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【社員インタビューvol.6】フリーランスを経てマネージャーとして戻ってきたCuonの魅力とは...

皆さまこんにちわ!
インタビュー第7弾!今回は、退職経験のあるマネージャーの寺崎にお話を伺いました♪

‐Cuonに入社されて何年目になりますか?

2017年の1月からになりますので、今3,4年近くになります。ただ実は、2017年よりも前に3年ほどCuonで働いていたことがあります。
一度退職し、フリーランスとして活動をしていたのですが、再度Cuonから声をかけていただき戻ってくることになりました。


‐またCuonに戻ってこようと思った理由はなんですか?

私が在籍しているときに携わっていた大口の案件があり、会社としてその案件をまた行うことになったのがきっかけです。以前携わっていた私に「一緒に手伝ってほしい」とご連絡をいただき、手伝うことになりました。
最初は個人としての契約で2016年に数か月ほど行っていましたが、そこで今の社長の森本から「また一緒に働かないか」とオファーがありました。以前に所属していた時と社員も様変わりしており、20代の若手が増えてきたということもあり、中堅の管理者が必要だということでCuonに戻ってきました。

‐フリーランスから正社員、管理者になることへの不安や抵抗はありましたか?

そんなにありませんでした。 もともと、Cuonのメンバーや社長、役員とは顔見知りの友達で、Cuonなら社員でもいいかなと。


‐以前のCuonと変化はありましたか?

そうですね、以前にいたときとはメンバーが違うことはもちろん、社長も変わり社風もだいぶ変わった部分が大きかったです。
まず、大きな違いとして若手を育成するという業務が結構増えました。 以前は自分の案件だけをマネジメントすれば良かったのですが、今は新卒の方や中途でも若い方が入ってきており、そういった方たちが一人立ちできるようマネジメントしていくことが増えました。 なので、そういった若手メンバーを育てつつ、さらに売上を伸ばして会社を大きくしていこうという組織づくりになってきたのが大きな変化だと思います。


‐以前はそういった風土はなかったのですか?

私が以前いたときは、まだスタートくらいのフェーズだったので、レンタルオフィスに4,5人しかいませんでした。なのでとにかくまず売上を上げてお金を稼がなきゃいけない状態でした。 そこから2,3年で社員が10数名に増えてきたのですが、そこでようやく会社らしい組織体制を作っていこうと言い始めた時期でした。私がいたときよりも、かなり組織が変わってきたなという感じです。



‐今後取り組んでいきたいことについて教えてください!

会社として社員は増えてきていますが、まだまだベンチャーというところがあります。 なので、自分たちで事業や仕事を作っていき大きくしていきたいです!
現在、Eコマースの案件がかなり多く、Cuonでもそういった事例が増えてきているためEC事業部として推進し立ち上げからより収益化していきたいと思っています。
また、自社事業系も行えたらいいなと考えています。 自社プロダクションを開発して販売をしたいのですが、立ち上げにパワーもいるのですぐすぐには難しいと思います。実際、過去に宿泊施設向けのサービスを行っていたのですが、受託案件に比べ単価が低く...
そういった自社サービスにもう一回トライしていきたいです!


‐マネジメントをする中での寺崎さんのやりがいや嬉しさは何ですか?

若い子たちがどんどん成長していくのが嬉しいです。最初は「プログラムが書けない」「お客様との調整がよくわからない」というメンバーたちが、一年後にはバリバリプロジェクトを引っ張っていて。自分が関わってきたメンバーたちが成長して活躍できるようになるのは、本当に嬉しいです!


‐逆に大変なところはありますか?

教育的なところやメンバーとの面談に時間を取られてしまう点ですね。 プロジェクト一つとってもまだ一人立ちできていないエンジニアについていったり、メンバーに何かあったらフォローしたりと... 私も個別に案件を持っているので、並行してマネジメントするとなるとなかなか大変です。
ただ、最近は私が入ったときの若手がだいぶ成長してきて、自分たちで後輩をマネジメントしているので当時に比べるとだいぶ楽にはなりました。


‐どんなことを大切にしてマネジメントを行っていますか?

昔から心掛けていることは、絶対に人格批判だけはしないようにすることですね。
あくまでの仕事の内容の指摘はするけど、見た目やプライベートなことについては言わない。また、その人の才能やポテンシャルに関しても批判しないということは昔から気をつけています。


‐リモートワークになってマネジメントに変化はありましたか?

込み入った話は出社した時に話をして、今はお客さん含めzoomなどのツールを使ってリモート会議をしています。意外とこういう状態でも大丈夫なんだと思いました。
結構メンバーも仕事をするのが好きみたいで、ほっておいても自らちゃんと仕事しているからかもしれません。抱えている仕事の量はリモートワークに入る前と変わらないはずなのに、定時内に片づくことが増えましたね。社内の人と話す時間が減ったからかなと思いますが...
ただ、みんなで飲みにいったりはしたいなと思います。
毎年社員旅行があり去年はみんなで沖縄に行ったんですけど、今年はこのご時世で...残念ですが。
やはりリアルで会って交流するという体験は作っていきたいなと思います。



‐Cuonとしての強みや事業部の強みは何ですか?

みんな割とフラットだという点です。
一般的に仲が良いほうだと思うのですが、社長とも意見が言いやすく、チームワークが取りやすいです。例えば、案件で誰かが困っていたら他のメンバーが自然に助けてくれるなど、そういうフラットな一体感という強みがあります。ただ、会社が大きくなった時にそれをどれくらいキープできるかが今後の課題感かなとおもっています。


‐他に課題と感じる点はありますか?

先ほど、マネージャーが育ってきたと言いましたが、今後拡張していくうえでまだ絶対数が足りていないです。今後は自立した人材、自分で考えて課題を解決していける人材をもっと増やしていかないといけないと考えています。


‐どういった方と働きたいと思いますか?

自分から自発的に行動できる方がいいですね!
仕事をする中で、まずは人に聞く前に自分で調べたり、ちゃんと自分で考えて行動した上で人に聞くみたいな。私たちがやっているWeb開発の仕事は、新しい技術がどんどん出てくるので、3割くらいはベテランでも大変なこともあります。
そのため、仕事をやっていて知らないことが出てくるのが当たり前な業界なので、知らないということが前提で、ゼロベースで考えて問題解決できるスキルが必要です。
まず、自分で考えて行動するという部分が非常に大切なため、自分から積極的に行動する方がいいですね!


‐逆に合わないと思う方はいますか?

プログラミングが好きじゃない、興味がない人は合わないと思います。
最近は異業種からの転職が人気みたいですが、この業界がトレンドだからという理由で、スクールに通ってプログラミングを覚えての転職が多いと思います。プログラミングをやっていても、好きでないとただただこの仕事は苦行なのかなと思います。結構プログラミングを書くのに何時間も頭をひねることが多いので...
やっぱり好きでないとトレンドも追わなくなりますし、休みの日は触りたくないとなるので。興味を持っていないんだったらあまりオススメできません。
なので、プログラミングが好きだ!という方に来ていただきたいです!


最後までお読みいただきありがとうございます!

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