1
/
5

Wantedlyは、290万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

長期インターンinterview #2「全ての人々が健康で文化的な生活をおくる社会へ」現役米国大学生のCUCインターン体験談

株式会社シーユーシーでは、大学生が長期インターンとして様々なチームに所属して活動しています!海外で学びを培ってきた学生から国内を軸として専門的な知識に長ける学生まで、多様性溢れるCUC長期インターンメンバーです。前回に続き今回もグローバル特集!

今回はアメリカの大学に在学しつつ、サマーインターンとして活躍している二人です。

現役海外大学正規学生としての経験や現在長期インターンとして働く中で感じたこと、また、これからの職業・学問の展望などをインタビューしました!                         (インタビュー執筆:長期インターン原・倉光)

曽我 祐樹さん

イェール大学3年生。大学では神経科学・データサイエンスを専攻。大学付属病院所属の研究室でプログラムを書くなどの実践活動も並行して行っている。CUCでのインターンを通して日本の医療業界への知識を深め、世界中の精神疾患の方が暮らしやすい社会を作りたいという志を抱く。


鈴木 健斗さん

ブラウン大学3年生。大学では公衆衛生学・文化人類学を専攻。人々を取り巻く医療環境や医療体制に着目し、医療をより多角的に見てみたいと思い、公衆衛生に興味を持つ。CUCでのインターンを通して日本の公衆衛生・医療体制を取り巻く環境を学び、より高効率かつ包括的な医療環境の構築に貢献したいと思う。



Q. どういう経緯でCUCを知りましたか?

曽我:僕はキャンパスに来る日本の企業や就職エージェントと学生の仲介役を日本人会の仕事でやっているのですが、そこで知り合った方の紹介でCUCを知りました。その時自分が将来どう医療に関わっていこうか考えていた際にCUCの「医療 x ビジネス」という、自分が今まで視野に入れてこなかったスタイルに興味を抱き、応募することを決めました。

鈴木:昨年のボストンキャリアフォーラムに参加した際にCUCを知りました。「医療という希望を創る」という大きなビジョンを抱え、真剣に公衆衛生に関わる事業を展開するCUCでぜひ仕事をしてみたいと思ったことが気になったポイントでした。

Q. CUCでのインターン内容を教えてください。

曽我:広報PRチームの一員として病院のHP改修、新卒採用、新規事業の立ち上げに関するプロジェクトのリサーチなど様々な業務に関わらせていただいています。個人的に印象に残っている業務は、新規事業として新しい医療分野へ進出するためのリサーチプロジェクトです。病院経営をしていく上で考慮しなければならない様々なファクター(PEST、3C・5F)やそれらをまとめて、医療方針や戦略を決定していくプロセスについて知ることができてとても興味深かったです。

鈴木:私も曽我さんと同じく広報PRチームでCUCや提携医療法人のブランディング業務に携わっており、新規事業に関わるリサーチ結果と戦略についての提案をを事業責任者の方にプレゼンした業務が印象に残っています。現在は新卒採用プロジェクト(特にWantedlyを用いた記事作成)や、診療報酬を算定するシステムを作るお手伝いをさせていただいています。

Q. インターンをやってみて、率直な感想をお願いします。

曽我:実際のプロジェクトに参画して日々やりがいを感じています。大規模なプロジェクトでも社員の方の細かなサポート・フィードバックにより自らの業務を常に客観的に振り返ることができました。

鈴木:直属の先輩はもちろん、CUCの社員の方々は皆さん本当に優しく温かく迎え入れてくださる方々ばかりで、とても心地よくインターンをさせていただいていますね。また、日本の医療体制の内情を知ることができたり、大きな規模の事業に携わらせていただけたりと、大学や他の企業ではできない貴重な体験となっています。

Q. CUCでのインターン中に、お二人が大学等で学んでいることが活かせたと思うことはありましたか?

曽我:難しい質問ですね(笑) 正直、大学での授業の学びを100%活かすことは難しいと思っています。ただ、大学生活を乗り切るための(スケジュールやタスクの)整理・管理能力、今までの活動(特にサマーキャンプの開催)で得た大きいタスクの進め方・プレゼン技術は、活きている実感があります。

鈴木:私もビジネスについて大学で学ぶことはほぼないので、大学での学びをフルに活かせているかは定かではありませんが、曽我さんと同様に、大学で身につけたタスクマネジメント力はいかせていますし、プロジェクトによっては大学で身につけた専門知識が役に立ったこともあります。

Q. CUCでの長期インターンとしての経験をこれからどう活用しようと思いますか?

曽我インターンを通して日本の医療業界事情を垣間見ることができたので医療業界に関して自分が見た範囲のことを進路決定の要素にしたいと考えています。また、今回学んだ仕事の進め方については来年の夏のインターン、就職する場合はその就職先で活かせると思います。

鈴木:私は何か事業を立ち上げるときの考え方(市場分析、ペルソナ・ペイン分析等)がとても勉強になりました。私にとって医療×ビジネスという分野はとても新鮮だったので、それに関する学びや就職も視野に入れていきたいと思います。

Q. お二人の今後の将来の展望をお聞かせください。

曽我:公共政策か、ビジネスか、どういうアプローチを用いるかはまだ決めていないのですが、最終的に何らかの形で自分の大学での学びの原点である”精神疾患の方が暮らしやすい社会を作る”ということに貢献したいと思っています。そのためには、目標に向かって今できることをこなし、時には寄り道をしつつ、時には来た道を戻りつつ、そうして得られてゆく経験を蓄えることで、一つずつ自分にできることを増やしていきたいと考えています。

鈴木:何らかの形で公衆衛生に関わる学び、仕事をしたいと考えています。公衆衛生はとても幅広い学問で、実際にどの分野を専門的に追求していきたいかはまだ確定していませんが、今は、日々目覚ましく変貌する世の中においてより多くの人が過度なストレスを感じることなく生きがいを持って毎日を過ごせるようになるお手伝いができればと思っています。

原・倉光:インタビューは以上となります。ありがとうございました!

インタビューを終えて

海外大ならではの長い夏休みの期間を利用し、フルタイムのコミットメントを通し集中的に活動している姿が印象的です。特に、自分の学びの分野とCUCの取り組む「日本の社会問題への挑戦としての医療変革」という活動を照らし合わせながら刺激を受け、学びを深めているので、CUCのインターンを100%楽しんでるな、と思いました!

現在、遠隔型や本社勤務など多様な形態のインターンシップで様々な学生が携わり、CUCで活躍しています。CUCでは、定期的に長期・短期等、様々な体系でのインターンを募集しております。

また、夏休み中はインターン生紹介特集を定期的に行い、時期に合わせ就活情報やCUC社員・会社についての特集も配信してまいります!お楽しみに!

株式会社シーユーシーでは一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング