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なにをやっているのか

発注CO-NECTをご導入いただいている「tiny peace kitchen」様
発注CO-NECTをご導入いただいている「移動スーパー はじまる」様
やさしいテクノロジーで社会をアップデートする、をミッションに掲げるスタートアップです。現在原則フルリモート体制でサービス運営をしています。億単位の大型調達実施済みです。 ■BtoB受発注システムCO-NECT 受発注領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するサービスです。日本の受発注業務をデジタルシフトし、業務効率化、生産性向上という文脈で全国の事業者に支持されています。 ■BAR&ウイスキー好きのためのコミュニティサービスHIDEOUT CLUB 日本最大級のウイスキーコミュニティです。数万人を超えるウイスキー愛好家のテイスティングノートを確認できたり、交流が楽しめるサービス。また都内のBARでドリンクが楽しめるサブスクリプションも提供しています。

なぜやるのか

受注CO-NECTをご利用いただいている「アカデミー・デュ・ヴァン」様
受注CO-NECTをご利用いただいている「ナノダックス」様
私たちは事業を運営していく中で、本当はもっと良いやり方があるのに、ただ単純に“やり方を知らない”、“やり方があることに気づいていない”というだけで、非効率な作業が世の中にはたくさんあることに気がつきました。 受発注システムCO-NECTも、 まさにそうした背景から生まれました。 元々、BAR好きやウイスキー好きのためのコミュニティアプリ「ハイドアウトクラブ」を運営している中で、発注事業者であるBARのオーナーや飲食店のオーナー、受注事業者である卸やメーカーの担当者と話す機会が多く、FAXでの受発注が面倒という声を聞き、生まれたサービスがCO-NECTです。 これまで業務終了後に店に残って多くの時間を発注に使っていた店長さんが、CO-NECTを使うことで帰りの電車の中や家で発注することができるようになりました。 また、毎日何十通、何百通とFAXが届いていた卸、メーカー様にとっても、CO-NECTを通じてオンライン化が可能になり販売管理システムや会計系システムへの転記作業などの負担がなくなりました。 なぜこのような状態になっていたのか? それは発注事業者、 受注事業者ともに昭和の時代から連綿と使われ続けてきた FAXや容易にコミュニケーションが行えるメール、 メッセージアプリから脱却することが 構造的に難しいからです。 発注事業者は受注事業者がFAX・メール・メッセージアプリで注文してくれといえば断ることができず、 受注事業者は発注事業者がFAX・メール・メッセージアプリで注文したいといえば断ることができません。 こうした相互依存こそが業界全体の効率化を遅らせているのです。非効率が積み重ねられれば当然社会の生産性は低下し、 取引あたりの価格転嫁が促進します。 我々の開発する受発注ツールCO-NECTは、 発注事業者、受注者事業者の不便をITの力で打開します。 横断的でストレスフリーなシステム構成に加え、 スマホ、タブレット、PC問わず いつでもどこでも、リテラシーの高低に左右されない便利に使えるUI、UXを追求し、本気で業界を変えて行こうと思っています。

どうやっているのか

スタッフ全員でお花見にも行きました
受発注システムCO-NECTのLPです
チームはまだ15名ほどの小さな会社ですが、様々なバックグラウンドをもつチームで運営しています。 IT業界出身のメンバーを中心に、卸業界や飲食店の店長の経験者などバラエティ豊かなチームです。 社員の平均年齢は32才。 創業者2名はエンジニア出身ということもあり、テクノロジーを重要視した社風です。