1
/
5

AIスタートアップでシステム開発を率いる役員、創業時と今の仕事の楽しさ

役員紹介 取締役 大川遥平

AI事業を総合的に支援するエンジニア集団であるAVILEN。
今回は、創業メンバーの一人でありAI、web、インフラと幅広い知識でAVILENを牽引する大川を紹介します。

プロフィール

株式会社AVILEN 取締役・データサイエンティスト 大川遥平
全人類がわかる統計学を大学時代に立ち上げた後、株式会社AVILENを創業。自然言語処理を専門とする。日本統計学会(スポーツデータ分析コンペティション優秀賞受賞)やNLP若手の会、IEEE bigdataなどにおいて学会発表も積極的に行う。社内では、自然言語処理/AWSインフラ構築/バックエンド/フロントエンドなどのエンジニアチームをリード。エンジニアとしての活躍の場は広い。

AVILEN誕生〜たくさんの人を巻き込んで現在に至るまで

-- 学生時代はどんなことをしていましたか?

大学3年生までは、たくさん友達と遊んで遊んで、色々な種類のアルバイトをして過ごしました。勉強はほとんどしてなかったと思います。(笑)
大学4年生になってもう遊ぶのはいいかなと思い、そこから大学院までの間は論文を書いたり起業したりと、わりと精力的に過ごしました。朝昼は筑波にある大学院に通い、夕方は渋谷に移動して講座を運営。講座終了後は終電まで次の講座の計画を練る、という生活でした。ハードでしたが非常に充実していたように思います。

-- AVILENができたきっかけを教えてください。

大学4年生の5月くらいに、大学の同級生であった現AVILEN代表の崔に「なにか面白いことをやろうぜ」と誘われ、娯楽情報などを扱うWebメディアをはじめました。

運営していく中で、「ライバルが強すぎる、これでは俺らに勝ち目がない、自分たちに強みがあることをテーマにしよう!」と方向転換することにしたんですね。そこで、二人の専攻でもある統計学をテーマとした「全人類がわかる統計学」をスタートすることにしました。当時、僕は「テーマが真面目すぎる。つまんなそう。」と崔に駄々を捏ねた記憶があります(笑)

しばらくして、全人類がわかる統計学のPV数も順調に伸びていき、セミナーをはじめよう!ということになりました。学生だった僕は、自分達だけで”大人”の手を借りずにセミナーの運営をすることに心を踊らせていました。
崔と二人ではじめたセミナーも、受講者・協力してくれる講師がどんどん増えていき、それなりの規模になりました。セミナー事業が軌道に乗りはじめたころ、崔と僕、途中から参画した吉田と3人で株式会社AVILENを設立しました。

というのが、AVILENのできたきっかけです!途中、省略していることがたくさんあるので、さらに詳しく聞きたい方は直接聞いてください!


-- 現在は主にどんな仕事をしてますか?一日のスケジュールは?

仕事内容は、WEBサービス開発と採用活動がほとんどですね。
大学では統計学、大学院では自然言語処理を研究していましたが、従来からWebが好きであったことから、創業時からAVILENの全システムの開発・運用に携わっています。

1日のスケジュールは、朝は9時半くらいに起きて、10時くらいから開始して20時すぎまで仕事しています。現在は、フルリモート制なので基本的には家で仕事をすることが多いです。オフィスまで自転車ですぐの距離なので、気分転換にオフィスで作業したりもします。

1日のスケジュールは日によって様々なので、僕の主な仕事内容を簡単に紹介しますね!

・Web開発
Webアプリケーションの開発です。要件の整理、デザイン、フロント/バックエンドの実装、DBの設計、インフラ構築など全てのフェーズに携わっています。

主な役割は、サービス設計や実装方針の決定です。設計・方針に基づいて、インターンの方に実装をお願いしています。インターン生が実装に困っている場合、複雑なビジネスロジックの実装においては、自分で実装したりもしますね。

・Webエンジニアの採用
Webエンジニアとして応募してくださる方との面接は、必ず僕がさせていただくようにしています。それ以外にも求人票の管理、コーディング試験の採点などもしています。

自信を持てるサービス作り、その先にあるテクノロジーの普及

-- 現在やっている業務について、大変なことはなんですか?

Webサービスの運用業務ですかね。
コーディングをするときに気をつけるべき項目が、分析業務とWeb開発ではまるで違うことに慣れるのが大変でした。

データ分析や自然言語処理を主戦場としていたので、精度向上や間違った解析になっていないかに、特に注力していました。当たり前のことですが、Webサービスは限られた条件/入力の場合にのみ動作すれば良いわけではありません。安定して動作するコードを記述するのは難しく非常にやりがいのある仕事です。

うちの会社の特色として、スピード感があることが挙げられます。良いものはどんどん導入するし、悪いものはさっさと無くしていく文化が根付いています。
この文化は大好きですが、システムの要件変更は自ずと増え、開発する人間としては少し辛いものがありますね(笑) ただ、「この仕組み微妙だな〜」と思って開発するよりも、サービスに常に自信を持って開発できるのは凄く楽しいです。

-- AVILENを作ってよかったこと、嬉しかったことはありますか?

AVILENの研修や開発サービスを提供したクライアントのビジネスの役に立ったと知ったときですね。

世の中への「テクノロジーの普及」は、会社の理念であると同時に僕の理念でもあります。技術が正しく社会実装されれば、僕たちの生活は確実に便利になり、豊かになると信じています。
AVILENのサービスを通じてAIテクノロジーが普及/活用されていると、とても嬉しく思います。

爆速拡大中の事業で、サービス開発の全てのフェーズに関われます!

-- 今後、AVILENはどう成長していきますか?またその中で大川さんは何をやっていきますか?

AVILENは、AI開発とAI人材育成の2事業が相乗効果をもたらしあいながら、事業規模を爆速で拡大中です。サービスが拡大するなかで、AVILENのサービス利用者やAVILENで働く人はどんどん増えていくでしょう。これからもAVILENに携わる人たちが、ハッピーになるようなシステムを作りまくっていきます!

-- これから入社を検討している仲間に向けてヒトコト

Webエンジニアとして弊社への入社を検討している人に送ります。
自分が携わっているプロダクトに誇りを持って開発したい人、サービス開発の全てのフェーズに関われるので、めちゃくちゃ楽しいです!ご応募お待ちしております!!


株式会社AVILENでは一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう