1
/
5

【社員インタビュー】希少な言語を扱うシステムエンジニアにインタビュー!

RPA事業、セキュリティ事業、システム開発事業と多岐に渡り事業を展開しているシステム技研。

今回は、そんなシステム技研で、システムエンジニアとしてご活躍されている北野さんにお話を聞いてみました!

北野さんは元々営業として働かれていたのですが、「何か手に職をつけて生きていきたい!」という想いでエンジニアに転職された方です。

今回はエンジニアがシステム技研で働く魅力について聞き出していこうと思います。
それでは早速インタビューに移っていきます!

北野さん本日はよろしくお願い致します!
現在どのような業務をこなされているのでしょうか?

北野さん:
よろしくお願いします!
ERPという仕組みに基づいて、部署ごとに分かれているシステムを1つのパッケージにまとめてデータ連携をし、まとめて管理するシステムを構築しています!


どのような技術を用いて構築されているのですか?

北野さん:
「SAP」という業務機関システムを扱っています。
そして、SAP独自で扱われる「ABAP」という言語を使用しています!

あまりメジャーな言語ではないのですが、VB.NETに近しいものという認識でいいと思います。


あまりメジャーでない言語であるABAPを使用しているメリットとはなんでしょうか?

北野さん:
ABAPを使用できる人が少ないという点で言うと、使用できることは希少性に繋がるので、そこは非常にメリットになるのかなと思います。

C #とかPHPは例えば英語とかフランス語とか日本語に該当します。ABAPは日本語の中の関西弁みたいな位置付けだと思うんですよ。一部の割にはシェアが大きいっていうようなイメージなので、マイナーではあるけど、すごく必要とされていると思います!


すごく分かりやすい例えありがとうございます!(笑)
確かに使用できる人が少ない技術を使用できれば、エンジニアとしてのキャリアに箔が付きそうですよね。
現在の現場はどういったところが魅力的なのでしょうか?

北野さん:
ABAPという言語を知らなかったので、2,3ヶ月程度研修期間を経て、しっかり一人前になってから業務に移らせてもらえたところですね。

あとは、入って長い方がいらっしゃるので、色々アドバイスを頂けるところです!
「だんだん覚えていって戦力になって欲しい」という雰囲気なので、自分のペースで少しずつ知見や経験を蓄えられるのは魅力的だと思います。


自分のペースでやれるのは非常に魅力的ですね!
現在非常に充実したエンジニアライフを送られていると思うのですが、
そもそも北野さんはどうしてエンジニアになられたのですか?

北野さん:
私は入社3年目になるんですけど、その前は営業をやっていたんです。
そこで、今後のキャリアを考えた時、営業としてではなく何か手に職をつけて自分で生きていきたいなと思いました。
やはり今IT業界というのは止まる所を知らない勢いで伸びているので、今後の長い人生を考えて、「エンジニアだ!」となりました。


元々は営業をやられていたんですね!
営業の経験がエンジニアになって活かされたことはあるのでしょうか?

北野さん:
営業をするには、やはりお客様の話をしっかり聞いて情報を整理してから提案をするということが求められるんです。

結局はエンジニアもお客さんが何を作ってもらいたいかという要望を正しく汲み取って、それをシステムなどに反映していく仕事だと思います。相手のニーズを理解し、自身の仕事でそれを満たすという経験は今でも活きています!


エンジニアになるためには、幾多の会社があったと思うのですが、何故システム技研を選ばれたんですか?

北野さん:
先ほど述べた通り、最初に2ヶ月間の外部研修を受けさせてもらえることですね。

「未経験だけど、エンジニアとしてしっかり育てていこう」という雰囲気や社風が感じられて、今後長い目で見たら絶対にこの会社がいいと思いました!


なるほど!では実際に入社されてからはどういったところを魅力的に感じられるのでしょうか?

北野さん:
うちの会社は人数がまだ38名程度でそんなに規模としては大きくないんですけど、創業32期目で経営基盤がしっかりと出来上がっているところですね!

まだそこまで規模が大きくないのが功を奏して、社員一人ひとりの距離、上の役員の方との距離が近くて、非常に風通しがいいです。


社員間だけでなく役員の方々との距離も近いのですね!
どのようなお話をされるのでしょうか?

北野さん:
定期的にZoomや近くに行った時に直接会って話します!

キャリアプランの話をするので、「次はこういう現場に入ってみよう!」とか、「こういう現場があれば入れるようにやってみるわ!」という話をしてくださいます。
1つの現場に入ったからと言って決して投げっぱなしにはされませんね。


とても面倒見がいいですよね!
今後のエンジニアとしての目標を教えてください!

北野さん:
まずはこの現場でしっかりと技術と経験を身につけたいです!
ゆくゆくは自社の開発であるとか、開発案件に携わりながらもう一つ上流工程の設計や要件定義まで行えるようになりたいです。
最終的にはマネジメントや経営にも携われたらいいなと考えています!


システム技研なら着実にキャリアアップして叶えられそうですよね!
システム技研にはどのような方がピッタリだと思いますか?

北野さん:
先ほど述べた通り、経営基盤が安定していたり、教育制度がしっかりしていたり、ゆっくり長い目で見てエンジニアとして成長できるような企業です。
着実に自分の描いたキャリアプランを辿っていきたいという方におすすめです!



北野さんありがとうございました!
営業という職業から卒業し、自分のやりたいことを自分の手で始められた北野さん。
今では「システム技研」という安定した土台の上で、描いたキャリアプランを着実に辿っています!

叶えたいキャリアプランがある。着実に、確実にそのプランを叶えたい。
そんな方、是非システム技研で共に叶えましょう!心よりお待ちしております。

株式会社システム技研では一緒に働く仲間を募集しています
94 いいね!
94 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう