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長期インターンinterview #1 「持続可能な世の中を創りたい」 海外大卒インターン生が語るCUCでの学び

株式会社シーユーシーでは、大学生が長期インターンとして社内のさまざまなチームに所属して活動しています!海外でグローバルな学びを培ってきた学生から国内を軸に専門的な知識に長ける学生まで、多様性溢れる長期インターンメンバーですが、その一部をご紹介します。

第一弾はグローバル特集ということで、海外大・大学院を卒業し、21年度入社予定の二人です。

海外大学正規学生としての経験や現在長期インターンとして働く中で感じたこと、また、これから長く続くCUC社員、そして社会人としての意気込みなどをお届けします。
(インタビュー・執筆:長期インターン 鈴木・原)

長島陽子さん

ジョージメイソン大学院国際関係学科卒。現在は、CUC本社の事業企画部にてインターンとして業務中。日本の地域包括ケアについて考える機会や日本の現代化の過程と公衆衛生学の深い繋がりに関する学びを通し、日本政府が目指す地域包括ケアシステムの持続可能性に関心を抱くように。

倉光静都香さん

マウントユニオン大学国際関係論、ドイツ語専攻修了。現在は、CUCと出身地広島のNGOでインターン活動中。大学ではドイツを中心に各国の社会課題の解決策を学ぶ。中国雲南省の貧困脱却プロジェクトやドイツでの留学生活などを通し、より良い未来のために、持続可能な方法で社会問題を解決したいという志を抱く。

Q. どういう経緯でCUCを知りましたか?

長島:2019年秋のボストンキャリアフォーラムです!もともと就職活動を通して、公共性が高く人々の日常と密接な職業につきたいと考えていて、誰もが必ず関わるヘルスケアの分野に興味を持っていました。なので、ボストンキャリアフォーラムでCUCのブースを見つけた時には「見つけた!」と思いました。

倉光:実は、私も同じボストンキャリアフォーラムでCUCを知りました!事前応募の際にホームページを見て、日本と世界の医療問題に目を向けた取り組みに惹かれました。ボストンでの面接では期待していた以上に好感のもてる会社の雰囲気や情熱に感動したことを鮮明に覚えています。

Q. CUCでの長期インターン、いかがですか?率直な感想を教えてください!

長島:一言で言うと風通しの良い環境で、毎日楽しいです!また、業務の背景(この業務がどんな役割を担っているか、重要度なども丁寧に先輩が説明していただけるので、目的が明確となって責任感を持って仕事できます。こうした方が効率が良いのでは?といった提案も言いやすく、また、すぐに取り入れていただけるので、自分が仕事に貢献出来ている!ということを実感できて、大変やりがいがあります。

倉光:私も提案や感想の共有がしやすい雰囲気なので驚きました。インターンや正社員、といった立ち位置に関係なく、大きな仕事を任せていただき、かつ、自由に自分の考え・ペースでその仕事をさせてもらっています。実は、最初の二週間ほどはアメリカからインターンさせていただいたのですが、時差があってもあまり支障が出ないように気を配ってくださった先輩社員には、とても感謝しています。

Q. 実際にどのような仕事をしているのですか?

長島:事業企画部の統括チームというところで、ご支援先の医療法人の経営管理のアシスタントをしています。アシスタントといいつつ、「こんなことまでインターン生に任せてくれるんだ!」ということが多くて、驚きます!学生時代には触れることのなかった新しい知識に触れることばかりなので、毎日楽しいです!

倉光:インターンを始めてまだ日が浅いのですが、会社の広報業務をメインに関わっています。最初にトライさせてもらったことが、CUCが行ってきた新型コロナウイルス対策の情報を記事にまとめる仕事がとても印象に残っています。

医療問題に取り組み続けてきたCUCが社会のためにしている試みを紹介する記事で、関係のある医療施設などの感染予防対策はもちろんのこと、経営的な支援や、患者さん目線で取り組んでいることについて情報をまとめています。今まで医療問題と向き合ってきた経験を生かして社会を様々な方向から支えているCUCに感動したので特に印象に残りました。現在校正中なので、公開を楽しみにしててください!!

Q. 大学で学んできたことが活かせたと思うことはありましたか?

長島:アメリカの大学院ではたくさんのレポートを書き、授業中も常に自分の意見を求めらます。頼まれたことをただこなすのではなく、自分の頭でこの業務にどんな意味があって、もっと効率良くできないかなど考えて行動することは生かされていると思います。またその伝え方も授業でのディスカッションなどで鍛えられたので、アメリカで培ったコミュニケーション能力も生かされていると思っています。

倉光:今まで外国語を勉強する機会が多く、読書も好きなので、文章を書いたり読んだりする仕事をする時に、言語や言葉について日頃から考える癖がついていて良かったなと思います。

Q. 長期インターンの経験をこれからどう活用しようと思いますか?

長島:CUCは、本当にスピード感があると感じます。そのスピードに常にアンテナを張ってついていく力や、頭の切り替え方取捨選択の仕方上下関係なく良いものは良いと認め合う柔軟性など、先輩からたくさん学ばせていただいています。この経験をCUCへの入社後、業務に活かしたいです。

倉光:日々先輩を見ていて、意見共有をしやすい場の雰囲気作り、仕事の割り当て、細やかな気の配り方などがとても勉強になります。また、会社に正社員として勤務していなくてもリモートワークというWithコロナの新しい社会に対応した働き方が経験できたことはとても有意義だと思います。

Q. これからの社会人生活含め、将来どういうキャリアをを考えていますか?

長島:日本の先人たちが残した技術や知恵、仕組みは、海外から大変需要があるものだと思います。医療は、その中でも日本が高齢化先進国であることから、今後の動向に注目が集まっています。問題を根本から解決できる人間になり、将来的には海外への普及を最終目標とした日本の医療のシステム作りに携わりたいと考えています。

倉光持続的な方法で、誰かや社会のために働きたいと考えているので、ヒト、モノ、カネの動きを把握、整理して何が求められているのかを考える力をつけたいと思っています。様々な分野に興味を持って飛び込む行動力を持ち続けたいです。


鈴木・原:インタビューは以上となります。ありがとうございました!

インタビューを終えて

鈴木・原:海外の大学で学んでいたからこそのCUCとの出会い方や、外国で学んだことやリモートワークならではの利点を最大限に活用してCUCで成長している様子が特徴的な二人でした!

現在、大学生向けには、リモート参加可能なサマーインターンシップ、本社勤務での長期インターンシップなどを通じて門戸をオープンに開いています。CUCでは、定期的に長期インターン・短期インターンを募集していますので、興味を持たれたら、気軽にお問い合わせ/エントリーしてみてはいかがでしょうか。楽しいですよ!

また、夏休み中はインターン生紹介特集を定期的に行い、時期に合わせ就活情報やCUC社員・会社についての特集も配信していきます!第二弾もご期待ください!

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