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Connect× BtoB SaaSプロダクト営業 / 広告代理店の営業からマーケティングのデジタルシフト伴走者へ

採用広報の西村です。 ConnectOM(コネクトム、略称COM)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第26回目です!インタビューさせていただいたのは・・・

上瀧 淳(うわたき じゅん)さん☆

マーケティング・セールス部 所属

穏やかな雰囲気で人あたりがよく、COM入社後もすぐにみんなから信頼を得た上瀧さん。休日は子供と一緒に広い公園に行って遊んだり、夏だったら川に行ってBBQをするなど家族で過ごすことが多く、写真は昨年沖縄へ家族旅行に行ったときに恐竜パークで撮影したものだそうです!

ずっと営業でキャリアを積んできた上瀧さんに今回はインタビューさせていただきました!



お客様の声を直接聞き、伴走したい

西村:よろしくお願いします!まずは軽く自己紹介していただいてもいいでしょうか?周囲からこんなタイプだと言われているなどもあればお願いします^^

上瀧:マーケティング・セールス部の上瀧です。営業職でありながら遠慮がちなところがあるタイプで、自ら自分のことを話すのがあまり得意ではないと思っています。
ただ、人の話を聞くのはすごく好きです!話の中でその人がどのように考えているのかを知れて、自分にない視点からの新たな気づきをもらえてると思うので。

周りからは「物腰柔らかいですよね!」とよく言われます。どのあたりでそう思われているのか自分自身でもよく分かっていませんが。。

西村:たしかに上瀧さんと初めてお会いしたときそう思いました!私が思うに真顔でもどちらかというと優しい顔されているし、声と話し方が穏やかだな~と。

上瀧:なるほど、そう思っていただけてるんですかね?ありがとうございます(笑)


(↑写真撮影時、緊張気味の表情でも柔らかな雰囲気がにじみ出ています…!)


西村:現在担当されている仕事内容をもう少し詳しく教えていただけますか?

上瀧:現在の仕事内容は、有店舗事業者を対象にGoogleマイビジネスやジオターゲティング広告を活用した店舗集客の支援をしています。その中で、マーケティング・セールス部としてお客様のフロントに立ち、企業の課題ヒアリング~自社プロダクトやサービスのご案内を担当しています。

西村:上瀧さんが感じる営業職の魅力ややりがいはどういった点でしょうか?

上瀧:まずはお客様が抱えている課題を生の声として直接聞けることですね。そしてその課題に対して自社のプロダクトを導入して解決に向けて共に伴走し、結果が出た時にお客様と一緒に喜びを分かち合えることが営業職の魅力・やりがいだと思います。「結果が出てよかったね」「上瀧さんよかったよ」とのお声をいただけるとやはり嬉しいですね。


志望してた広告代理店で営業職に

西村:これまでずっと営業でご活躍されてきたとのことだったと思いますが、コネクトム入社前は具体的にどのような仕事をされてきたのでしょうか?

上瀧:コネクトムが3社目となるのですが、1社目、2社目とも広告代理店でした。学生のときに製版会社でアルバイトをして広告というものに触れて興味を持ち、広告代理店を就職先の候補として考え始めました。

西村:初めから営業職で考えていたんですか?

上瀧:はい、学生時代から対面でのコミュニケーションが好きだなというのがずっとあって、自分の能力を活かすなら営業職がよさそうだと思っていました。

西村:広告に携わりたいという思いと自分の向き不向きを考えて広告代理店の営業をやってみようということだったんですね。1~2社目とも広告代理店とのことでしたがどういった違いがありましたか?

上瀧:1社目は、不動産に特化したところでした。ただ、関わる範囲が上流から下流までかなり広かったです。不動産デベロッパーや住宅メーカーを対象に新築分譲マンションや新築戸建ての完売を目標としてリサーチ~コミュニケーション戦略~プロモーションまでを一気通貫で支援している会社に営業職として従事していました。

西村:広告の枠をはるかに超えましたね!(笑)

上瀧:そうですね(笑) 物件の販売開始から完売までのプロモーション計画を立てるのですが、そのために過去物件を含めた市場調査なんかもしました。「過去にこの地域では3LDKのマンションがこれくらいの価格帯でこの期間で完売して物件のコンセプトがこうだった」とかそんなことを調べたり。あとはモデルルーム用地の提案や坪単価、間取りの提案なども行っていました。

最初に興味を持った広告に関わる話だと、折り込みチラシを中心にデジタル広告や看板、雑誌掲載など他部署の社員と連携を取りながら多岐にわたって携わりました。特定の作業だけでなく、不動産をどう売っていくのかに計画段階から携われることが楽しかったですね!


西村:その後2社目の広告代理店に転職したのはなぜだったんですか?

上瀧:クリエイティブをつくるのが楽しいのでそちらの知見を広げたいと思ったのと、不動産以外の業種にも携わりたいと思いました。ですので2社目はクリエイティブ中心の広告会社で、金融機関、不動産、エステ、冠婚葬祭と幅広い業界のプロモーション業務に営業として従事していました。

クリエイティブディレクターをはじめ、デザイナーやコピーライターが社内にいるといった制作が出来る環境が整っていて、キャンペーンの企画段階から携わって、TVCM、新聞、雑誌、折込チラシ、OOH、デジタルなどあらゆるメディアを活用しながら支援していました。

西村:ここもまた営業ながら幅広く携わる会社だったんですね!印象に残っているお仕事はありますか?

上瀧:ブランディングの一環として等身大の銅像を一からつくったのが印象に残っていますね!銅像のメッカといわれる富山の工場へ制作をお願いに行ったり、設置してからメディア向けにPRを行ったり、タレントやモデルをキャスティングしてキャンペーンの周知をしたり…と、これまで経験したことない仕事が多くて面白かったです。

西村:営業してて銅像づくりの手配することもあるんですね(笑) こちらがコネクトムの前職だとすると、営業一人目として入社して営業部をつくる経験をしたと以前仰っていた会社ですか?

上瀧:そうです。それまでも業務委託の営業の方はいたのですが、正社員は私が一人目でした。コネクトムに転職するまでに7名ほどのチームになったのですが、採用・面接や営業スタッフのマネジメントも任せていただいたりと自己成長の機会を多くいただきましたね。マネージャーとして、お客様・現場の意見と会社の方針のギャップがあれば自分が埋めることや、現場がやりやすい環境をいかに早く整えるかということを試行錯誤しながら取り組ませていただきました。



プロモーションのデジタルシフトを自社サービスで支援

西村:この後コネクトムへ転職されるわけですが、転職のきっかけや入社理由を教えていただけますか?

上瀧:きっかけとしては、自社のプロダクトやサービスを販売するという未経験のスタイルに挑戦したかったことがあります。1~2社目で上流から下流まで様々なことに携わらせていただき、プロモーションの幅としても広く関わらせていただきました。ですが、自社で何かをつくって提供することはなくて顧客の課題をもとに別の会社やサービスを紹介してマッチングさせてきたという感じでした。

そうやって営業としてお客様と接している中で、プロモーションの中心を紙からデジタルへシフトしていきたいという声をたくさんいただきました。

お客様の課題であるデジタルシフトに対応するためにどのような環境が最適なのかと考えるようになり、その中でオプトやコネクトムと出会いました。オプトよりもコネクトムのほうが店舗集客というプロモーションに寄っているのでコネクトムのほうに興味を持ち、この環境であれば自信をもってデジタルシフトという課題解決に向けてお客様に伴走が出来ると思い転職をしました。


西村:上瀧さんの入社後1年ほどでデジタルシフトをより強力に推進していこうとオプトホールディングはデジタルホールディングスに社名も変更して動き出しましたし、同時期にコネクトムはSaaSモデルへとビジネスモデルを転換しましたが、セールスの仕事にも何か変化はありましたか?

上瀧:リカーリングモデルとなり、これまでのように売り切りのスタイルではなくなったので頻度高くサービスを活用し続けてもらうことが大事になりました。したがって、自社のサービスの本質や価値をいかに理解してもらうか、伝え続けられるかが営業としてこれまで以上に大切になったと感じています。

それから、お客様に提供する上で社内体制、特に社内の横の連携はすごく重要だと強く感じるようになりました。 今までも案件を各部署と連携しながら進めて行くことはありましたが、SaaSモデルに移行したことによって各セクションの役割が明確化され、サービスを提供するフェーズによってお客様への対応者が変わるようになりましたので。

西村:コネクトムも体制変更時にThe Model』を参考にしてますよね。

上瀧:ただ、そうはいっても営業としてやることは大きく変わらないと思っています。お客様から丁寧にヒアリングすること、そうした声を社内に還元すること、自社サービスの価値を伝えることを続けていきたいです。

西村:たしかに基本的な大切にすべきことは変わらないかもしれませんね!上瀧さんは今後、コネクトムでやっていきたいことなど何か考えていることはありますか?

上瀧:営業の醍醐味でもありますが、アライアンスの新規契約~受注~案件拡大まで携わっていきたいです。SaaSモデルとして代理店の協力無しではサービス拡大は難しいと考えていて、1社でも多く『toSTORE(トストア)』のファンを作ること、そしてその先のお客様が喜んでこのサービスを活用してくれることが必要だと思っています。そのきっかけを自分を起点に作っていけるのはすごくやりがいがあります。今後はもっと会社全体でアライアンスの取り組みをできたらいいなと思っています。


(↑コネクトムの自社サービス『toSTORE(トストア)』サイト)



~番外編~ Connect×リモートワーク

西村:原則リモートワークとなってから、インタビューする方ほぼ全員にリモートワークをしてみての感想やリモートワーク時の工夫などを聞いているのですが、上瀧さんはリモートワークをしてみていかがですか?何か工夫していることなどあるでしょうか?

上瀧:環境って大事だとリモートワークで気づかされましたね。やはり利便性はオフィスより落ちるんだなと。それで23インチのモニターを購入しましたし、リモートワークに関するセミナーに参加した時に商談時の顔色は受注率に影響があるという話を聞いたので即日アマゾンでリングライトを購入しました。


↓購入したモニターとリングライトがこちら!


西村:即日購入の行動力がすばらしいです!

上瀧:思ったより全然安かったので(笑)

西村:ところで、リモートワークのセミナーというものがあるんですね。

上瀧:そうなんです。今まであまりオンラインでの商談をしたことがなくて少し不安だったので、リモートワークをする営業向けのセミナーを見つけて参加してみました。

西村:不安に思うだけでなく、何か行動してみる姿勢は大切ですよね。それにしても顔色で受注率に差がつくのは驚きです…!

上瀧:ちなみに商談時は暖色系の明かりにすると良いらしく、こちらのリングライトは明かりの種類を選べるのでオススメです!ノートPCだと画面が小さく作業しづらかったのですが、モニターは作業効率が格段によくなるのでこちらも手放せませんね。

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上瀧さん、ありがとうございました!

↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

「toSTORE(トストア)」プロダクトサイト

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