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AI特化型メディア「AVILEN AI Trend」の編集長、山村敬一ってどんな人?

社員紹介 AVILEN AI Trend 編集長 山村 敬一

AI事業を総合的に支援するエンジニア集団であるAVILEN。
今回は、AVILENが運営するAI特化型メディア「AVILEN AI Trend」の編集長である山村敬一をご紹介します。

プロフィール

株式会社AVILEN  AVILEN AI Trend事業部  山村敬一

AVILENの独自記事など執筆・編集するジャーナリスト。守備範囲は人工知能(AI)・機械学習など最先端技術、企業、金融市場、金融政策、経済、財政、政局、外交、防衛など全領域。(公社)日本記者クラブ(JNPC)と(公社)日本外国特派員協会(FCCJ)の会員。

米ブルームバーグ通信の元編集者・記者として、第2次橋本改造内閣から第3次安倍再改造内閣まで首相官邸、外務省、財務省、日銀などカバー(2016年11月退社)。安倍晋三自民党総裁の独占インタビュー(2006年9月)。小泉純一郎首相、安倍首相、福田康夫首相など歴代首相の海外出張に政府専用機で同行(31回以上、延べ61カ国超)。早稲田大学政治経済学部政治学科卒(比較政治学)。

政治・経済の世界からAIの世界への転身。

-- 米ブルームバーグ通信時代は、どんな仕事をしていましたか?

政治部、経済部の記者、デスクなどを担当していました。記者時代は首相官邸、外務省、大蔵省(現・財務省)、通商産業省(現・経済産業省)、自民党、野党などの記者クラブのメンバーとして、行政府、立法府を中心に取材しました。

現場でウオッチした首相は橋本龍太郎さんから安倍晋三さんまで11人です。安倍さん、麻生太郎さん、竹中平蔵さん、鳩山由紀夫さんなど、政府・与党や野党の首脳への独占インタビューも多数行っています。

ブルームバーグ・テレビジョンに出演する機会も多く、閣僚や与野党の政策責任者、著名エコノミストやストラテジストなどに対するライブ・インタビューを行っていました。

歴代首相の政府専用機での海外出張に31回以上同行し、訪問国は61カ国を超えます。プライベートも含むと、訪問した国の数は延べ100カ国といったところです。



-- AVILENに入社を決めた理由は何ですか?

スペシャリスト集団AVILENの経営陣と出会い、高いAI技術開発力、高いE資格合格率のAI人材育成力を知りました。そして、AI学習メディア「全人類がわかる統計学」を進化させる形でAI特化型メディア「AVILEN AI Trend」を創刊する方針だと聞き、自分なら貢献できると確信し、参画を決めました。

-- 現在の仕事内容を教えてください。一日のスケジュールは?

取材の企画、原稿の執筆・編集、取材対象との連絡・調整などです。


インタビューなどを通じて深く知れるAIの今やこれから。

-- 入社後すぐに「AVILEN AI Trend」の編集長に任命され活躍されていますが、大変だったことはありますか?

新型コロナウイルスの感染症という「見えない敵」が出現したことで、対面形式の取材を避ける必要性が生じたことが、大変でした。

AVILEN AI Trendの創刊は、政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言を発令した4月7日から2週間後の4月24日です。

対面形式による取材を控える必要があるため、取材のスタイルをビデオ会議形式に変更しました。

-- 入社してからよかったことや、面白いと感じたことはありますか?

インタビューなどを通じて、人工知能(AI)・機械学習をはじめ、最新AIトレンド情報などを深掘りできる環境に身を投じて、とてもよかったと思います。

日本ディープラーニング協会(JDLA)の松尾豊理事長(東京大学大学院工学系研究科教授)はAI・ディープラーニング(深層学習)について、「まだ、ほんの始まりにすぎない。これからいろいろなブレークスルーがある」「これから10年、20年かけて、いろいろな驚きをもたらしてくれるのではないか」と話しています。

今後のAI・ディープラーニングのブレークスルー・驚きを目の当たりにすることができると想像するだけで、胸がわくわくします。


ライターは、常に「読者」を思い浮かべる。

-- AIという新しい領域での専門知識のキャッチアップや情報収集はどうしていますか?

AI技術は日進月歩で進化していますので、キャッチアップはなかなか大変です。たくさんのAI関連企業のプレスリリースや報道各社・AI関連媒体の記事・コラム、各種SNSなどチェックしています。

-- ライターにとって大切なことはなんだと思いますか?

記事を書く際には「5W1H」という原則があります。「いつ(When)」「どこで(Where)」「誰が(Who)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どうやって(How)」を書き漏らさないというものです。

以上が基本的・教科書的な「ライターにとって大切なこと」ですが、これに、もう一つ「誰のために(For Whom)」ということを加える必要があると考えます。ライターにとって、とりわけ大切なことは、常に「読者」を頭に思い浮かべながら、取材・執筆・編集にあたることだと思います。


世の中に貢献していく「AVILEN AI Trend」を共に作っていきましょう!

-- 今後、「AVILEN AI Trend」がさらにどう発展していくのか教えてください!

知名度が向上し、ページビュー(PV)が増えていきます。そして、全人類のAIリテラシー向上、企業によるAI導入拡大、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の浸透などのために、これまで以上に貢献していることでしょう。

-- これから入社を検討している仲間に向けてヒトコト

高いAI技術開発力、優れたAI人材育成力、質の高いタイムリーなAIトレンドの発信力という「三位一体」の事業を展開する株式会社AVILENで、ご自身のポテンシャルを思う存分、発揮してみてください。

株式会社AVILENでは一緒に働く仲間を募集しています
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