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社員が自主的に開催、内容も自由。システム勉強会(Lightning Talk)について

登壇者が好きなテーマについて発表

クラウドクレジットでは、語学講座や海外の貸付先の説明会など各種勉強会が開催されています。月1回開催されている、システム管理部主催のLT(Lightning Talk)もその1つです。

約1年前から社員が自主的に始めた企画となっており、登壇者が発表するプレゼンテーション形式の勉強会です。事前に登壇者は決まっており発表の準備をしていますが、自主的に希望した人が登壇するようになっています。参加は自由です。システム以外の部署のメンバーでも参加できます。

発表のテーマや内容に特にルールはありません。過去には、「業務の自動化について」「クラウドについて」といった技術的なものもあれば、「Access入門」「コンピュータの基礎」といった初心者向けのものもあり、また仕事論やマネジメントがテーマだったこともあり実に様々です。


「デザイン」がテーマの発表会

直近で開催された勉強会のテーマは「明日から使えるデザイン基礎」。UXデザイン事業部の後藤和良さんが登壇しました。

勉強会は、通称「ゴールド」と呼んでいる会議室で実施しています。


12名分の座席がある、クラウドクレジットでは最も広い会議室です。


今回の参加者は15名いたため、足りない座席は他の会議室から持ち込みました。

参加者のうち6名は他部署から。ベテランの役員や数ヶ月前に入社した20代の社員など、幅広く参加がありました。

後藤さんはこの勉強会の時点では入社して1ヶ月ほどです。業務としては会社のWEBページの作成・改善などを手掛けています。

クラウドクレジットは世界の資金が必要な方にお金を届けることを事業としており、「貸付型クラウドファンディング」で、インターネット経由で投資家の方からお金をお預かりして運用しています。

投資家の方には会社のWEBページなどからクラウドクレジットのことを知っていただき、ファンドを購入いただくことになるので、UXデザインは非常に重要です。

後藤さんは入社してからまだ日は浅いですが、システム管理部や営業・マーケティング部をはじめ、他の部署とも連携しながら業務を行っており活躍しています。

今回の発表は、デザインの専門的な知識がない人にとっても理解しやすいように構成されていました。実例も多く紹介があり、これまで何気なく見ていた身近なロゴやWEBサイトに対して興味が湧くような内容でした。


質疑応答も活発に

この日は発表が20分でした。質疑応答は質問が途切れるまでになりますが、こちらも20分あり、計40分となりました。

「会社ホームページで改善したいことは?」

「デザインのセオリー通りでないWEBサイトもあるが、どう思うか?」

「デザイン側の人間とシステム側の人間がより良い関係を築くためにはどうしたら良いと思うか?」

など、多数の質問が飛び交いました。

発表は「デザイン基礎」というテーマに沿って、ユーザーがWEBサイトに訪問したときに表面的に見えるような部分についての話がメインでした。質疑応答での後藤さんの受け答えからは、ユーザーからは直接見えないような、システムの裏側の部分に対してのこだわりも伺えました。また、普段から後藤さんと業務で関わりのある営業・マーケティング部からは、今後どのようにすればお互い仕事が進めやすいかというような質問が多かったように感じました。

勉強会では知識が得られることはもちろんのこと、登壇者や参加者がどのようなことに取り組んでいるのか、どのような考えを持っているのかということを知る機会にもなっています。

次回の勉強会のテーマは、2019年8月にシャットダウンとなったスーパーコンピュータ「京」と後続機の「富岳」についてです。

発表するシステム管理部の平川さんは8月に入社されたばかりで、前職ではスーパーコンピュータ「京」を 含む HPCI(High Performance Computing Infrastructure)の運用をしていました。一般人が触れるチャンスのまずないスパコンについて話を聞くことができる機会で、非常に楽しみです。

クラウドクレジット株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
社員が自主的に開催、内容も自由。システム勉強会(Lightning Talk)について
村松 佳祐
クラウドクレジット株式会社 / 人事部兼 内部監査室
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