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【新卒学生対談】なぜ、CUCをアイセック出身者が選ぶのか?

126の国と地域で海外インターンを手がける、世界最大級の学生組織アイセック。実は、CUCでは、学生時代にアイセックメンバーだった人が多く活躍しています。なぜ、アイセッカーはCUCに集まるのか。CUCとアイセックの共通点とは?今回は、CUCにゆかりのある3名のアイセッカーの対談をお届けします!

<写真中央>森 真由美さん(CUC新卒1年目社員/元アイセック京都大学委員会所属)<写真左>三木 幸史郎さん(2020年度CUC内定者/元アイセック慶応湘南藤沢委員会所属)<写真右>渡邊 直也さん(立教大学 経営学部3年生/現アイセック立教委員会 委員長)

「新しい自分の世界」をアイセックで切り拓く3人

____ まずそれぞれ簡単に自己紹介をお願いします。

森:CUC入社1年目の森です。今は採用企画部の新卒採用チームで人事をしています。昨年までは京都大学のアイセックで、海外インターンシップの送り出し事業と学校事業を担当しつつ、EB(エグゼクティブ ボード)メンバーとしても活動していました。

三木:来年4月にCUC入社予定の三木です。今は慶應義塾大学 総合政策部の4年です。アイセックでは、事務局で全国25の大学で行っている送り出し事業を統括する部門のメンバーとして活動しています。

渡邊:立教大学3年の渡辺です。現在アイセック立教委員会の委員長をしています。来年は事務局に異動するのですが、1年間休学をしてアイセックでの人事活動に専念する予定です。今は色々な企業さんと会って、採用の勉強をしているところで、CUCさんとは先日アイセックが主催したキャリアイベントで出会いました。

____ それぞれ、なぜアイセックに入会されたのでしょうか?

森:私は元々、佐賀県の超田舎出身なんです。ずっと広い世界に憧れを持ちながら育ったので、日本だけでなく海外でも活動できるアイセックに惹かれたのは必然でした(笑)。

特に、海外でのインターン活動を希望する学生さんをサポートするマネージャーという仕事に興味がありまして。その人の人生が変わるきっかけに立ち会えるって素敵だな、と思ってアイセックに入りました。



三木:僕もある意味閉鎖的な学生時代だったんですよ。小中高一貫校でずっとエスカレーターだったので。大学では自分の新しい世界を見つけたいと意気込んで入りました。

でも、すぐ飲みサークルの勧誘に捕まって、「大学ってこんなものなのか?」と違和感を感じていた時に、アイセックの新歓に誘われました。そこで出会った先輩がカッコ良かったんですよね。社会活動への本気度が伝わってきて、自分もこうなりたいと入会を決めました。

渡邊:僕も憧れの先輩がいたのがきっかけでした。大学入学した当時に読んだアイセック委員長のインタビュー記事が、眩しくて。決め手は、1年生の夏にラオスへ海外インターンに行って、人生観が大きく揺さぶられたこと。自分も他の学生にそうした機会を提供したいと思って、アイセックに入りましました。

社会貢献活動に不可欠な「ロマンとそろばん」が成立するCUCの魅力

____ 森さんと三木さんが就職先にCUCを選んだ理由は?

森:アイセックの軸にもなっている社会貢献性は、就職活動で一番重視していました。福祉業界や教育業界を中心に、大手からNPOまで幅広く見ていたのですが、「ロマンとそろばん」のバランスに一番惹かれたのが、CUCでした。

渡邊:ロマンとそろばん?

森:理想を追い求めながら、利益や成功などの経済的な営みを追求することです。アイセックもCUCも、その仕組みが機能しているんですよね。

三木:僕も、社会貢献性を重視してCUCを選んだのですが、仕組みの大切さは同感ですね。

昔は、お金稼ぎなんてダサいと思っていたんです。学生時代、ある種拝金主義への反発もあって、アイセックで社会貢献に打ち込んでいたんですが、続ける中で、社会貢献しているだけではダメだと気付いた。

海外インターン受け入れ事業でも、継続性の観点がないプロジェクトは、いくら素晴らしい想いがあっても続かないんです。行き着いた結論は森さんと同じで、社会的に持続可能な仕組みとビジョンが両方備わっていることの大切さでした。

まあ、僕が医療業界を目指したのは、アイセックとは関係なくて、フラジャイルという漫画がきっかけなんですけど(笑)。

渡邊:なるほど。僕は、キャリアイベントでCUCの人事の方がとても熱く会社のミッションやビジョンを語っていたのが印象的で。「医療」という普段馴染みない業種に、こんなに熱い人がいるんだ、と新鮮さを感じたのを覚えています。想いだけでなく、実現する仕組みが明確だからこそ、響くものがあるんですね。

社会に「本当に必要なもの」を、泥臭く創り続ける

____ 他にもアイセックとCUCの共通点はありますか?

森:掲げているビジョンの大きさが近いですね。あとは、「人」を大事にしているところ。CUCが大事にしている価値観で「All-Win」というスピリットがあるんですが、患者さん、地域の方々、従業員のすべてがWin-Winの関係をつくるという考え方を大事にしています。

三木:多くの会社は、自社の成長をゴールにしていますよね。でもその事業が、果たして社会に本当に必要なのか、いらないニーズを掘り起こしていないか、疑問に感じることも多い。

自分たちが成長した先に、社会に貢献できるという点は、CUCにもアイセックにも共通していると思います。あと、ちゃんと泥くさい部分も大事にしているところ。

森:そうそう、泥臭さ。

新卒社員の多くは、入社後、訪問診療の現場でドクターの診療サポートを経験するんです。CUCは「医療という希望を創る。」というミッションを掲げていますが、実際の医療現場には、目を背けたくなるような状況もたくさんある。その現状を自分の目で確かめて、時には泥臭く行動することの大事さを教えられる体験です。ぜひ来年、三木さんにも経験してほしい。



渡邊:社内の人や雰囲気も似ていたりするんですか?

三木:ビジョンの伝え方はアイセックと似てるかも。イベントで使うスライドやムービーをエモく作り込む感じとか。

森:最近の5周年記念式典でも、壇上で社員が一人ひとりスピリッツを読み上げて想いを語ったり、演出も凝っていて、熱気がある。成長意欲の高い人たちに刺さる雰囲気ですよね。

先輩アイセッカーが後輩たちに伝えたいこと

渡邊:お二人が後輩のアイセッカーの方にCUCをアピールするとしたら何を伝えますか?

森:まず、ビジネスの上流・中流・下流すべてに関われるのが魅力的だということ。在宅医療の現場に入り込むことから、国内・海外の医療マーケットを俯瞰することもできます。この幅の広さは、アイセック出身者なら面白いと思ってもらえるポイントじゃないかな。

三木:アイセックの人は、成長意欲の高い人たちが多いから、就活を早いタイミングで始める人も多いですよね。就職活動をする中で、「社会貢献」について、違和感を持つ人もいると思います。

そんな時には、一度CUCを見てほしいと思っていて。自分たちがアイセックで大事にしてきた価値観を捨てなくても、実現できる会社があるということを伝えたいです。選考に進まなくても、一度話を聞いてみる価値はあるんじゃないかな、と思います。

渡邊:今日お話を伺って、アイセックとCUCの共通点がたくさんあることを改めて実感しました。ビジョンとミッションを大事にしている点や、それ実現する仕組みがある点、働く人の熱量の高さなど、アイセックと似ているな、と。

今後CUCについて後輩に聞かれても、ちゃんと答えられるんじゃないかな、と思います。

三木:ところで渡邊くんは、CUCの社名の由来って知ってるの?

渡邊:・・・。

森:「Change Until Change」の略で、変わるまで変える。CUCが創業以来大事にしてきた考え方なんですよ。

渡邊:すごい、格好良いですね。今度大事なミーティングで「CUC(Change Until Change)でいこう」って使ってみたいです。

森:アイセックのミーティングで是非(笑)。今日は対談で色々お話していただいて、ありがとうございました!

渡邊・三木:ありがとうございました!!

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