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MaaSで移動の革命を実現する!自律したエンジニアチームとユーザーに最高の価値提供を。

本日はMaaS Tech Japan(以下MTJ)のエンジニア3名にインタビューを実施しました。CTOの渡邊さん、マークさん、チャールズさんの3名です。宜しくお願い致します。

―それでは、早速ですがこれまでのキャリアと、なぜMTJで働こうと思ったのか教えてください

(マークさん)私は12歳からプログラミングをはじめて、16歳でソフトウェアエンジニアとして労務管理ソフトを開発している企業に就職しました。その後、2008年にiPhoneのプログラミングを初めて経験し、それからはモバイルアプリケーションのスペシャリストとして働いています。とても大好きな仕事で楽しんでいます。

MTJにジョインした理由は、アプリを通じて移動を助けられることは現実世界で大きなインパクトを与えられる、将来性を感じたからです。また、当時MTJにはモバイルチームがなかったので、フレキシブルで自由で、良いアプリを作れる環境が非常に魅力的でした。


(チャールズさん)私はアメリカ出身で、いくつかの国で働いてきました。日本ではスタートアップ企業も経験しているし、投資会社、コンサルティングなど企業でも経験があります。成長フェーズにある会社で働くことが好きで、MTJはまだ小さい会社ですが、今後大きな会社にできるチャンスがあると感じています。いくつかの会社でエンジニアとして業務経験がありますが、産業という意味ではモビリティ、移動に関する業務は初めての経験で非常に興味深かったです。特に日本は、移動では車に頼っていることが多く、モビリティに関しては大きな可能性、チャンスを秘めていると思います。

―マークさん、チャールズさん、渡邊さんは基本的にリモートワークで働いてますが、苦労している点はないですか?

(チャールズさん)入社を決めた一つの理由は、リモートワークができることでした。まだ小さい子供がいて、今は家族との時間を大切にしたいと考えています。リモートワークをしていて苦労していることは特になく、お互いに信頼してコミュニケーションを取っているので問題ないです。単に家から働くだけでなく、チームメンバーとはお互いに責任をもって働けています。

(マークさん)お互いに信頼関係のもとゴールを設定して働けています。1か月後にどうなっているのか、現状課題、解決策を各自で考えることができる点が非常に楽しいです。 

(マークさん)他社でもリモートワークカルチャーがあるが、時間を減らすだけのアプローチになっているケースがあります。

(チャールズさん)MTJは、開発項目を一つずつこなすのではなく、ユーザーに価値を届けることを重視しています。

(渡邊さん)みんなプロフェショナルなので、マネジメントというよりは、作りたいものの要求を出して、Teamsのチャットで常にコミュニケーションを取れるようにしてます。リモートワークの課題としてよく言われているのは「意思疎通のディレイが起きること」。いかにすぐにレスポンスを早く返すかを気を付けています。

確かにエンジニアはみんなリモートワークですが、週1回のミーティング(マークさんはWeb会議)で進捗の確認や現状課題などをしていて、非常にコミュニケーションがとれていますよね。

―MTJに入社するとどんなスキルが身につくと思いますか?

(チャールズさん) モビリティはデータの観点からみると非常に複雑です。リアルタイムデータ処理は特に特殊で難しいと感じています。

(渡邊さん)いいものであればなるべく新しい技術を使うようにしています。今はAzureを使っているのでそのスキルは嫌でも身につくし、更にNewTechnologyは身につくと思います。今取り組んでいるプロジェクトでは、初めPythonを使って開発しようとしましたが、チャールズさんがGoを使ってみようと提案してくれて今チャレンジしています。古い技術に固執することはなく、よい技術は取り入れていくことにしています。ただしベースナレッジがないと新しい技術は身につかないと思っています。

(チャールズさん)他の会社ならこの言語を使えと指示されることがありますが、MTJはやってみないと上手くいくかわからなくても、チャレンジできる環境があります。

―どんな人と一緒に働きたいですか?

(チャールズさん)責任をもって仕事をする人がフィットすると思います。また、独りよがりではなく、全体像を見て正しいことをやっていることをチームで信じあえた状態で働きたいですね。更にテクノロジーに強い興味のある人がよいと思います。興味がないと身につかないので、新しいテクノロジーを読み、質問し、レビューを受けながらやっていく、トライすることに前向きな人がマッチすると思います。

(渡邊さん)交通分野の経験者はあまりいないと思うので、「プログラミングやテクノロジーが好きで自信があり、交通分野に興味がある人」か、「交通や乗り物に非常に興味があり技術も多少できる人」がマッチすると思います。交通分野のシステム知識を持った方はもちろん歓迎です。

(マークさん)ナレッジはシェアするので、チームで働ける人が良いです。今のメンバーはナレッジを共有することに前向きなメンバーばかりだし、今後もそういうカルチャーを作っていきたいです。また、MTJは毎日顔を合わせて「どうですか?」と聞いてくれるような環境ではないので、自分の意見をしっかり言える人が合うと思います。「分からないことはわからないとしっかり言える人」でないと後から困ってしまうと思います。

MaaS Tech Japanではエンジニアの募集をしています。インタビューを読んで、共感をした方、チャレンジしてみたいと思った方、ぜひ一度お話しませんか?

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