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【News】CEO苫米地:米国 George Mason 大学 C4I and Cyber 研究所の客員教授への就任

(2019年10月21日)

 弊社 CEO 兼研究主幹苫米地英人博士は米国 George Mason 大学 C4I and Cyber 研究所の客員教授に就任致しました。

 George Mason 大学 C4I and Cyber Center [正式名称 The Center for Excellence in Command, Control, Communications, Computing, Intelligence (C Quadruple I) and Cyber]("防衛指揮・統制・通信・コンピュータ・情報 (C4I)・サイバー研究所")は、情報技術とサイバーセキュリティの軍事応用総合教育と研究を遂行する全米の民間大学で唯一の機関です。

  同研究所は、大学メインキャンパスのバージニア州 Fairfax にあり、ワシントン D.C.近郊 に位置していることからも、米国防総省と緊密な研究機関であり、苫米地が研究プロジェク トに参加する元国防次官補兼国防総省 CIO の Linton Wells 教授を始めとする現役、退役の米軍幹部が多数在籍している米国防の最先端研究機関の一つです。

 苫米地は主に、サイバーレジリエンス(Cyber Resilience)、サイバーインテリジェンス (Cyber Intelligence)、サイバー人工知能防衛(Cyber AI Warfare)、認知戦防衛 (Cognitive Warfare)領域の研究並びに指導に従事します。早速、第 1 回の Cyber AI 分野での講義を各 分野専門家並びに大学院生出席のもと開催致しました。

 George Mason University C4I and Cyber Center は、軍事指揮系統並びに情報系統全体に 加えてサイバー防衛を研究する統合研究機関であり、米国のサイバー防衛の研究拠点の一 つでもあり、特に国防総省が推進するサイバー分野におけるサイバーレジリエンス、サイバ ーインテリジェンス、更に宇宙に次ぐ新ドメインであるコグニティブウォーフェアなどの 最新領域の国防研究で全米をリードしています。

 もう一つの米サイバー防衛研究拠点機関であるカーネギーメロン大学 (Carnegie Mellon University) CyLab でも、苫米地は、Adjunct Fellow (兼任フェロー)を 2008 年より続けており、こちらは今後も継続してまいります。

 カーネギーメロン大学は、米国の計算機科学、人工知能分野で、全米ランキングトップを 30 年以上独走しており、苫米地がフェローを務める CyLab は、特に超並列人工知能によるサイ バー防衛とホワイトハッカー養成で全米をリードしています。800 チーム以上が全世界から 参加する Capture The Flag 最高峰の DefCon も CyLab の学生チームが常勝しています。苫米地はこの分野でも George Mason での教育プログラム拡充に協力を予定しています。

 苫米地は、カーネギーメロン大学より博士(Ph.D.)を 1993 年に授与されています。今後も、 カーネギーメロン大学に合わせて、ジョージメイソン大学 C4I サイバー研究所の日本国内リエゾンとしての活動も行う予定です。日本国内の教育機関並びに関係各機関に対しての最先端のサイバー防衛教育の導入のご支援も計画しています。

https://www.crl.co.jp/company/press_20200408.pdf

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