので、とりあえず何か飛び込んでやってみてほしいなと思います!



データサイエンティスト
データサイエンティストの経験を当社で発揮しませんか!?
【日本のデータテクノロジースキル向上に貢献し、福岡発信で日本をグロースさせ続ける】 <会社について> 私たちデータテクノロジーラボ(以下DTL)は、 日本のデータテクノロジーを支えるプロフェッショナル集団を目指すために2018年7月に設立されたスタートアップ企業です! インターネットリサーチの国内最大級プラットフォーマーである(株)マーケティングアプリケーションズ(以下MApps)と、データマイニングサービス、データサイエンティスト集団の(株)データフォーシーズ(以下D4c)の2社により創業されました。MISSIONの達成を実現するために以下の事業を運営しています。 ■マーケティングリサーチ ITの発達に伴い容易に情報収集出来る世の中になったため、昔より圧倒的に消費者の目が肥えています。企業側としては新しい商品を出す際に的確適切な動向を把握することがマストとなり、そこにグループ会社のマーケティングアプリケーションズ社(以下MApps)のプロダクトであるfor Surveyがフィットしています。 MAppsは市場調査会社・消費財メーカー向けにマーケティングリサーチの全てをカバーする統合プラットフォーム(forSurvey)の提供を行っており、日本マーケティングリサーチ協会加入企業の約6割が導入しているサービスで国内最大級です。 このプラットフォームは、アンケート画面作成、配信、アンケートデータ回収、集計、分析、レポート作成がワンストップで行えるため、当社はこれを使用してリサーチプロジェクトを行っています。 ■ビッグデータアナリティクス データサイエンティストは大・中・小様々な企業や官公庁をはじめとするクライアントの持つビッグデータを扱い、SQL、Python、Rや専用ツールを活用してデータ構築や収集整理、分析、報告書の作成、コンサルなどのプロジェクト業務を担当します。今や業界は多岐に渡っていて、どの業界においても重要なレイヤーとなっています。 グループ会社のデータフォーシーズ社(以下D4c)は、業界問わずビッグデータの分析や活用コンサルティングを行っているデータサイエンティスト集団です。D4cのプロジェクトへの参画や、当社とエンドクライアントとの直接的なプロジェクトに参画していただき、いずれはプロジェクトリーダーを担っていただきます。 ■アカデミー運営 当社ではアカデミーを設置しデータサイエンティスト未経験の社員に受講してもらうことで、よりレベルの高いデータサイエンティストへの育成を行っています。 カリキュラムは「統計学研修」、「データサイエンス研修」、「深層学習研修」、「ITリテラシー研修(基礎技術、SQL、Python、R)」、「ロールプレイング」、「Pre-Job」、「インターン」と多岐に渡っています。 ■システム開発 AIも視野に入れて、リサーチやビッグデータアナリティクスに必要なツール・ソフトウェアの開発を行います。
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