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こんなことやってます ~通勤ライドシェアリング~

弊社では多数ある試乗車を利用して、通勤時のライドシェリングを実現しています。これにより渋滞の緩和、CO²排出の削減に貢献しています。また何より家計における自家用車所有の負担を軽減するため、特に妻子持ちの社員さんに好評です。例えば一家で奥さん用に1台クルマを所有し、通勤用の旦那さんの方はやめてしまうということです(実質的な年収アップ!)。クルマ大好きの若い社員にはあまり有難味はないかも知れませんが・・・

よく冗談で「自動車の販売店にあるまじき行為」と揶揄されますが、社員さんにクルマを売って販売台数を稼ぐより、IT技術を使って彼らの福利厚生を厚くする方がいい考えだと思います。ほとんどの時間帯、自動車販売会社の駐車場で遊休している資源(試乗車)の有効活用にもなります。また交通費削減にも寄与するでしょう。SDGs的にも意味があると思います。

具体的には富士通(株)のデマンド交通システム「SPATIOWL(スペーシオウル)」を弊社用にカスタマイズして運用しています。スマホでカンタンに予約でき、同じ方面に居住の社員数名が試乗車に乗合で通勤します。社用車のある企業なら何処でも導入可能なので、興味のある方は遠慮なくお問い合わせください。本当は多くの企業が通勤ライドシェアリングを導入すれば、社会的に大きな影響があることだと思います。

追記

実は私(代表取締役社長:平松龍一)もこの通勤ライドシェアリングを使っています。一家では奥さん用にCHRを1台、普通に購入して使っているだけです。世の中広しといえども、こんなクルマの販売会社の社長はいないかも知れません(笑)。

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