1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

15年のSIer経験と2年のフリーランス経験の先に描く「仲間と心地良い場を作りたい!」私の過去・現在・未来

cooboo's Family Storyとは

コーボーの仲間一人一人のキャリアへの考え方・築き方、コーボーに入社した理由、未来への展望を過去・現在・未来の時間軸で語ってもらうコンテンツです。


初めまして。株式会社コーボー HR部 テックグループに所属しております、エンジニアの山崎と申します。社内で二人目の山崎なので、「直樹さん」と下の名前で皆からは呼ばれています。

弊社のシステムエンジニアリングサービス事業(SES事業)のエンジニアとして2019年8月よりジョインしました。

今回、cooboo's Family Storyの第7弾として、入社早々で取り上げていただいて恥ずかしい気持ちもありますが、SIerで15年、フリーランスを2年経験してきた自分が、エンジニアとしてどんな想いをもち、そしてこれからコーボーで実現していきたいことをお話させて頂ければと思います。

これからエンジニアとしてどういうキャリア・働き方をしていくのがいいのか悩んでいる方に、コーボーの良さもアピールしつつ、何か少しでも得られるものがありましたら嬉しく思います。

過去

完全なる文系だった自分がSIerで15年の経験を積み、フリーランスとしてチャレンジをする

高校の時から美大に行きたいという気持ちがあったのですが、これで食べていくのは難しいなと感じ、四年生大学へ。学部は英米文学科という完全なる文系です。笑。

就職活動の時に、「英語をやっていても、留学経験なくも英語力もそこまで伸びなかった自分に、英語で何ができるのか?」と考えるように。調べたり勉強したりするのが好きな私は、「エンジニアの仕事は自分に向いているんではないのか?」と思ったのがエンジニアとしてのキャリアを歩むきっかけとなりました。

20年ほど前の当時は、「文系でもSEの採用や教育をしていくよ!」というIT業界の動きで。情報技術はこれからも伸びていく業界だと思いIT業界への就職を決めました。

SIerに入社し、最初はヘルプデスクに。介護保険のパッケージを扱っていたのですが、品質があまり良くなく、しょっちゅうバージョンアップをしないといけず。。。山梨や千葉などをインストールをしに回ったり、1日何十件も問い合わせ対応をしたりしていました。私にとっては結構苦い思い出ですね。笑。

その後、同じ現場にて開発(VB6、.NET)や要件定義にポジションを変えながら、最終的には5年半くらい同じ現場でスキルアップをしていきました。当時の技術をキャッチアップしながら何とかヘルプデスクで終わらないように努力を積み重ねていました。最初は一人だった現場がチームもだんだん増え、10名弱くらいの規模まで大きくなりました。今思えば、どうしてこんなに頑張れたのか不思議なくらいですが。。若さかなぁ?笑。でも役に立っているという感覚や、当時の仲間と飲みに行ったりカラオケに行ったりして楽しい時間もありました。

28歳くらいになり、「もっと広い視野で仕事をしたい。」という思いから転職活動を行いました。その頃は、「リーダー以上のポジションへのキャリアを作りたい」「実家のある石川に帰って仕事していこうかな。」とも考え、条件が叶えられそうな本社が石川にあるSIerに転職をしました。

そこの会社には10年近くおりましたが、そのうち7年くらいは、ある会社に常駐をしていました。仕事自体も面白くてやりがいもあり、そこでずっとやっていくのかな?と当時は思っていたのですが、その会社が経営統合することとなり、自分は吸収される側のSEだったので、最後の2,3年はシステム統合しかやっていなくてこれも結構大変な仕事でした。

当時その会社のプロパーの方もどんどん辞めていき、システムを知っているのが自分だけになってしまい、自分以外にやれる人がいない状況になってしまいました。何とかやりきりはしたのですが、『統合する』ということにあまり価値ややりがいを見出せなかったんです。

そのタイミングで「別のことをやろう!」と思い、転職もそうですが、過去やっていた英語やデザイン系の勉強も再度始めました。

プライベートでは今の奥さんと知り合ったりして、変化も起き、2年前に「転職ではなくフリーランスとしてやっていこう!」と決めました。

元々フリーランスには興味があり、色々な情報収集はもちろん行い、また奥さんがフリーランスのデザイナーでもあったので、「人生の中でフリーランスを経験するのは今が一番良い時期かもしれない」「自身の働き方も広げてみたい」という想いからチャレンジをしたんです。


(休日はコーヒーを飲みながら絵を書いたりします。コーボーの癒し系エンジニア!)

現在

仲間と共に心地の良い場所を作りたいという気持ちの芽生え

実際にフリーランスになってみて感じたこと。

それは「思った以上に大変」ということでした。

仕事はもちろん継続していただけている状態ではありましたが、Webエンジニアとしてキャリアを築いていきたかったため、勉強してスキルを磨きながら仕事も両立することに最初は時間がうまくとれずにいました。特にプライベートで結婚というイベントもあったため、進んではいるけれど、目に見える形や自分が想像したようなスピードで物事が進まず、一人でやっていくことの難しさを痛感しました。

そのままフリーランスでやっていくことも出来なくはなかったですが、この先を考えると、「一人でスキルを磨くだけだと限界があるのではないか」「一人だと心細い。仲間と一緒にやっていきたい」という気持ちが芽生えたんです。

そして、何より将来の自分のありたい姿を考えたときに、「エンジニアとして職人のようにスキルを磨いていくことはもちろん大切にしたいが、自分にとって気持ちの良い場所や心地の良い場所を仲間と共に作る」という経験をしたい。という思いが強く芽生えてきたんです。

コーボーとの出会いは、実はフリーランス時代。Wantedly経由でスカウトを頂き、フリーランスとして関っていく話で進み、その時には就業というところまではつながりませんでした。

しかし、先ほど話したようにフリーランスとしてやっていくのか正社員としてやっていくのかを悩んでいた時期でもあり、少しして正社員での転職活動も始めるようになったときに、コーボーを思い出し、自分から人事の梁瀬さんにメッセージを送りました。

スカウトメールをもらった時から、プロフィールをきちんと読んでメッセージをくれていたりとか、会社の紹介を読んでいても、価値観やいろいろなものがしっかりと考えられているのをすごく感じたんです。

特に、『仲間を大切に』とか『職人』とか『働きやすさ』とかも他の会社で見たことがない会社だと感じ、自身の価値観と大切にしたいものがとても似ていたんです。

他にも2、3社お声がけをしてもらっている企業はありましたが、迷わずコーボーを選ばせていただきました。

未来

自身の成長と、仲間と共に良いチームワークで場やモノを作る環境を!

今までも企業へ常駐での仕事が長かったので、もちろん場所が離れてしまうことや、コミュニケーションのとりづらさ、意思疎通の難しさ、帰属意識など、常駐型の働き方には課題となる部分は多いとは思っています。

一方で、色々な会社の文化や技術に触れられるため、成長という意味ではメリットがあり、SESだからこそ、経験できないことも経験できるという意味で、この事業には意義があると感じています。

そして、コーボーのSESでは、エンジニアの意思を尊重し、自身のスキルセットと今後のキャリアを考えて、自身にフィットする案件を考えてくれている部分は入社してから更に強く感じました。

今は、AI技術の案件に参画が出来ています。

フリーランスの際にもスキルセットだけで案件を紹介してくる営業の方もいるのを経験しているので、コーボーのそのような事業運営はエンジニアにとっても心強いなと思っています。

今後は、「場を作る」ことや「自分が作って提供したもので喜んでもらえる」ような体験が数多く積めるといいなと思っています。

仲間たちとともに、一緒に何かを作るという環境を作り、イベントを開いてみるとか仕事でもプライベートでも良いのでおこなっていきたいです。

また、新しいことを始めるときには、アイディアを出したり、相談しながら進めるなど良い距離感でチームワークを発揮できるような環境を作っていきたいですね。

将来的には自社メディアなどにも携われたら良いなとも思っています!

これからのテックチームを、共に!

現在、システムエンジニアリングサービス事業のこれからを一緒に作る仲間を募集しています!

=========================================

自身の中長期のキャリアも見据えてスキルアップをしていきたい

事業創造や組織創造など今しか味わえないフェーズでエンジニアのスキル以外の部分も磨いていきたい

SESエンジニアとしてのキャリアだけではなく、自社メディア開発にもポジションチェンジが出来る環境のある会社で働きたい

=========================================

そんな想いを持っている方、これからのテックチームを是非一緒に作っていきましょう!

株式会社コーボーでは一緒に働く仲間を募集しています
9 いいね!
9 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう