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逼迫した日本の医療課題に内側から切り込む!病院運営に向き合う新卒1年目の決意

三橋 咲那子(みはし さなこ)

国際教養大学国際教養学部卒業。在学中は大学祭の実行委員長やハンガリーへの留学、インターン等、様々な活動に取り組む。4月より事業企画部在宅企画チーム配属。趣味は国内旅行で、旅先で美味しいものを食べることが好き。


三木 幸史郎(みき こうしろう)

慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科卒業。大学時代は126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織アイセックの運営に4年間打ち込む。4月より静岡の病院で病院運営支援を行う。趣味は野球観戦と漫画。

どんな大学生活を過ごしていましたか?

(三橋)私は好奇心が強く何でも自分の目で確かめたい気持ちが強いタイプで、大学時代は色々打ち込んでいました。

2年生の時は、大学祭の実行委員長として約200名の実行員と楽しい雰囲気で学祭を盛り上げられるように努めました。大勢の前に立って熱くまとめるリーダーというよりは、参謀的にチームで采配を配る役割として、1年間学祭を成功させるために奔走しました。

3年生の時は、学部留学先のハンガリーで1年間過ごしました。各国から集まった留学生と接することでたくさんの刺激を受けた経験でした。同時に、1日を大事に暮らす価値観にも触れ、自分がこれまで生き急いできたことを実感し、もう少しゆっくり生きる道もあるのかなと思った経験でもありました。

(三木)大学時代は4年間アイセックでの活動に打ち込みました。アイセックに入った理由は、高校までずっと私立の小中高一貫校で、ある意味閉鎖的な学生時代を過ごしていたので、大学では自分の世界を広げたいと思ったからです。

アイセックでは主に「受け入れ事業」と呼ばれる海外の学生を日本の様々な企業・団体に紹介し、一定期間就業体験を行うためのサポートを行う事業を担当していました。

様々な国の学生と接する中で感じたのは、世界には経済面や治安面等で厳しい局面に立たされている国がまだたくさんあって、海外から見た日本には確固たる安全やホスピタリティのイメージがあること。これまで好きなように生きてきた自分は恵まれていたんだと改めて思い至りました。

就活での企業選びの軸を教えてください

(三橋)IT企業でインターンをしていた時に、スピード感があり常に新しい挑戦をする点や、ITの力でこれまでにない豊かさを生み出す点に魅力を感じました。ただ、すでに豊かさを享受できている人より豊かになる仕事を行うことに疑問が残りました。

私は、社会の中で生きづらさや不自由を抱えている人たちの負担を軽くするような、逼迫した社会課題に貢献できる仕事がしたいと思ったんです。

就職活動は、業種にこだわらず、色々な企業を見ました。重視していたのは、事業を通して関わる人がどれだけ幸せになれるのか本質的な課題解決につながるかといった点です。

(三木)元々、医療の世界で働くことを志望していました。医療業界を目指したきっかけは『フラジャイル』という医療をテーマにした漫画で、日本の医療経営に問題意識が芽生えたことです。

その漫画で「医療コンサルタント」の存在を知ったのですが、理想の病院の在り方を目指して現状課題にメスを入れていく姿がかっこいいなと。医療を良くするためは、病気の治療だけではない色々なアプローチがあるんだと知り、自分も携わりたいと思いました。

CUCに入社を決めた理由はなんですか?

(三橋)日本の医療が対峙している問題の逼迫感と、問題に向き合うアプローチの具体性、患者さんや医療従事者をはじめとする事業で関わる人の幸せが考え抜かれていることに惹かれました。

(三木)日本の医療経営は専門性が高いがゆえに外からの介入が難しいとされていますが、CUCの事業はその壁を突破して課題を解決するまでの道筋がはっきりと見えたことが大きいです。

医療コンサルをしている会社は他にも見ましたが、CUCは経営改善を提案して終わりではなく、その後の病院運営を内側から入り込んでサポートし続けるという点で魅力的でした。

入社後はどんなことに挑戦したいですか?

(三橋)短期的には、医療の現場を自分の目で見て、何が起きているのか知りたいです。まずは自身の仕事に向き合いながら、数字では測れないものを現場に見にいきたいですね。

長期的には、日本に限らずどこの国でも働ける人になりたいです。そのためには国内外問わず通用するスキルや考え方を身に着けたいと思っています。20代のうちで2~3年海外で事業を経験してみたい気持ちもあります。

(三木)まずは1日でも早く戦力になりたいです。病院運営を支援していく上で、財務をはじめ、法務、総務、物流などを広く学ぶ必要があるので、まずは勉強ですね。

まだ働き始めたばかりですが、診療報酬の基準を考慮して細かな施設基準を見直すと言った仕事内容は、ロジックを整理するのが好きな自分にとって楽しいのと、アイセックでの財務の経験と通じるところがあって嬉しいです。早く広く経営を見渡せる知識を身に付けられるように頑張ります。

CUCの魅力を教えてください。

(三橋)一人ひとりの社員の個性が全く違うのに、皆自分の大事にしているものに対して熱いのが魅力だと思います。

熱く向き合う対象は、目の前の患者さんであったり、支援先のクリニックであったり、事業全体であったり、様々なのですが、熱量の高さは共通していて、すごいなと。

(三木)入社前も感じていたのですが、社員が社会課題に対して本気で取り組んでいるところがいいと思います。会社が求めるスタンダードのレベルが高く、僕たち新卒社員に求められる仕事への意識や期待値もいい意味で容赦がない(笑)。気が引き締まりますね。

最後にこれから社会で働くみなさんへ

(三橋)就職活動をしていると、親や先生、友人など周りの人からいろんなアドバイスをもらう機会も多いと思います。周りの意見に耳を傾けるのも時には必要ですが、自分の人生を生きていくのは自分なので、最後には自分が納得のある選択をしてほしいと思います。

(三木)「鉄は熱いうちに打て」じゃないですが、今本気になれることを重視することが大事だと思います。例えば30歳までに1000万円稼ぎたいと思っていたとしても、3年後には価値観が変わってお金の優先度が下がることってあると思うんです。

未来は不確実だからこそ、自分が今本当にやりたいことに本気を出す。そうすれば、もし将来価値観が変わっても、頑張った分だけ自分に何かしらのリターンがあるはずです。

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