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シーエスレポーターズのメンバーがNHK『 #不可避研究中 』出演

※今回は弊社コミュニケーションデザイン室室長の遠藤が書いた「シーエスレポーターズのメンバーがNHK『 #不可避研究中 』出演」という記事をご紹介したいと思います。


NHK総合で制作され、Twitter地上波の連動企画として放送されている番組『不可避研究中』へ、シーエスレポーターズから取締役マネジャーの荻谷と、コミュニケーションデザイン室所属のデザイナー古川が出演させていただくことになりました。

『不可避研究中』は、世の中にあるどうしても避けることができない不可避なことに焦点を当てつつ、当事者の人たちや様々な事象について検証していく内容の番組で、Twitterと地上波での放送とを相互補完する形で制作されています。


今回、私たちが出演させていただくことになったのは、ご縁があって番組ディレクターの佐藤さんからの相談いただいたことからでした。

会社員なら誰もが一度は会ったことのある「苦手な上司」を題材にするとのことで当初は少しだけ身構えてしまったのですが、話を伺ってみると上司を蔑(さげす)むことが目的ではなく、歩み寄るきっかけになることを目的として制作されているとのことでした。

具体的には、我々にお話しをいただいたテーマである「上司部下」は意思疎通がスムースな会社もあれば、少しだけ敷居が高くなる会社もあるように思います。少し敷居が高くなるとお互いに歩み寄る姿勢を諦め、意見交換すら減ってしまいます。

もしかしたら、そこから業務上で必要な意思疎通も不足してしまうかもしれません。

もし、そういった意思疎通のあり方に課題を抱いているのであれば、そのきっかけにしませんかという切り口で、コミュニケーションの問題から「働く」ことを考える番組なのです。

ここで間違ってはいけないのが部下側はあくまでも上司を「苦手」なのであって「嫌いだから」ではない、ということを忘れがち。

逆に上司側は「会社のため」だったり、「業務のため」、ひいては「部下のために」と思って発してるケースが多いのに、何故か報われずに「苦手意識」を持たれてしまう。けれど、根本的に部下の人たちは「嫌い」ではないはず。

お互いに意識や認識のズレを共有し解決するためには、どうしても意思疎通を図ることを放棄してはいけませんし、できません。

「会社」という枠組みの中で、頻繁に接する機会のある関係だからこそ、互いに思っていることや感じていることを言い合うことができなければ、認識のズレが生じる場面にまで発展してしまう可能性がありますし、どうにか問題が発生する前に解決したいところ。

そんな上司部下の課題となりがちなコミュニケーションをVRというツールを利用することで相手と顔を合わせることなく、ましてや相手の視線もみなくて済む環境を用意した上で、部下側から上司へ主張をぶつける、という内容。

詳細は、ぜひ番組公式のTwitter(@nhk_fukahi)からご覧ください!また、感想も(#不可避研究中#苦手な上司と本音VR でツイート)頂戴できるとうれしいです!

ちなみに…

少しだけ内容をシェアさせていただくと、以下の画像は荻谷(上司)と古川(部下)の二人が対峙する場面です。夏なのに二人の出身が新潟県の上越だからと言うことで雪をちらつかせることに。


お気づきいただけたかもしれませんが(古川の要望により)荻谷はブタになりました。


これはまだ人だった時の荻谷。


それが、こうなりました。


ブタです。しかも風呂敷を纏(まと)っているだけ。

ほぼ、裸のブタです。

古川は上司を裸のブタにして、自ら思っていることをぶつけるだけぶつけ、最後にこう言い放ちました。

『荻谷さんが裸のブタだから』

尚、記事を書くにあたり、二人から以下のようにコメントをもらいました。


▽ 古川コメント

NHKさんにお声がけいただき、ショートカット美少女になる機会に恵まれました。

弊社でもGugenka®でVRコンテンツを制作していますが、実際に使ってみることでより理解が深まったような気がします。

また、入社以来ずっとテレワークだったため、社内スタッフと業務以外のコミュニケーションをとることはなかなか難しい状態でしたが、こうやって対話できたのはありがたかったです。

最後に、ひとつだけ言わせてください…
私はNHKさんに「荻谷さんを可愛い動物にしてください」とお願いしましたが、半裸のブタにしてくださいとは言っていません!!

荻谷さん…ブタにしてしまいごめんなさい!!!


▽荻谷コメント

一応、上司側ということで「普段言いにくいことを言われる側」だったのですが、何を言われるのか内心ドキドキしていました。

ただ結果あんなかたちになるとは…
結果は番組や番組公式Twitterをぜひ見てください(笑)

収録は、我々も取り組んでいるVRを使ってのものでしたが、やはり違う自分になることで本音をさらけ出しやすくなります。

こういったコミュニケーションやシーン設定は、とても可能性があると再確認できましたし、何よりお互いの距離が(少しは)縮まったことは、なによりの収穫でした。

弊社Gugenka®では、多くのXRコンテンツを生み出しています。
仮想と現実が融合した体験ができるサービスも多くありますので、ぜひご興味がありましたらサイト公式Twitter(@Gugenka_info)を覗いてみてください(宣伝)。

こういった機会をいただきましたNHK様並びに、思いっきり本音をぶつけてくれた古川にも感謝です!

…ただひとついいたいことが。

「なんでブタなの???」


このコメントの真意については、ぜひ番組公式Twitterアカウント(@nhk_fukahi)や放送をご確認ください!

放映はTwitterでは06/18(木)に2本(19:00, 21:00)の動画が公開されており、TVでの放送はNHK(総合)で06/26(金)23:45から

ぜひ、ご覧いただいた感想ツイートを #不可避研究中 をつけて投稿してください!
もちろん、他のSNSなどでもシェアしていただけると嬉しいです!

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