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社内業務基幹システムに向き合い続けていたらPdMになっていた話

白坂勇人
1991年福島県いわき市生まれ。2015年青山学院大学経済学部卒業。
2015年4月オフィス移転仲介会社に新卒入社し、営業経験後に情報システム部に従事。
退職後にプログラミングスクールを経て、2017年3月、株式会社キュービックに入社。現在は社内業務基幹システムの運用・保守、新規事業開発のプロダクトマネジメントに携わる。

キュービックに入社したきっかけ

新卒でオフィス移転仲介会社に入社し、営業を経験した後、情報システム部で働いていました。学生時代にプログラミングを学習しており、さらに実務で触れたことで「エンジニアとして働いてみたい」という気持ちが強まり、退職しました。退職後はスクールに通い、プログラミングを学習し直しました。

キュービックに入社した理由としては、「ヒト・ファースト」というコアバリューに惹かれたためです。面接で話をした面接官の方々は皆私と真摯に向き合ってくださって、「この人たちと一緒に働きたい」と強く感じ、入社を決意しました。

現在携わっている仕事

現在は大きく2つの仕事をしています。

1つ目は社内業務基幹システムの運用・保守開発です。
ユーザーは、実際にシステムを使う事業部のメンバーです。問い合わせ対応やドキュメント作成、インフラのチューニング。要望のヒアリングと要件を作成して、開発エンジニアへ依頼することなども行っています。

2つ目は新規事業のプロダクトマネジメントです。
PdMとして仕様の検討と落とし込み、ロードマップの作成、ユーザーインタビュー、サービスデザイン、競合調査、外部連携など、開発以外の多くのことを行っています。
また、スクラムマスターも担っており、プロダクトオーナーとチームメンバーとも密に連携しています。

どちらの仕事も「ユーザー」と真摯に向き合うことが求められるため、難しさや大きな意義を日々実感しています。

入社当初と今でどう違う?(組織・スキル)

入社当初と今を比較するととにかく多くの変化がありました。中でも一番の変化は会社規模の拡大です。私が入社した時は全従業員で約300名でしたが、現在は約480名と1.5倍以上増加しています。

社内業務基幹システムはもともと1つのメディアの運営チームのために作られたものでしたが、徐々に社内での影響力は強まり、1つの事業部全体で使われるシステムになりました。

事業部全体で使えるシステムにするために大きなアップデート対応をした際はとても苦労しましたが、同時にそれだけ会社の成長を感じることができました。

事業部と関係する業務の大変さ、やりがい

基幹システムの運用・保守をしていく中で心がけているのは、事業の最新情報を掴むことです。

ユーザーの要望通りに実装したのに、本当に解決したいことは解決されないままだった…。過去のこうした経験から、「ユーザーのことを正しく把握していないと単なる“御用聞き”に止まり、決して真の“解決者”にはなれない」ということを学びました。以来、私はユーザーの置かれた状況を精緻に理解すべく、事業の最新情報を常に把握するようになったのです。こうすることで、要望の背景をより理解でき、背景を踏まえた適切な提案をすることができるようになりました。

今では、一方的なコミュニケーションではなく、双方のコミュニケーションでユーザーの課題を解決できることに、やりがいと喜びを感じています。

今後やりたいこと

社内業務基幹システムと新規事業で、それぞれやりたいことがあります。

社内業務基幹システムでは改善しないといけない部分があり、まだまだ不完全な状態です。引き続き改善を重ねていき、事業部のメンバーが抱えている問題を解消できるシステムにしていきたいです。

新規事業に関しては、キュービックの新たな顔となれるように頑張りたいです。キュービックといえば「SEO」、「インターン」、「モモウメ」、そこに並ぶ新たな何かをつくり出せればと考えています。

会社の内側だけでなく、外側にも大きな価値を広げていけるよう、邁進していきます。

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