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「傍観者なし、全員主役。」医療と人に真っ直ぐ向き合う新卒社員の邁進

五十畑 剛(いそはた ごう)

広島国際大学医療経営学部医療経営学科卒業。大学時代に始めた日本茶の海外販売ビジネスが文科省の留学プロジェクトに採択され、スリランカやヨーロッパで販路を開拓する。4月より採用教育部企画推進チームに配属。特技は剣道。


熊木泰浩(くまき やすひろ)

関西学院大学文学部文学言語学科英米文学英語学専修卒業。大学時代は日系企業のベトナム支社で人事として海外インターンに打ち込む。4月より人事総務部生産性向上推進チームに配属。趣味は一人旅。アジアからヨーロッパを十数ヶ国まわる。


どんな大学生活を過ごしていましたか?

(五十畑)大学時代に一番力を注いでいたのは、在学中に始めた日本茶の海外販売事業です。3年の夏から文科省の留学プロジェクトとして採択してもらい、ニューヨークで販促トレンドを2ヶ月学んだ後、インターン先のスリランカで販路を開拓、その後ヨーロッパでも活動を行いました。

海外での販路開拓は苦難の連続で、スリランカの飲食店や市場、日本大使館の皇帝会食で自社のお茶を使ってもらったり、ヨーロッパのカフェで日本茶を使ったメニューの開発にも協力しました。大学卒業後もこのままビジネスを伸ばしていこうと思っていた矢先、スリランカで連続爆破テロが起こり、事業がストップ、急遽帰国しました。

「早く行きたいなら一人で行け、遠くに行きたいならみんなで行け」という言葉がありますが、その時の自分も、一度ひとつの組織に属すことでチームで可能性を最大化することに挑戦してみたいと感じ、就職活動を始めました。

(熊木)僕は大学を1年間休学し、日系企業のベトナム支社で人事インターンとして日本人の新卒・中途採用に携わらせていただきました。

自分は昔から人に「世話好きだね」と言われることもあり、友達から相談されることや、塾講師のアルバイトでも生徒の進路相談に乗る機会も多く、人の意思決定をサポートする人事の仕事には元々興味を持っていました。

ベトナムでの経験を通して、自分たちの当たり前が如何に固定概念であったかを痛感しました。同年代の若者たちの自己実現が様々な社会問題に遮られている光景を目の当たりにし、シンプルに同じ人間として違和感を覚えたんです。

一方で、日本を一歩外から俯瞰したときに、どこか諸外国から遅れをとっているような感覚に苛まれ、危機感を抱きました。日本人としての日本経済の底上げにも携わりたいと強く思うようになりました。

就活での企業選びの軸を教えてください

(五十畑)あまり考えていなかった、これが正直なところです。ただ、新卒1年目の仕事への取り組み方は今後の人生に大きく影響すると思ったので、仕事に没頭できる会社で働きたいと思っていました。その観点からいくと、どれだけ自分事として会社の事業に向き合えるか、そこは大事にしていたと思います。

(熊木)自分の場合は、「利他」と「利己」の2軸を意識していました。まず「利他」の軸としては、新興国と日本の相互的な経済発展に寄与できる仕事であること。前述したような課題感は帰国後もずっと抱き続けていたので、人生を通してその課題に向き合っていきたいと強く思っていました。

「利己」の軸でいうと、「成長産業」「成長会社」「成長環境」の三点を意識していました。簡単に要約すると、スピード感と裁量を両立できる環境であること。また出来る限り自分のキャリア形成に対して主導権を握れる環境であることを重要視していました。

CUCに入社を決めた理由はなんですか?

(五十畑)CUCに入社を決めたのは『医療という希望を創る』という会社理念への共感に尽きます。CUCではこの 『希望』 は各々に解釈が委ねられていて、私はこれを 『生き方の選択肢』 だと考えました。自分がこれまで持っていた医療のイメージは「患者さんをとにかく長生きさせる」といったものでしたが、CUCでは、患者さんが求めている医療は何か、その願いを叶えるために、いま私たちにできることは何か、ということを常に考えている、この会社に出会えてよかったな、と思いました。

(熊木)医療という自己実現の根本に関わる領域に魅力を感じたのと、医療変革を本気で志すCUCのビジョンに共感したことが大きいです。

また、創業5年目のベンチャー企業にもかかわらず、社員への投資を惜しまず、成長を支援していただける環境にも惹かれました。実際私も入社後に新卒社員にたくさんの研修を受けさせてもらえて、改めて成長環境が整っていると感じます。

上司や先輩社員のバックグラウンドも多様で、大企業での役員やマネージャー経験者も多い。普通若手がなかなか関われないような方々から直接学びを得られるのは、恵まれた環境だと思います。

今後どんなことに挑戦したいですか?

(五十畑)今後は、新卒社員として、会社の文化づくりに貢献するため、「傍観者なし、全員主役。」というCUCが大事にしているスピリットを体現する働き方を実践したいです。私が担当している採用の仕事で具体的にいうと、学生の人生と会社の将来に本音で向き合うことを大切にしていきます。

(熊木)直近では、事業継続計画(BCP)と呼ばれる、災害等の緊急事態時に事業継続と早期復旧を可能にするための事前計画を提携先の医療法人とともに策定する仕事をしているのですが、盤石で揺るがない計画をつくることが目標です。医療法人で働く何百、何千人もの方々の命を左右する指針になるので、策定のプロセス一つひとつに責任を持って取り組みたいです。

CUCの魅力を教えてください。

(五十畑)やはり人ですね。実は、CUCの選考を受けた経緯は少し特殊で、銀座のバーで偶然人事部長と出会って声をかけていただいたことがきっかけだったんです(笑)。人事部長はもちろん、その後面接で会った社員の方が皆、型にはまらない人柄で、人間的に面白くて。実際に働き始めても、強い個性を持った人が集結していると感じます。

(熊木)やはり社員一人ひとりのビジョンへの本気度でしょうか。安定が保証された輝かしい前職を捨てて、設立5年目のベンチャーで医療変革を起こそうと動いている社員の方々を見ていると、シンプルにかっこいいなと感じます。面接でも、職場でも、飲み会でも、いく先々で社員が医療について熱く語っている会社ってあまりないんじゃないでしょうか。自身も早く社員の方々の議論に参加できるように経験を積みたいです。

最後にこれから社会で働くみなさんへ

(五十畑)新卒という社会人の第一歩目のキャリアをどの業界でどう過ごすのかは、今後の人生を大きく左右すると思うので、納得できる就職活動をしていただきたいと思います。

就職先を選ぶ基準は人によって違いますが、もし迷ったときは、企業理念や経営理念に着目してみるのをおすすめします。会社が大切にしている価値観を示す理念に納得できるかどうかを一つの基準として立ち返ってみると、見えてくるものがあるかもしれません。その理念がどこまで浸透しているか、これもすごく大切だと思います。

(熊木)まず、できる限り多くの情報に触れること。僕自身もそうですが、人は自分の知識の範囲内でしか思考、行動を起こせないと考えています。様々な手段を駆使しながら、自らリアルな情報にアクセスし、自分の選択肢、可能性の幅を広げてほしいです。

そして、自分に嘘をつかないこと。就職活動において、家族の反応や世間体を気にするあまり自分の本心に逆らい進路を決定する就活生も少なくないと思います。皆さんにはモチベーションの源泉を明確にした上で、自分自身の直感も大切にしながら、意思決定をしていただきたいです。

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