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中国語能力を活かして日中を繋ぐ橋渡しに。新入社員岩永さんのご紹介

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こんにちは!株式会社エプコ広報・採用担当の佐藤すみれです。

中国の大学を6月に卒業、10月1日にエプコの新卒として入社した岩永さんにインタビューしましたので、ご紹介したいと思います!

(所属)D-TECH事業部 沖縄デザインセンター 電気設備設計チーム

※時期が少し早いですが22卒の新卒です!※

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地元沖縄から広い世界へ!上海の大学へ本科留学

沖縄は日本でも有数の観光地で、中国からも多くの方が訪れます。観光客と中国語で会話してみたいと思ったのが中国語に興味をもったきっかけです。

勉強しているうちに、どんどん中国語が好きになり、本場で学ぼうと決心して上海へ留学を決めました。

外国語研究の最先端を担う大学に留学していました。

世界有数の国際都市で経験した文化交流

上海は世界でもトップクラスの国際都市。自身の努力次第で様々な国の人と交流が出来るのが一番の魅力だと思います。

ロシア・トルコ・中国・韓国・タイ等、様々な国の友達が出来ましたし、お互いの国の料理を紹介するなど、文化的交流もおこなうことが出来ました。

文化交流の一環で友人と一緒に習字をしました。

目まぐるしく変化する上海の街

学生生活を送った上海は変化がものすごく激しい街。要人が来た時には一夜にして露店がなくなり整備完了している、といったスピード感。

昔ながらの街並みはまだ残っていますが、街全体としてクリーンに整備されていく様を目の当たりにしました。

そんな上海の街で4年間過ごしたからか、変化への適応力がついたと思っています。

露店が出てにぎわう街の一角

中国と日本の橋渡しになりたいと思いエプコに入社

中国語の強みを活かし、海外でチャレンジしたいという思いがあったので、上海時代は貿易関係の仕事に興味を持って情報収集をしていました。

現地の駐在員と交流する機会もあったのですが、女性かつ若手の方がほとんどいませんでした。

若いうちから海外で挑戦したいという思いが強かったので、駐在の機会を得やすい企業はないかなと思い、貿易関係以外にも幅広く目を向けて就職活動をすることにしました。

そんな中、タイミングよくエプコからスカウトがあり、中国(吉林・深圳)はもちろん、地元沖縄にも拠点があると知りました。

中国の強みを活かして日中両拠点の橋渡しとして活躍する、ということが自分の将来像とピッタリはまったため、エプコに入社を決めました。

今はCAD演習や座学研修を経て少しずつ実務に慣れている段階。いち早くエプコに馴染んで主戦力になれるよう突き進んでいきたいと思います。

沖縄デザインセンター内にある軽い打合せスペース。交友関係を広げられたらいいなと思います。
シーサーも飾ってあります!

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(採用担当・佐藤より)

岩永さんとはスカウトでご縁をもつことができました。

岩永さんは中国語能力は言わずもがな、世界へ飛び出す行動力と持ち前の快活さで周りにエネルギーを与えてくれるような存在。

今後、エプコに新しい風を吹かせてくれそうな、そんな予感がしています。

4月には岩永さんの同期も入社しますので、改めて紹介したいと思います!

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