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毎日8時間勉強して公認会計士を目指していた大学時代。そこからエンジニアになった私の過去・現在・未来

cooboo's Family Storyとは

コーボーの仲間一人一人のキャリアへの考え方・築き方、コーボーに入社した理由、未来への展望を過去・現在・未来の時間軸で語ってもらうコンテンツです。


初めまして。株式会社コーボー HR部 テックグループに所属しております、エンジニアの渥美と申します。

弊社のシステムエンジニアリングサービス事業(SES事業)のエンジニアとして2019年6月よりジョインしました。

今回、cooboo's Family Storyの第4弾として、入社早々で取り上げていただいて恥ずかしい気持ちもありますが、公認会計士を目指していた自分がなぜエンジニアになったのか?エンジニアとしてどんな想いをもち、そしてこれからコーボーで実現していきたいことをお話させて頂ければと思います。

これからエンジニアとしてどういうキャリア・働き方をしていくのがいいのか悩んでいる方に、コーボーの良さもアピールしつつ、何か少しでも得られるものがありましたら嬉しく思います。

過去

公認会計士になるため1日8時間以上の勉強⇒エンジニアへのキャリアへ

元々静岡出身で、高校までは静岡にいました。10歳からはサッカーを始めてクラブチームなどにも所属していました。

高校2年生くらいに東日本大震災があり、それが自身にとっての大きな転機となりました。

震災の直後、テレビで経営コンサルタントの方が、地域の課題を解決しているのに尽力されているのを見て、社会課題を解決している姿に憧れたんです。

「自分も経営コンサルタントという仕事がしたい」と興味を持つようになりました。

そこから、経営コンサルタントに調べているうちに会計士から経営コンサルタントになっているかたも多いことにも気付いたんです。

上記のような想いから大学からは東京に出てきて、経済学部現代ビジネス学科を選びました。簿記の勉強から始め、面白みを感じ、簿記1級の資格取得をし次に公認会計士を受験することに決めました。大学2年生までは独学でやっていましたが限界を感じて、公認会計士の資格取得の予備校に大学に行きながら通いました。

とはいっても、予備校に1日8時間くらい通って勉強していたので、大学よりも予備校に通っていた時間のほうが確実に長かったですね。笑。

大変ではありましたが、経営コンサルタントとしての未来や、大学の際に何か資格も欲しいという気持ちもあったのでそれを原動力にして頑張りました。多分大学受験より勉強したと思います。

公認会計士の資格受験は大学2年生の12月と、3年生の12月に受験しましたが、結果合格には至りませんでした。

3回目の受験も出来なくはなかったのですが、実は2回目の受験をしたくらいで心変わりがあったんです。試験項目の中に『監査論』というものがあるのですが、それを学んでいた際に、実際の実務の中ではITツールで効率的にやらないと終わらないという現実を知った際に、ITがとても重要だなと思ったんです。

また、アメリカの弁護士とかも人工知能が出した判決を人間の目でチェックするなどのニュースもあったので、会計の知識よりもこれからはITのプログラミングのほうが有力なのかな?とも思いました。

そこで、大学3年生の途中からはエンジニアとしての勉強を自学で行いつつ、就職活動に切り替え、経営コンサルティングやITコンサル、エンジニア職でのキャリアを模索し始めました。

就職活動の結果、自社開発で会計システムを作っていた会社に就職。ちょうど自身が勉強してきたことも活かせ、会計×ITが出来るということで入社を決意しました。

しかしながら、想像よりプログラミングに触れることが出来ず、Excelばっかり触ってるという現実や一緒に働いている方々は優秀な方たちに囲まれて仕事は出来ていたものの、毎日22時や23時まで働いているのが当たり前でプライベートが平日ほぼないような働き方だったので転職を考えました。

転職活動は、エンジニアと経理職としてもキャリアを考えました。

そして、前職には経理職としてのオファーで入社を決めました。前職はプライベートの時間はとれそうだったので、自学でエンジニアとしては勉強をしてゆくゆくなれたらと思ったんです。

また、自分と同時期に会計士の方もジョインが決まっているというお話で、自身も含めた数名で経営戦略などにも関わっていけるという状態は、自身にとっても魅力的だなと感じました。

(どんな写真をとっても様になる!コーボーでNo.1の爽やかさを持つエンジニアです。)

現在

エンジニアとしてのキャリアを築き自己成長が実現できる環境へ

しかし、実際に入社をしてみると、会計士の方の入社がなくなってしまったり、人が足りないということで、情報システム部門の仕事も兼務するようになりそのうち主担当になっていったりと入社の際に想定した状況からはまた大きく業務内容がわかってきました。

今までの経験を活かして全く異なる分野の経理とエンジニアの仕事が出来ることは、頭の切り替えも出来て楽しくもありましたが、技術的な話を出来る方があまりいなかったり、思い描いていた環境ではなくなったことでモチベーションが保ちづらかったり、会社の経営状況も関係し再度転職活動を考えました。

エンジニアとしての勉強は、就業と平行してマンツーマンで教えてもらえるスクールにも通っていました。転職活動をする中で、監査法人なども受けてはみたものの、やはりエンジニアの方が面白みを感じて、次はエンジニアとして転職をすることを決意。

その中でも、

モダンな開発が出来ること
社員の方々が職人気質を持って切磋琢磨していること
ライフワークバランスが一定整っていること

を軸に転職活動を行っていました。

そんな中、コーボーと出会いました。

正直、1社目の時にSESエンジニアの方が常駐していたり転職活動をする上での情報収集で、業界に対してあまり良くない印象もあったので最初は前向きではありませんでした。SESだと会社から「ここに行きなさい!」と言われてそこに行くしかないとか、なかなかエンジニアに給与として還元されにくいとかそういう印象があったんです。

しかし、コーボーとの面談をしていく中で自分にあった案件を探してくれることや、SESエンジニア同士で他の現場であっても交流もあってスキルアップなども出来ること。またSESでも色々な職場に行く分、エンジニアとして色々な経験が出来るんだろうなとポジティブに感じました。

また、会社としてもホイミ制度やビジネスアスリート手当てなど職人としてただ突っ走るだけではなくて、仲間を支えるような環境を作っているので、そのような環境にいる人達と仕事をしたら自分もスキルをアップしつつバランスもとれるかなと思いました。

ちなみに、評価制度や仲間への還元の仕組みや社風や入社してから更に強く感じることが出来ています。

転職活動では、最後コーボーともう1社内定が出ていました。もう1社は自社で新サービスを立ち上げているベンチャー企業で、フェーズなども含めて魅力的ではあったのですが、「朝まで働こう!」というような働き方の部分や、最後はフィーリングの部分でコーボーへの転職を決めました。


(休日はカフェなどで開発を。最近はPythonの勉強をしています。写真は犬を見ています。笑)

未来

エンジニアとしての成長と、エンジニア以外での自身の価値発揮を!

実際に入社をして、面談選定の際にも営業とエンジニアが開発環境や案件の内容を見ながら、キャリアアップにつながるかどうかなどを含めて一緒に考えてくれるので、キャリアビジョンを描きやすく、納得感を持って案件を選べていることを実感しました。

また、勉強会にも誘ってもらえたり、休日にもくもく会を自社で開催してたりなども含めて、これからエンジニアとしての市場価値を高めていきたいと思っています。

自身の強みはエンジニアと会計の掛け合わさる部分だと思っているので、案件でも会計やブロックチェーンに携わるとか、将来的にコーボーの経理として関わるなどして領域を広げていきたいと思っています。

エンジニア以外でも付加価値を発揮できるような未来が描けたら面白そうですね!

中長期でいうと30代前半でエンジニアのキャリアから派生する別の何かを行っていきたいと思っています。経営コンサルという形ではなくてもいいのですが、自分の好きな会社で、その会社のためになる付加価値を提供していきたいです。興味があるのはやはり経営戦略とかを財務分析などを用いて携わっていけるようなことが出来たらなと思っています。

これからのテックチームを、共に!

現在、システムエンジニアリングサービス事業のこれからを一緒に作る仲間を募集しています!=========================================

自身の中長期のキャリアも見据えてスキルアップをしていきたい

事業創造や組織創造など今しか味わえないフェーズでエンジニアのスキル以外の部分も磨いていきたい

SESエンジニアとしてのキャリアだけではなく、自社メディア開発にもポジションチェンジが出来る環境のある会社で働きたい

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そんな想いを持っている方、これからのテックチームを是非一緒に作っていきましょう!

株式会社コーボーでは一緒に働く仲間を募集しています
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