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長期インターンinterview #3「研究室で学べない社会課題へのアプローチを学ぶ場」理系大学生のCUCインターン体験談

株式会社シーユーシーでは、大学生が長期インターンとして様々なチームに所属して活動しています!海外で学びを培ってきた学生から、国内を軸として専門的な知識に長ける学生まで、多様性溢れるメンバーです。今回は理系学生特集!

理系分野の学びを専門にしながら、長期インターンを通して独自の視点でCUCに新たな視座を持ち寄る二人です。

理系の彼らがみるCUCの社会的意義やインターン経験などをインタビューしました!

(インタビュー執筆:長期インターン原・倉光)

辻野 愛奈さん

東京大学教養学部2年生。大学では生物系・化学系を中心に環境学や国際関係学などもリベラルアーツの仕組みを生かし幅広く学ぶ。テニスチームの女子キャプテンを務める。今後の大学・大学院では環境行政・環境経済学に加え国際関係学の知見を深め国際協力機関・官公庁での将来を見据える。


戸田 健斗さん

早稲田大学先進理工学部4年生。大学では主に指紋の解析、検出に関する研究を行う。よさこいサークルに所属し、全国を踊り巡る。現在就職活動を終え、今後どのような環境下でも、世の中の負を解決する仕事をしたいという想いを持つ。


Q. お二人はどういう経緯でCUCを知りましたか?

戸田:僕は就職活動ですね。コンサルファームを中心に受けていた際、情報サイト内の募集で知りました。自身の研究領域が医療だったこともあってどんな会社なのか気になりました。企業の理念や事業への共感と言うと浅くなりますが(笑)、僕の持っている問題意識に通ずるものを感じて応募しました。

辻野:私はインターンを探しているときにWantedlyで見つけました。Wantedlyを見ているときに企業の理念が素晴らしいなと思う会社はいくつもあったのですが、CUCの企業理念とその活動がすごく直接的に結びついているなと感じたことが一番の決め手です。医療関係の背景知識は全くありませんでしたが、何か社会に貢献したい、事業内容を見て医療でこのような貢献の仕方があるんだと思い、もっと知って見たい、といった理由で応募するに至りました。

Q. 実際のインターン内容を教えてください。

戸田:インターンではブランドPRチームに所属し、基本的に二軸で業務を行っています。一つ目は来期の新卒採用における企業ブランディングです。ターゲットとなる就活生を獲得するための企画やチャネル決定、SNS運用をしています。社会問題の解決に興味があったり、医療に興味があったり…とCUCに関心をもってくれそうな学生に向けて、どのような媒体を使うのか、SNSでもどのような内容を発信するのか、等を企画しています。もう一つは、PRの仕事とは別に、システム開発事業における診療報酬を算定するシステムを作る仕事です。医療業界が抱える問題の一つをデジタル化すべく、リアルな医療現場に関わっている体感の得られる仕事です。その他にも新しいことにどんどんチャレンジできているので、楽しみながら仕事をさせてもらっています。

辻野:私も戸田さんと同じブランドPRチームに所属しています。印象に残っている業務の一つは女性活躍など「ダイバーシティ」のプロジェクトです。CUCでは、成長に伴い従業員も増えてきているため、多様性を受け入れる文化をより浸透するために依頼を受けました。ダイバーシティの観点で表彰された様々な企業、それらの企業の具体的な施策を調べ、実際にCUCとの共通点や取り入れていった方がいい点などを抽出するという内容のプロジェクトです。もともと女性が活躍できる企業とはどういう職場なんだろうと疑問に思っていたので調べていても面白かったです。また様々な部署の方の話を聞いてCUCの中のことを深く知ることができて非常に面白いと感じています。

Q. インターンをやってみて、率直な感想をお願いします。

戸田:とてもフラットな環境だと思います。また何より皆さんが主体的に動いているため、スピード感に感心する毎日です。仕事が生まれてから遂行するまでの意思決定の速さは、仕事をしていてやりやすいなと感じます。

辻野:戸田さんと同じく、本当にフラットで暖かい職場のように感じます。社長の慶太さんはもちろんですが、社員さん一人一人も企業の理念や長期的なビジョンを熱く語ってくださり、会社全体で志を持ってお仕事されている姿が素直にかっこいいと思います。正直、今まで将来は深く考えずに大手企業がいいと思っていましたが、CUCのようなどんどん成長している企業にも魅力を感じ、就職を考える上でとても参考になっています。

Q.理系学生がcucでインターンをするメリットは?

戸田:メリットは様々あると思いますが、一番はビジネス的な側面で自分を見つめる、つまり視野を広げることができる点だと思います。私の場合は企画構成を考えた時、「事象間の関係(例えば包含関係)」が大事だと感じました。この作業は方程式やアルゴリズムを考える作業に似ていると感じ新鮮でした。リサーチをする場合も、情報の取捨選択や要素分解の考え方は理屈っぽいというか、理系らしい部分は出てるかもしれないです。結局理系の学生って、大学の勉強や研究などアカデミックの要素が強いじゃないですか。確かに習ったことが直接活きる場合は多くないかもしれませんが、少なくとも根本にある思考力は大きな武器になるし、新たな発見や興味が生まれる環境だと思っています。

辻野:メリットというより、良さになってしまうかもしれませんが、大学ではやっぱり学べないビジネス、そして医療の世界を垣間見れることだと思います。理系だとどうしてもすでにある変わらない事実的なものを勉強したり、またそこから派生して新しい研究をすると言った形になりますが、絶えず変化の中にあるCUCそしてそれを取り巻く環境であったり業界を知ったりすることはとても貴重であり面白いと感じています。

Q. CUCでの経験をこれからどう活用しようと思いますか?

戸田:企画の構成力やリサーチ手法など、たくさんのことを学びました。もうすぐ社会人になるので、今後の業務に役立てたいですね。あとはなかなか学生では聞けない話を聞く機会が多かったので、その経験は今後の自分自身のマインドセットに生かせればいいなと思っています。

辻野:学部生2年生のうちにビジネスと社会貢献のバランスが取れた会社でインターンできることは非常に貴重な経験だと思っています。大学では実験室にこもったりレポートを書いたりしている毎日ですが、もっと日本の社会問題に当事者意識をもち、これからの日本のために私たち若い世代ができることについて考えられるようになりたいと思いました。

Q. お二人の今後の将来の展望をお聞かせください。

戸田:自分の将来を考え抜く就活を経て、どんなキャリアであっても世の中の負を変えたいという思いは変わらないだろうなと思っています。実は僕は来年4月から医療とは別領域の企業に就職予定なのですが、再び医療に携わることができる日が来るといいなと思います。

辻野:大学院進学を視野に入れているので社会に出るのはもう少し先かなと思っています。現時点では環境行政・環境経済学、それから国際関係学を専攻して国際協力機関や官公庁で働きたいと思っています。

原・倉光:インタビューは以上となります。ありがとうございました!

インタビューを終えて

学業との両立をしつつ、CUCのビジネス×医療という切り口から学び、自らの研究分野の発展・将来の展望を考える姿が印象的です。また、日本の大学に通う彼らから見るCUCという職場のオープンさやスピード感も新鮮な感想でした!

現在、遠隔型や本社勤務など多様な形態のインターンシップで様々な学生が携わり、CUCで活躍しています。CUCでは、定期的に長期・短期等、様々な体系でのインターンを募集しております。

また、インターン生紹介特集を定期的に行い、時期に合わせ就活情報やCUC社員・会社についての特集も配信してまいります!お楽しみに!

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