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インターンから正社員へ!スマホ時代の新しいお買い物体験をつくるエンジニアの魅力とは

馬塲俊弥さんの自己紹介

法政大学理工学部応用情報工学科を2020年に卒業。2018年12月に株式会社crispyに入社し、エンジニアインターンとして開発に従事。大学を卒業後、正社員のエンジニアとして入社。現在は主にサーバーサイドでAPIの開発や機能開発を行っている。

以下、インタビュー形式で、馬塲俊弥さんに株式会社crispyでの働き方について聞いてみました。

好きなことを教えてください!

好きなことはディズニー映画を観ることです!Disney+で過去のディズニー映画を観たり、新作のディズニー映画を映画館に観に行ったりするのが好きです。様々なキャラクターたちが音楽に合わせて歌ったり踊ったりしているのを観ると、とても楽しい気持ちになれます。好きなキャラクターはイーヨーです。

現在やっている業務は?

現在は主にサーバーサイドでAPIの開発や機能開発を行っています。APIの開発は、HEIM(ハイム)のアプリでユーザーがより便利に使ってもらうための機能を追加するための開発を、機能開発では商品データなどを管理するための管理ツールの機能を開発しています。一つの機能を全て一人で開発することも多いのでサーバーサイド以外の開発をすることも多いです。考える部分は多くなりますが、自分の開発がサービスの発展に貢献することを実感できてとても楽しいです。


応募のきっかけと入社を決めた理由を教えて!

モノという身近な分野のサービスだったのでとてもイメージしやすかったこと、会社で大事にしている価値観がすごく好きだったことが理由で応募しました。会社で大事にしている価値観の中には、「仲間に協力を求め、仲間を積極的に助ける」、「モノを大切にする」などがあり、社内でのコミュニケーションが活発であり、メリハリもある雰囲気を感じることができました。入社を決めた理由は、面接の中で話していた「インターン生でも制限を設けていないので、やりたいことがあればどんどん手を挙げてやって欲しい」という話が特に印象的だったからです。長期でしっかり働いてみたいという気持ちだったので、自分の希望と一致していました。入社後も、入社前のイメージと変わらず働くことができています。

インターンから社員になろうと思ったきっかけは?

一番のきっかけはHEIMアプリの開発が始まることでした。これからどんどんHEIMというサービスを大きくしていく未来にとてもワクワクしたので、自分も最前線でサービスの成長に関わりたいと思い、入社を決めました。新卒での就活の際に、他の企業にもエントリーをし、面接や面談も行ったのですが、最終的には一番ワクワクするイメージのあったcrispyを選びました(笑)。社内の環境や社内のメンバーを既に知っているという点も大きかったです。

スタートアップへの不安はなかった?

すでにインターンで1年ほど働いていたため、内部の環境をよく知っている状態でした。そのため特に不安なく社員になることを決断することができました。

社員になってどんなことが変わった?

学業がメインだった頃に比べると、crispyのサービスのことを考える時間や開発に費やす時間が長くなったので、よりサービスに貢献できている実感が大きくなりました。また、携わる業務の範囲がかなり広くなりました。様々な業務に挑戦できる部分はインターンでも社員でも変わらないのですが、フルでcrispyにコミットすることになり、開発だけではなくエンジニアインターンのサポートや、採用にも携わっています。エンジニアの数も増えてきたので、エンジニアでの全体MTGや勉強会の運用なども行っています。

crispyのいいところは?

最新技術に対して敏感

弊社では、エンジニアインターン生も含めて定期的にエンジニア全体でMTGを行っています。ここでは、最近気になる技術やテックブログを共有したり、学んだ技術を発表する機会を設けています。他にも気になる記事やニュースがあれば、随時共有するなど、最新技術に対して敏感な方が多いです。

他の職種との壁がない

crispyでは、HEIMのコンテンツを管理するチームや、コーポレート業務を行うチーム、ユーザーさんの対応を行うチームなどとエンジニア側で壁がありません。開発時に確認事項がある場合、インターン生であっても直接ディレクターや編集チームの人に確認をとることも多くあります。

仕組みを作り、改善を繰り返す文化

他の人がすぐに業務にキャッチアップできるように、マニュアルを作りやテンプレート作成を常に行うところです。新しく入社してくれた方が、少しでもはやく業務に携われるような環境づくりをしています。また、仕組みを作ったらそれで終わりではなく、使っていく中で改善を繰り返して最適な状態を作るように努めています。開発体制についても常に改善を繰り返してよりスムーズな開発ができるような環境づくりをしています。

だれにでもすぐに相談ができる環境

定期的なMTGや進捗共有によって相談しやすいような環境づくりを行っています。フルリモートで業務を行っているインターン生もいますが、リモートワークでも同様、質問があれば、チャットやビデオ通話ですぐに質問できるような環境です。

“モノ”について詳しくなれる

弊社では、生活者が良いモノと出会うことで、暮らしを便利に、より楽しくなれる世界を目指してHEIMというサービスを運営しています。サービスをつくっていく中で、良い商品やおもしろい商品に出会うことができるので、どんどんモノに詳しくなっていきます。実際に私も、社内で話題になった商品を買ってみることも多くあります。

成長を実感するときは?

様々な開発を行っていくうちに、より広い視点でサービスを視ることができてきたことです。設計の段階で考慮できる部分がどんどん多くなることによって、事前に懸念点を解消できることが多くなり、質とスピードの両方が向上することが実感できました。

また、業務の幅が増えた時にとても成長を実感しました。今までやったことのなかった、教育や採用部分に関わることができた時は、とても新鮮で楽しかったです。面接に来ていただいた方に、事業の説明することが多くなるため、より会社について深く知る良い機会になっています。

これからのcrispyについて

開発面ではエンジニアの数も増えてきて、より開発が盛んになってきています。これからも開発体制や環境の改善を繰り返して、優秀なエンジニアが集まり、事業とともに成長していくような会社にしていきたいです。

また、開発、ビジネス共に、新規の取り組みに挑戦し、より良いサービス作りに努めていきたいと考えています。モノを探す時はとりあえずHEIMを見て探してみる、HEIMを見ると便利なモノに出会える、そんなサービスを提供していきたいです。

最後にひとこと!

株式会社crispyでは、一緒に働いてくれる方を大募集しています。モノと人との繋がりを便利にするために働きたい、crispyに興味があるという方、待ってます!

株式会社crispyでは一緒に働く仲間を募集しています
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