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「透明性・公平性の高い運用で投資家に安心を」運用部が掲げるミッション

海外の成長国に投資できるソーシャルレンディングプラットフォーム『CROWDCREDIT』を運営するクラウドクレジット。FinTechベンチャーとして「リスクに見合った適切な金利リターンの提供」や「透明性・公平性の高い運用」を実現するためには、運用部の存在が欠かせません。どのような人が活躍し、どのような業務を行っているのか、人事部村松が運用部のみなさんにお話を聞きました。

大手外資系出身のエリートたちが、クラウドクレジットにジョインする理由

村松:まず、みなさんがクラウドクレジットに入社した背景を教えてください。

近藤:前職は運用会社で株式のトレーダーをしていたのですが、「もっと社会に貢献できる仕事がしたい」と思い転職を決めました。クラウドクレジットを選んだ理由は2つあって、1つは「ここでなら金融で世界を変えることができる」と本気で思ったからです。

『CROWDCREDIT』は投資する側にも高いリターンがあるし、資金を借りることができなくて困っている人を救うこともできるので、みんなが幸せになるサービス。「世界に資金を還流させる第三の柱をつくる」という理念に共感できました。

もう1つは、人が魅力的だったからです。面接の時にみなさんが楽しそうに働いている雰囲気が伝わってきて、「こんな人達と一緒に働きたい」と思いました。

宮城島:前職では大手外資系金融機関でリスク管理をしていました。会社を嫌いになったわけではないのですが、大きな組織だったので業務が細分化されていて「守備範囲を限定せずに働きたい」という気持ちが芽生えていました。そんな時、たまたま当社代表の杉山と話す機会があり、「うちで働かないか」と声をかけてもらいました。その出会いをきっかけに「ここでなら金融知識も活かせるし、視野も広がりそう」と思いクラウドクレジットへの転職を決めました。

間部部長(以下、間部):前職は大手外資系証券会社で国債のトレーディングをしていました。僕の転職理由も宮城島さんと近くて。大きな会社だったのでなかなか思うような仕事ができず、「もっと裁量の大きな環境で働きたい」と思って転職することにしました。いろんな会社がある中でなぜクラウドクレジットを選んだかというと、ビジネスモデルが僕の描いていた理想そのものだったからです。「資金余剰の国と資金不足の国とを、貸付型ファンドという仕組みを用いて結び付ける」というビジョンに共感して、「これこそ金融のあるべき姿だ」と思って入社を決めました。

知らない国を分析することで、本当の意味でのグローバル感覚が身に付く

村松:運用部のミッションについて教えてください。

近藤:「リスクに見合った適切な金利リターンの提供」「透明性・公平性の高い運用の実施」「投資家への適切な情報提供」の3つをミッションとして掲げています。

当社は個人投資家と新興国で資金を必要とする方を結ぶサービスを提供しているのですが、新興国への投資となると経済的なリスクや貸し付けること自体のリスクがあります。それでも投資をしていただくためには、リスクに見合った適切なリターンを設定する必要がある。それを踏まえつつ、透明で公正な運用を実現することも考えながら、私たちは商品設計をしています。

村松:具体的には普段みなさんどんなお仕事をしているのでしょうか?

間部:多岐にわたるので「これ」と特定しにくいのですが、基本的にはファンドの運用、貸付実行に関わる業務、貸付実行後のモニタリング・計数管理、為替リスク・為替市場の分析、貸付金利の適正評価、各種プロジェクト管理などです。

例えば、投資を実行するにあたって商品部と投資のスケジュールを作成し、それから貸付金利などを決めてファンドをつくります。それが実際に健全に運用されているかをモニタリングしたり、貸付業者とコミュニケーションを図ったりしています。他にも、為替などを分析して金利感を測ったり、各国の通貨の価値を調べたり、それに基づいた情報でお客様の運用状況をレポートしたり、様々な業務に携わっています。

村松:クラウドクレジットの運用部で働く魅力はどんなところだと思いますか?

近藤:やはり世界で起こっている出来事を把握できることだと思います。クラウドクレジットではあまり聞いたことがないような国の通貨も扱っているので、珍しい国を分析することも多く、その国の素顔を見ることができる。そこはこの運用部ならではの魅力だと思います。

宮城島:そうですね、グローバルな仕事ができる点は魅力ですよね。前職でもロンドンやドイツの大きな組織の人と関わることはありましたが、当社ではアフリカやロシア、中南米の人たちと関わることもあるので、本当の意味でグローバルに視野を広げないといけない。日本では珍しいナイジェリアやケニアといった国の通貨にも投資をしているので、そういった国の分析を通じて、他では得られない知識が身に付くのも当社の運用部ならではだと思います。

また、普通の証券会社や金融機関だと業務が細分化されていることが多いですが、当社の運用部は、商品の組成から投資の実行まで一貫して関わることができます。新しい会社なので新規ビジネスやサービスの立ち上げ、業務フローの改善にまで関わるチャンスがあるので、そこは大きな魅力だと思います。

間部:金融ベンチャーって日々いろんなことが起こるんですよね。先ほど2人が言ったように僕らは業務の中で様々な国のことを分析するので、「世界ではこんなところでも人々が生活していて、こんな事柄が起きるんだな」とリアルに感じられる。そういった意味では本当に刺激的です。また、社風としてもすごく自由な雰囲気。基本的に自分たちで考えて行動できるので、やらされている感覚はありません。

安心して投資してもらえるよう、透明性と公平性の高い運用を目指す

村松:最後に今後の展望を教えてください。

近藤:当社はFinTech企業であり運用会社でもあるので、Techをいかに運用に活用していけるかがポイントになります。現在システム管理部ではTechに強い人材を強化しているので、システム管理部と連携して安定した運用体制をつくっていきたい。お客様がテクノロジーを使って安定した運用ができるようになれば、よりサービスがグロースできると思うので。まずはテクノロジーに投資して安心して投資いただけるプラットフォームにしたいと思います。

宮城島:投資家の方が安心して投資いただけるようなサービスをつくっていくことが僕らの展望でありミッション。そのためには高いリターンと信頼を両立していきたいです。高いリターンの商品はどうしても怪しまれてしまう傾向にあるので、「どこにリスクがあり、なぜこんなに高い利益が出せるのか」という情報を開示していくことが大切。公平性・透明性を保った上で投資家の方が安心して投資できるようなサービスを実現することを目指したいと思います。そういった意味ではこうした僕らのミッションに共感してくれる人にきてもらえると嬉しいですね。

間部:あまり知られていない国への投資にチャレンジするということは社会的責任が大きい。仮に僕らが失敗すると「知らない国への投資はやっぱりやめたほうがいい」という風潮になり、新興国の事業者たちの挑戦機会が失われてしまいます。それは世界的にみてもいいことではないので、僕らはこの事業を成功させて社会的な責任を果たしていきたい。もちろん投資なので100%勝つことは難しいかもしれません。だからこそ公平性と透明性を保つことで、信頼されるサービスにしたいと思います。それは金融業界にとっても大切なことですし、何より社会にとっても有益なことなので。お客様から信頼されるための体力づくりといいますか、仕組みづくりをしたいと思います。そんな想いに共感してくれる人と一緒に仕事ができたらいいな、と思います。

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