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【バンブーカレッジ生インタビュー⑧】自分以外、全員社員。辛い状況の中、諦めずに行動した彼女が得たものとは。

こんにちは!まほです。3月も残りわずかですね。あっという間です。
京都もだんだん暖かくなってきて桜がちらほら咲いているのを見かけます。
桜を見るたびに、お花見したいという気持ちが沸き上がってきます。

さて、今回は最近バンカレのYouTube事業に参加したメンバー、
上原杏奈さんにインタビューしていきます!是非最後までご覧ください!

ーーまずは自己紹介を簡単にお願いします!
滋賀大学 経済学部 4回生の 上原 杏奈です。趣味はカフェ巡りと韓ドラを見ることです。王道ですが「愛の不時着」という韓ドラが好きです。服が好きなので、アパレルショップでアルバイトをしています。現在は、アルバイトとバンブーカレッジのYouTube事業に参加しながら、就職活動もしています。



ーーアルバイトにバンカレのYouTube事業、就職活動と充実した日々を送っているのですね。
バンカレに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

これまで大学では、アルバイトとサークル活動しか経験していなくて、一つの目標に向かってやり遂げた経験がありませんでした。大学生のうちに、何か一つのことに熱中して自分に自信を持てることができたら良いなと思って参加しました。いろいろな事業があった中でYouTube事業を選んだ理由は、一番追い込めると聞いたからです。笑 動画編集のスキルや知識は全くなくてゼロからのスタートなので、大変なこともたくさんありますが1つの動画ができあがった時の達成感はすごく大きいです。

ーーなるほど。YouTubeチームは日々奮闘していますよね。
アパレルのアルバイトは華やかなイメージがありますが、実際はどうですか?

私も当初、アパレルと聞くと華やかなイメージを持っていましたが、接客はもちろん、納品の出し入れ・検品作業・電話対応・入荷処理など実際に働いてみると想像以上にやらなければいけないことが多く、力仕事などもあって大変でした。毎回の成績で、個人売上が発表されるのですが中々売上が上がらず、悔しい思いもたくさんしました。それと私の働いている店舗では、私以外、全員社員の方だったのでプレッシャーも大きく、やめたいと思うこともありましたね。

ーー自分以外、全員社員というプレッシャーの大きい状況の中、やめずに続けたのはなぜですか?

ここで終わったら普通の人と一緒だと思ったんです。個人売上で上位になるために、とにかく自分にできることは何でも取り組みました。先輩が仰ったことを全てメモして、家に帰ったら新しいノートに整理して書き換える。言われてからやるのではなく、言われる前に自分で考えて行動することを常に意識しました。そしたら個人売上にも繋がって上位にランクインすることも増えました。その時は嬉しかったですね。

ーーすごい!素晴らしい努力ですね。杏奈さんがアパレルのアルバイトで学んだことは何だと思いますか?

多角的に物事を見ることや自分から行動することです。アパレル業界では、店舗ごとに月の売り上げ目標があります。売り上げ目標を達成するため、個人売上を上げるために、自分なりに工夫して動くことがすごく大切だと思いました。バンカレのYouTube事業でもこの学びを生かして頑張りたいです。

ーー今後のYouTube事業での活躍を楽しみにしていますね!
最後に、この記事を読んでいる人へメッセージをお願いします!

私は現在、絶賛就活中の4回生です。私自身、”4回生からインターンかぁ…。”と最初はネックを感じていましたが、バンブーカレッジには4回生からでも歓迎してくれる和気藹々とした環境がありました。私のような絶賛就活中の人でも、就活を終えた人でも、歓迎してくれる場所がバンブーカレッジにはあります。
ぜひ一緒にバンブーカレッジを盛り上げていきましょう!


ーー本日のインタビューは以上です。杏奈さん、ありがとうございました!!

バンブーカレッジには「はたらく」と大学生の距離を近づける機会がたくさんあります。
HPにはプロジェクト詳細、セミナー情報など載せていますので是非のぞいてみてください!
現在、YouTube事業では一緒に働く仲間を募集しています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!

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