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サイバーエージェントグループ社内異動者から見た、常にチャレンジし続ける「CyberZ」の魅力

『CyberZ DNA』とは、CyberZの事業内容・制度・社員についてフォーカスする連載企画です。

今回は約100社あるサイバーエージェントのグループ会社から、CyberZに社内異動で入社をした社員4名にインタビューをしました!


大﨑 章功(おおさき あきのり)/ esports事業部・マネージャー


沖本 大和 (おきもと やまと) / 株式会社CyberV(注1)・プロモーションマネージャー


片山 富士夫 (かたやま ふじお) / AC事業部・エンジニア


山本 美菜子 (やまもと みなこ) / AC事業部・アカウントプランナー


まずは、皆さんの経歴を教えてください。

山本:私は新卒でサイバーエージェントに入社し、アドテク本部に配属されました。約3年間、モバイルインターネット広告の営業やプロダクト開発に携わっていた中で、スマホ広告市場の成長性を感じる機会が多かったんです。また、もっと広告知識の幅を広げたいなとやきもきしていた時期がありました。ちょうどその頃に、同期からCyberZが立ち上げたばかりの海外事業に注力しているという話を聞き、留学で培った英語力を活かしながら、成長性のある広告市場で知識を深められる大きなチャンスだ!と思い、思い切ってCyberZにJOINしました。今振り返ると、本当にタイミングと縁だったなと思います(笑)。

大崎:実は私も同期から、CyberZが新しい事業をやっていると聞いたのがきっかけです。サイバーエージェントに新卒入社してから約10年間で5部署を経験したのですが、長年、広告代理事業にいたので、そろそろ新しいことに挑戦したいなと考えていた時に出会ったのが、CyberZのeスポーツ事業の「RAGE」(注2)でした。正直、eスポーツってあまり知らなかったのですが、興味本位で「RAGE」を観に行ったときのあの衝撃と興奮は今でも忘れられません。だって観客が360℃全方位から選手たちを囲んで、スティックバルーンを叩いて応援しているんですよ!(笑) 当時、eスポーツは海外では有名でしたが、日本ではまだまだ発展途上の市場だったので、既にeスポーツの大型大会やイベントを何度も開催しているCyberZってすごいなと思い、自身もこの新しい市場で新しい挑戦をしたくなり、CyberZにJOINしました。

沖本:私はエンターテインメントの世界への熱量が高かったのですが、まずはマーケティングという概念でエンターテインメントをとらえるため、サイバーエージェントに入社当初はプロモーション関連の事業部に入社しました。そこで様々なサービスのWEB出稿やアライアンスに取り組んでいました。その後、AbemaTVの立ち上げのタイミングで関連事業の生放送PF「AmebaFRESH!」(現「FRESH LIVE」)の立ち上げを行い、現職です。社内の「トリリオン会議」という新規事業を生み出す会議体の中で、バーチャルYouTuber(以下、Vtuber)関連事業の立ち上げの話をいただきました。その時は、午後休暇を取って釣り具屋にいたのですが、興奮しながらお店を出たのを覚えています(笑)。新しい市場を創る挑戦ができるのだと思うと、とてもわくわくしましたし、やってやるぞ!とやる気が漲りました。

片山:私はサイバーエージェントに中途で入社しました。前職ではSIerとして仕事をしていましたが、BtoC向けのモノづくりがしたいと思い、当時たくさんのサービスを作っていて面白そうだなと感じたメディア事業部に、エンジニアとして入社しました。エンジニアとしてサービス開発の楽しさを覚えた頃、当時仕事で関わりがあったCyberZのエンジニアから、CyberZの広告代理事業で、AC Tech局というエンジニア部隊を新たに作ったという話を聞きました。最初は、F.O.X(注3)のことを指していると思ったのですが、全く違って、まさに広告代理(AC)事業の武器を技術開発(Technology)するという意味だったんです。ここでいう武器とは、「自社独自のシステムツール」を言います。会社の「強み」をエンジニアが具現化していくってかっこいいなと感じました。また、役員直下の新設組織だったので、組織づくりや育成にも携われるところにも魅力を感じ、CyberZにJOINしました。


皆さんの異動後のミッションは何でしたか?

大﨑:私のファーストミッションは、RAGEのオフラインイベントの運営サポートやスポンサー営業でした。新しいタイトルのイベントを企画して発注をいただいたり、RAGEに興味を持っていただいた企業の方々と商談をさせていただくといったことをやっていました。現在も、様々な企業の方々とお話をする機会が増えていますが、eスポーツに関する興味関心度は年々増しているように感じます。2018年の流行語にも選ばれましたしね。その後は、eスポーツの本格的なプロリーグの立ち上げに力を入れていて、リーグに参画いただく企業やチームとの商談や、プロ選手の選考活動も行っていました!

山本:チームや選手の選考までやっていたんですね。知らなかったです!

大﨑:プロゲーマーの就活イベントみたいなものを2018年の3月に東京でやったのですが、当時は1,000人以上の選手の方々がプロゲーマーになりたい、興味がある、という応募がありました。ゲーマーにとって夢のある世界を作るためにも、色々な企業や団体、パートナー各社の方々と協力しながら、プレイする側も見る側も「RAGEってすごい」と思ってもらえるような、最高のエンターテインメントを作っていきたいです。

沖本:大崎さんの熱量にすごく感銘を受けますし、共感を覚えます!私は異動してまだ日が浅いですが、ここにきて感じるのは、CyberVにしかできないことがたくさんあるということです。なので、私のミッションは、プロモーションマネージャーとして、このチームにしかできないプロモートをすることだと思っています。Vtuberをもっと一般の方に知ってもらい、Vtuberの方々と一緒にこの世界を盛り上げていきたいと思っています。

片山:私の業務は、広告代理事業の武器となるシステムを開発することですが、このシステムは、つくってリリースしたらゴール、ではないんですよね。このシステムをより効果的に、より安心して使ってもらえるように、品質と保守の向上にこだわって開発に取り組んでいます。事業部の営業、コンサルタント、デザイナーなど他職種のメンバーと積極的にコミュニケーションを図りながら、課題やアイディアを共有し、CyberZにしかできない、信頼高いものを作ることをミッションとして心がけて取り組んでいます。

山本:私は、グローバル営業担当として海外クライアントを受け持つことが異動後すぐのミッションでしたが、今は国内のクライアントを担当しています。クライアントが5年後、10年後に事業として実現していたい事は何かを考え、「絵」を描いてみるんです。すると、「自分はこう動いたほうがよさそうだ」、「こういう提案をしたら喜んでもらえるのでは?」とこっちもエンジンがかかるんですよね。クライアントから求められることに対して100%だけではなく、+αで貢献したいという思いでコミットし、クライアントと一緒に市場を作りながら事業に貢献できることは、この仕事の醍醐味だと思います。

片山:ホスピタリティがすごいですね!(笑)

山本:私以外にも、CyberZにはクライアントに対してホスピタリティ高く、仕事をしているメンバーは多いと思います!この仕事は、クライアントに貢献したいという想いから、何があっても逃げず、しっかりと向き合うことで、自己成長している人が多い会社なんだなと、CyberZに来て感じた魅力の一つです。

沖本:魅力といえば、私の場合は、一緒に働くこの人達のために頑張りたい!と思える人たちが多いことです。あとは、CyberZでは褒め合ったり、お祝いする文化があって、一体感が感じられました。例えば、誰かが何かを達成したことが社内のコミュニケーションツールのタイムラインに流れると、本当に些細なことでも、その人の成果を盛大に祝福するんです。このような、人を思いやる文化は働いていて居心地がいいですし、自分も頑張ろうと奮起させられます。CyberVはまだ立ち上がって間もない組織ですし、CyberZの良いところを吸収しつつ、更に良い組織を創っていきたいと思っています。

片山:刺激的な環境であるのは間違いないですね。私の場合は、役員直下にいるということもあり、スピード感を持って開発ができることや、何より裁量権が大きいことが魅力です。自分たちで考えて貫徹できることはやりがいに感じますし、任せてもらえるということは、自信となって成長できるいいエッセンスになっています。


最後に、どういう方がCyberZに合っていると思いますか?

片山:こういうことをやりたい!というような意思をもって、実際に自走できる人は魅力的に感じますね!意思決定が現場レベルでできるというCyberZならではの文化を思う存分活かして、可能性を広げていってもらいたいです。

沖本:物怖じせず、どんどんチャレンジしていける人だと思います。新しい事業に取り組んでいる会社だからこそ、失敗するも、挫折するも当たり前の精神でやり抜く人はすごく輝けるフィールドだと思います。あとは「〇〇オタク」とか個性を持った方もいいかもしれないですね(笑)。「好きこそ物の上手になれ」ではないですが、好きなことに熱中すると上達も早くなりますし、仕事に熱くなれる人は魅力的です!

大﨑:確かに、正解がない世界ですからね。でも、新しいこと・大きいことができる、飛びぬけて面白い世界なので、僕たちのこの話を聞いて我こそ時代の先駆者になりたい!と思っていただいた方は、ぜひ一緒に働きたいです!


《Profile》

手前) 大﨑 章功(おおさき あきのり)

2008年に株式会社サイバーエージェント新卒入社。2009年7月にタレント×インターネット事業の立ち上げメンバーとして、株式会社TMNに異動。2011年3月に株式会社CAリワードに異動し、リワード広告事業の立ち上げを経験。2013年10月にアドテク本部 CAメディアコンソーシアムにて、アドテク領域の営業に従事。2016年6月に新規領域の営業責任者として株式会社CyberSSに異動。2017年10月に株式会社CyberZに異動し、現在はesports事業部マネージャーとして従事。


左) 山本 美菜子 (やまもと みなこ)

2013年に株式会社サイバーエージェント新卒入社。株式会社AMoAdでモバイルインターネット広告の営業から運用業務、運用のオペレーション化や新規プロジェクトの立ち上げを行った。2016年10月に株式会社CyberZに異動。異動後は、グローバル営業担当として海外クライアントを受け持ち、海外担当を経て、現在は日本のメディア系クライアントを担当。


中央) 片山 富士夫 (かたやま ふじお)

2012年に株式会社サイバーエージェント中途入社。 コミュニティ(現メディア)事業部で複数のコミュニティーサービスの新規立ち上げ開発〜運用に従事。 2017年株式会社CyberZに異動。 ACTech局で代理店業務関連のシステム開発に従事。


右) 沖本 大和 (おきもと やまと)

2013年に株式会社サイバーエージェント新卒入社。宣伝本部にて、コミュニティ、ゲーム、マッチングなどの広告出稿、アライアンスを担当後、2016年1月より株式会社AbemaTVにてAmebaFRESH!(現FRESH LIVE)立ち上げに従事。2018年8月株式会社CyberVに異動し、プロモーションマネージャーとして従事。

注1:「CyberV」とは、2018年5月設立した、CyberZの100%子会社(サイバーエージェントグループ)。 「リアルとバーチャルを融合させ 新しいエンターテイメントを創り出す」というビジョンのもと、バーチャル空間から生み出るコンテンツや、それらを生みだすクリエイターがより活動出来る場を、世界中に創出する事をミッションとしている。事業内容は、バーチャルストリーマー(Vtuber)開発運営・プロモート事業などを行っている。 【公式サイト】 https://cyber-v.co.jp/

注2:「RAGE」とは、CyberZとエイベックス・エンタテインメントが協業して主催・運営する国内最大級の次世代型eスポーツ大会。 【公式サイト】 https://rage-esports.jp/

注3:「F.O.X」とは、国内で初めて開発されたスマートフォンアプリ向けの広告の効果把握・分析が可能なソリューションツール。 【公式サイト】 https://www.forceoperationx.com/


併せて、こちらもご覧ください!

【サイバーエージェントグループ総会】CyberZ過去最多の受賞!受賞エピソードから紐解く中核事業の展望~前編~

サイバーエージェントグループ総会】CyberZ過去最多の受賞!若きエンジニアたちの新しい挑戦 ~後編~

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