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なにをやっているのか

農場の隣にラボを開設して農家と共同開発したロボット
PCT国際特許を申請中の今までにない収穫ロボット
AGRISTは、人手不足という農業課題を解決するため、農産物の収穫ロボットとAIを開発し、農家にレンタルサービスを提供します。 私たちの研究所は、農家の農場に隣接しており、農家とエンジニアが共同開発することで、圧倒的な開発・改善スピードで、法人設立から僅か6ヶ月で農場へのテスト導入を実現しています。また、今までにない地面を走らずに空中を移動する収穫ロボットとして、PCT国際特許に申請中です。 常にユーザーである農家のフェードバックを受けられる環境の中、徹底的な農家視点で、安くシンプルで本当に現場で使える収穫ロボットを目指しています。2020年春から、一部サービス提供を開始する予定です。 将来的には、日本の農業の叡智を結集し、ロボットやAIによって環境制御するハウス施設を開発して、海外へのパッケージ提供を目指します。 その際、電力は太陽光発電を活用し、環境に負荷をかけない施設園芸を実現します。収穫ロボットから得られるデータは、AIで分析・解析を行い、病害虫の早期発見や収量の最大化のために活用していきます。

なぜやるのか

農業課題を解決し、持続可能な農業を実現する
宮崎県新富町の農家が毎月行うスマート農業の実践勉強会
AGRISTは、人手不足という農業課題をAIと収穫ロボットで解決する社会的企業として、農家と共に持続可能な農業とまちづくりを実現するために活動しています。 日本の地方において、農業は産業と文化の根幹であり、農業の衰退は地域の文化や歴史の喪失に直結すると感じています。それほど重要な農業が、今危機に陥っています。 人手不足により、農業はますます収益性が低下し、担い手が減少をするという悪循環に陥っています。この課題を解決するには、農作業の中で最も人手・時間を必要とする「収穫作業」をロボットによって省力化・効率化する必要があります。 そんな時、町をあげてスマート農業を推進する宮崎県新富町で、私は革新的で意識の高い農家と出会って衝撃を受けました。「この農家さんと一緒であれば、日本の農業を変えることができる。誰かではなく、自ら立ち上がり、この農家さんと一緒に行動を起こしたい。」という決意をもって、事業を開始しました。

どうやっているのか

農家・専門家と共に若手エンジニアがロボット開発
ビジコンで「パナソニックアプライアンス社賞」を受賞
AGRISTは、これまで誰も現場実装できなかった農業の課題を解決する社会的企業であるために、4つのコアバリューを掲げてます。 「できる方法を考える」 「相当なPDCA」 「フルスイング」 「人類の未来のために行動する」 そして、農家と共に、農場から、農業にイノベーションを起こすために、農場の隣に開発ラボを設置して、農家とゼロ距離でロボット開発を行っています。 また、産学官連携やロボットや農業専門家との連携によって、安全安心なロボットを開発しています。東京大学で農業ロボットを20年以上研究されてる先生や農家にアドバイザーとして参画して頂き、強いチームづくりを行っています。 その活動は、めざましテレビやNHKにも取材され、世界の課題の解決と地域における新たな産業創出を実現することを目指すプログラム「MIYAZAKI TECH PLANTER(宮崎テックプランター、主催:宮崎県・株式会社リバネス)」では、パナソニックアプライアンス社賞を受賞しました。