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『自由』=『裁量権』自ら考え、能動的に動くことが一番の強み!~代表森本の想い【後編】~

皆さまこんにちわ!
代表森本のインタビュー【前編】ご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。

今回の【後編】では、Cuonの自由な社風とチームワークの良さを語っていただきました!

-Cuonの好きな点、課題点はありますか?
(みんな自由に裁量を持って働けるところが良いと・・・)

そうですね、能動的に動くことが一番の強みになるので、裁量を与えて自由に業務をしてもらいたいとは思っていました。
プログラミングだけしたいエンジニアも多いと思うのですが、Cuonではみんな積極的に会社の業務(採用やバックオフィス、社内システムなど)にも関与してくれるようになってきました。一つの会社としてチームとして、それぞれがカバーすることが重要だと思っているので、それがものすごく嬉しいことで、ありがたいと思っています。
それと表裏一体ですが、自由に能動的に動いてほしいというのはもちろんありますが、自由をはき違えてしまう若手もいるなとは思っていて、そのあたりは注意が必要かなと思っています。やるべきことをやっているから自由にしても許容されるという部分は大きいと思っていますが、ただ、表面からそれを見たときに、「あっ、こんなに自由でいいんだ」っていう感覚を持ってしまう若手もいると思うので、そのあたりは注意が必要で、うまく運営していかないといけないと思っています。


-自由というところに想いをもっているにはどうしてですか?

大手に勤めているときも「お前自由にやりすぎだろ」と言われるくらい自由にやっていました(笑)
まぁ~それが一番仕事が楽しくできると思うんですよね!言われて嫌々やるだったり、言われたことだけを淡々とやるみたいな社会人は少なくないと思っていますが、でも、やっぱり自分でやりたいこと・やるべきことを見つけ出して自分で能動的に動くには、『自由』というワードが前提になっていると思っています。
Cuonでの『自由』というのは『裁量権』ということです。
裁量権を与えるので、その裁量権の中で自由に立ち振る舞ほしいということです。そういう会社のほうが絶対に強いと思いますし、会社に対するエンゲージメントも高くなるはずだと確信しています。


-現在のエンジニアの方がレベルアップするための取り組みはありますか?

今までは、1つのプロジェクトで培ったノウハウが別のプロジェクトではあんまりうまく反映されてないというように知識体系が断絶していました。それではもったいなので、最近から月に1回プロジェクトごとに技術の共有の場(発表会)を始めました。
また、Ruby・Ruby on Rails以外にチームメンバーで取り組みたいこと・使ってみたい技術というのを、チームに一任しているので、そこに関しても各チームがお客様と直接やり取りをし、自由に裁量をもってプロジェクトへの技術の採用可否を判断し、案件を進めていくことができます。
これがエンジニアのレベルアップに一番役立つのではないかと思っています。



-チームの雰囲気も良く、社員旅行なども楽しそうですよね!

社員旅行はみんな楽しそうなので、継続しています。
最近、子供が生まれたり結婚した社員も半分くらいになったので、去年は家族参加OKにしました。
福利厚生の一環というのはありますが、家族に会社のことを知ってもらうまたとない機会なのではと思っています。

-社員旅行での仲の良いエピソードがあればぜひ!

以前、伊豆諸島の式根島に社員旅行に行ったとき、荒涼とした岩場しかない観光スポットで1人が携帯をなくしたんですよ。
「そんなところで携帯なんか見つけるわけないから買いなおせよ」といっているそばで、他のメンバーは探していて見つかったんです。ほんとに仲良いなと思いましたね!
あとは、西表島での社員旅行でBBQ帰りに、みんなで満天の星空の下携帯で音楽流しながら青春感じたり。小さい会社だからこそ醸し出せる温度感みたいなのが良い雰囲気作りになっていますね!


-ちなみに、休日はどのように過ごしていますか?

土日のどちらかは自分の好きな技術を勉強するために会社にいます。社長ということで組織のトップではありますが、技術的な部分ではみんなライバルだと思っているので!
一般的な休日の過ごし方ですと、子供が2人いるので子育てしています!
半分は仕事、半分は家族の時間に使いたいと思っています。


-最後に、これから入社されるエンジニアの方へメッセージをお願いします!

色々な個性が集まって、一つの組織というチームが形作られていく局面で、初めて見えてくる面白さというのがあると思います。
Cuonは、小さい会社ですが、やっとその面白さが見え始めてきたかなと思います。
ぜひ、チームメンバーとして加わっていただき、より面白くしていただければと思います!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

このインタビューで少しでも多くの方にCuonの雰囲気や魅力が伝わるといいなと思っています!

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