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ハンバーガーショップ「BEX BURGER」と「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」を共同開発

ハンバーガーショップ「BEX BURGER」と「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」を共同開発

テイクアウト専門のハンバーガーショップ「BEX BURGER(ベックスバーガー)」を運営する株式会社subLime(本社:東京都新宿区、取締役社長:奈良 正徳)は、「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)と、「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」に関わる共同開発の契約を2021年6月30日(水)に締結いたしました。

■プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000591.000005340.html

今までも、たこ焼き、そば、ソフトクリームといった外食領域のロボットサービスを提供してきましたが、今後「BEX BURGER」のFC展開における広がりをサポートすることと同時に、人手不足改善等の「飲食業の直面している課題解決」の未来を見据え、引き続き新規事業の開発を進めていきます。

 今回、共同で開発を進める「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」では、フライドポテトを自動で作る、パテを自動で焼き上げる、具材をバンズ乗せる等の一連の作業をロボットが行うことで「生産性の向上」や「商品の均一化」が実現されることを目的としています。
 これにより、スタッフの労働環境も改善され、低価格でいつでもどこでも手軽に美味しいバーガーを食べられるショップを展開することが可能になるよう、飲食業のDXを推進し、進化するロボット技術と共にサービス開発を進めてまいります。


ロボットに興味のあるハードウェアエンジニア、ソフトウェアエンジニアの皆さん、
外食産業の課題解決のため、新しいロボットサービスの開発に一緒にチャレンジしませんか?
エントリーをお待ちしています!

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