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なにをやっているのか

『本物の基礎研究と、本物のエンジニアリング』 Cognitive Research Laboratory(CRL)は、1988年、まだ世の中のほとんどの人が "cognitive science" や “cognitive computing” という言葉を知らない時代に、日本で数少ない基礎研究所として生まれました。 《Science》 「他の研究所ではできない研究がここではできる」 現在、日本では本物の基礎研究が行われているような企業は少なくなりました。基礎研究とは、特許のように期限あるものを作り出す行為ではありません。巨大な知識体系に追加される、もしくは、覆されるようなことを探求する活動です。CRLは、本物の基礎研究のできる場所です。 《Technology》 「工学は、人に役に立ってなんぼ、社会の役に立ってなんぼ」 私たちは、50年後に世界中の人たちがあたり前のように使うものを生み出します。パソコンやスマートフォンの起源をたどると、ENIACの存在に行き着きます。1950年代、ENIACはまだ軍事機密扱いであり一握りの開発に関わるメンバーしか知ることのできないものでしたが、半世紀を経た今、全世界の誰もが日常生活で使うものへとなりました。CRLは、次の時代の普通の人たちが日々日常で使うものを作り出す場所です。 《世界トップレベルのメンバー》 「ここでは、Google、Amazon に行かなくても、世界の最先端を学ぶことができる」 CEO苫米地英人は、コンピュータサイエンス部門で世界トップを独走するカーネギーメロン大学で、全米4番目、日本で初の計算言語学での博士号を取得し、現在は同大学 CyLab. のフェローを務めています。CRLは今日に至るまで、公開と非公開を含め数々の “先端的” な技術や製品を生み出してきました。世界トップレベルのエンジニアになるためには、才能とともに、優秀なエンジニアから教わること、エレガントなコードに触れることが重要です。CRLは、世界トップレベルのエンジニアが集う場所です。

なぜやるのか

『世界最先端のテクノロジーにより、ポスト資本主義・ポスト民主主義となる社会を実現する』  CRLは、50年後を形作るプラットフォームの社会実装を行う会社です。そのためにも、CRLでは、サイエンスとエンジニアリングとを両輪で回しています。サイエンスの輪は、破壊的なイノベーションは生み出すために重要です。新たな知識がないテクノロジーだけでは、過去の最適化しかできません。一方で、エンジニアリングの輪は、社会を変革させるための直接的行動のための手段となります。  弊社の扱うプロジェクトは、最新の研究・技術開発を進めるだけでなく「その技術によって、どんな社会的な課題を解決できるか」まで視野を広げて遂行されています。  あなたは、ポスト資本主義、ポスト民主主義と聞いて何を考えますか?一緒に実現をしませんか?

どうやっているのか

『一人一プロダクト、エンジニア第一主義』  弊社CEO苫米地は、経営者でありながら、世界トップレベルの科学者でありエンジニアです。 このバックグラウンドを持つCEOが、作り上げた「最高のエンジニア環境」がCRLという研究所です。  CRLエンジニアの開発環境は、エンジニア一人ひとりのパフォーマンスを最大化できる環境であると共に、そのプロジェクト遂行に必要なエンジニア第一の環境が作り上げられています。