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スーパーコンピュータ「京」を手掛けた凄腕ITプロジェクトマネージャーがクラウドクレジットで目指す世界とは

今回ご紹介するのはクラウドクレジットのシステム管理部でITプロジェクトマネージャーを担当する平川さん。彼はこれまで東大教員や理化学研究所にてスーパーコンピュータ「京」の運用に携わっていました。なぜクラウドクレジットに転職したのでしょうか。平川さんの想いや仕事のやりがい、ITプロジェクトマネージャーとして描くビジョンについて、人事部の村松が聞きました。


官、民、学、3つの世界を渡り歩いた男が最後に選んだのはクラウドクレジットだった

村松:ざっくりとこれまでのキャリアについて教えてください。

平川:新卒で民間の大手通信会社に入社し、24年間勤めた後に東京大学の教員を務めました。その後、国立研究開発法人理化学研究所に入所し、スーパーコンピュータ「京」の運用に携わりました。


村松:前職ではどんなことをされてきたのでしょうか

平川:理化学研究所では、スーパーコンピュータ「京」を中核とする全国の大学や研究所などに設置されている主要なスーパーコンピュータを超高速ネットワークで結んだ計算環境を実現する革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラHPCI (High Performance Computing Infrastructure) におけるシステム運用の全体にわたる技術面での統括的な業務やHPCIシステムの構成機関との技術調整業務、および大規模ストレージの運用業務などに従事しておりました。
具体的には、HPCIシステム構成機関による技術的な調整の場を設定や運営、HPCIシステムの運用に際して生じる技術的不具合の原因究明・対応策の検討、HPCIシステム全体の運用に係る改良に関する検討等を実施し、HPCIシステムの運用環境維持などに取り組んできました。


村松:クラウドクレジットに転職した背景を教えてください

平川:スーパーコンピュータ「京」が今年の夏に運用を停止したことで私自身のキャリアや気持ちにひとつの区切りがついたので新たにチャレンジする目標を模索していました。そんな中で当社の募集を目にしました。

実はもともとクラウドクレジットのことは知っていました。きっかけは「ガイアの夜明け」、去年リアルタイムでクラウドクレジットの特集を見てビジネスモデルや理念に感銘を受けたのを覚えています。

金融業界かつベンチャー企業の経験はこれまでありませんでしたが、「せっかく一度きりの人生、新しい環境で挑戦したい」という想いにかられました。初めての金融業界でしたがITに関するベースやノウハウは分野に依存せず共通であると考え、初めての分野でも臆することなく、むしろ初体験を楽しもうと決意して転職を致しました。


「世界に貢献する投資」の実現を、自分の手から。

村松:現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか

平川:ITプロジェクトマネージャーということもあり、様々なプロジェクトに立ち上げから携わっています。投資家の方々が当社のプラットフォームをより使いやすくするようなプロジェクトや、セキュリティ向上のプロジェクト。その他にも新たな業務フロー案の作成や検討、対費用効果の検証、関連部署の方々との調整など、指示するだけの現場監督ではなく自ら手を動かしながらディレクションを行うプレイングマネージャーとして業務に取り組むことを意識しています。


村松:どんなところにやりがいを感じますか?

平川:「世界に貢献する投資」を目指すプラットフォームの成長に自分が関わっていることを誇りに感じながら日々仕事に取り組んでいます。

国内の投資家と国外の資金需要者に目を向けたグローバルな規模での需要と供給を繋ぐ当社のビジネスモデルは資金需要者と投資家お互いにWin-Winの関係をもたらし、社会貢献の側面でも非常に魅力を感じています。その仕組み作りに携われる喜びと、「資本市場、銀行融資に次ぐ、世界に資金を還流させる第三の柱を打ち立てる」という志の高い当社のフィロソフィー・ビジョン・ミッションに社員が一丸となって向かう姿が美しく映ります。

また、社員一人一人のスキルが非常に高く、少数精鋭のプロ集団の中で仕事ができること、自分を高めることができることも魅力のひとつだと言えます。

クラウドクレジットはこれからも社会のニーズに答え続ける

村松:平川さんのミッションを教えてください

平川:これまで当社は創業以来、社会のニーズに応えて会社も事業も右肩上がりで規模を拡大してきました。その成長するプロダクトやサービスを堅固に支えるシステム・インフラの構築維持が必要不可欠です。

システム管理部のITプロジェクトマネージャーとして、従来の手法に拘らず最新の知見を持って柔軟に対応し、新たな案件には積極的にアイデアを提案しつつ合理的に推進する所存です。Without fear of change 変化を恐れず。ここでは自ら新しい道を大きく切り開くことができます。そんな風土の土壌作りと浸透ができればと思います。

村松:今後の展望を教えてください

平川:これまでお話した通り、私は金融業界もベンチャー企業も初めてです。

これまで官民学と多様な世界を渡り歩き、多様な業務を経験してきたことで、それぞれの長所短所が見えたように感じます。その視野と経験を活かし、まず短期的にはITプロジェクトの円滑な遂行、そして中長期的には会社の事業戦略や経営領域に関わることができれば嬉しく、更なるキャリアアップに繋がるのではないかと考えます。

「資金余剰の国と資金不足の国を繋ぐ金融を行う」というビジョンのもと、全社員一丸となってお客様によりよいサービスを提供できることに努力を惜しまない所存です。


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