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お金を必要としている国にお金を届けるために、システムチームは何をしているか

海外に特化したソーシャルレンディングを展開

クラウドクレジットは、新興国など海外に特化した投資のサービスを提供している会社です。ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)にて、海外のお金を必要としている会社などに貸付をしています。「投資家の方からお金をお預かりし、貸付先から回収した資金を分配金としてお支払いする」、一方で「貸付先には投資家の方からお預かりしたお金を届け、お約束いただいた条件で回収する」ということを行っていますが、システムのチームではどのような仕事をしているのかを書いていきます。


投資家の方にご利用いただくために

投資家の方々がクラウドクレジットのことを知った経緯や投資をしようと思った理由としては、「テレビで紹介されていて知ったから(『ガイアの夜明け』2018年1月16日放映)」「本を読んで興味を持った」「開催されていたセミナーに参加したので」などということが挙げられます。WEB記事などで紹介されているのを見て、という方も少なからずいますが、「貸付型クラウドファンディング」でサービスを提供しているため、いずれの場合も最終的にはクラウドクレジットのマイページへの登録完了後に投資いただくことになります。

より多くの方にクラウドクレジットのことを知っていただくために、WEBマーケティングのチームが中心となって新たな取り組みをするようなときは、システムチームも大きく関わることとなります。またすでに登録いただいている方に対しても、よりよいサービスを提供するためにシステムの改修を行っています。

先日大きなリリースがあり、マイページのトップ画面が直感的で見やすいものとなりました(この記事を書いているときはちょうど、リリースが無事完了してお疲れ様でしたという日でした)。クラウドクレジットのシステム改修は基本的に、システムチームだけでの取り組みとしてではなく、会社としてのプロジェクトという位置付けで遂行されています。他の部署と意見交換をするような場面も多々ありますし、ページそのものを考える人に加えて、システムを支えるサーバーサイドのエンジニアがいるからこそ、新たな機能の追加を実現することができます。


貸付先を開拓するために

貸付先は、クラウドクレジットの社員が海外へ足を運んで開拓しています。社内でも頻繁に、メールやビデオ通話で海外とコンタクトをとっています。システムチームの席から会議室は近いのですが、会議室で社員が海外と通話をしているのは日常の風景です。




「社会的に意義のあるビジネスを行っているか」「貸付金は適切な目的に利用されるか」「貸付金の返済が見込まれるビジネスであるか」などといった観点から精査されて、貸付先が決定されます。社員でもこれまでほとんど知らなかったというような国もあれば、よく知らないけど、サッカーで日本代表が試合をしていて名前だけは聞いたことがある、というような国もあります(笑)

貸付を開始し返済いただくまでの過程で、様々な契約を締結するような場面もありますし、銀行への入出金の業務も行わなければなりません。海外が対象のため、為替のことなども関係してきます。それぞれの分野のスペシャリストの社員がこれらの業務を行っていますが、より専門性のあることに専念できるよう、システムを利用した方が効率的なことについてはシステム化を進めています。

システム化にあたり業務への理解が必要となり、まずは各部署へのヒアリングを実施して意識のすり合わせを行います。そして実際に作ったものを動かしてみて、フィードバックを得て改良していきます。クラウドクレジットでは他社にはない独自のビジネスを行っているため、どのようなシステムにすれば良いかについても正解はありません。

このようなシステム化についても、クラウドクレジットではシステムチームだけの課題となっているわけではありません。結果としては直接的に関係するのは一部の部署だけというような取り組みだったとしても、会社としても実施すべきだと考えられていることがプロジェクトとして立ち上がります。特定の部署からシステムチームに対して強くシステム化を求められてやむを得ず、ということはなく、システムチームとしても着手すべきだと感じていることに対してシステム化が進められています。このようなプロジェクトの進め方は統制がとれていて、有り難い環境だなと思っています。

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