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オリジナルコラム Inside of Data Scienceのご紹介!

こんにちは、DataMix Co., Ltd. でメディア担当をしている奥脇です。

前回に引き続き、データミックスのオリジナルコラムからデータサイエンティストについての記事をご紹介致します!データサイエンスについて、少しでも興味を持っていただけたら幸いです!

データドリブン経営に必要な ビジネストランスレーターとは? 

「ビッグデータの時代」「データによる意思決定」といった言葉が使われるようになってからある程度の時間が経ち、最近では「データの民主化」「データサイエンスの民主化」といった言葉も聞くようになり、ビジネス上の意思決定にデータを使う事は一般的となりつつあります。

反面、データドリブン経営を数年実践してみたものの思っていたほどの効果が見えてこない、データ分析の結果をいまいち活用しきれていない、そんな問題を抱える企業も徐々に出てくるようになってきました。

そこで現在、新たにビジネストランスレーター(もしくはアナリティクストランスレーター)という職業に注目が集まりつつあり、今後はデータサイエンティスト以上に不足するとまでいわれています。

ビジネストランスレーターとは

ビジネストランスレーターとは、データサイエンティストなどの技術者・技術系部署とビジネスチームや経営チームとの間の橋渡し役をする仕事です。

データサイエンティストはデータサイエンスの専門家であってビジネスや経営の専門家ではないため、データ分析の結果をもとに具体的にどのように生かした戦略を立てていくかという部分は、あまり得意とするところではありません。データ分析業務と関係のない部分の経営に関する情報は共有されていない事も多く、そもそも意見をするために十分な情報を持っていないというケースもあります。

一方で経営者を始めとするビジネスサイドの人たちのデータサイエンスに関する知識の有無は人それぞれで、データサイエンスチームが作成したレポートを見て、そのデータが示す意味や示唆するところを広く読み取った上で深い考察まで出来るとは限りません。

そこで、必要となってくるのが、両者の間に入るビジネストランスレーターです。データサイエンスチームからのレポートの内容や分析結果を分かりやすい言葉でビジネスサイドの人たちに説明し、一方でビジネス・経営サイドの視点にも立ち、その結果をどのように生かしていくべきか具体的な意見やアイディアを伝え、課題解決を遂行していきます。

続きはこちらから!

今後も定期的にコラムの記事をご紹介していきます!

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