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【新卒採用】金融系システムの基盤保守5年目の先輩に聞いてみた!客先常駐型ITエンジニアのメリット・デメリット

こんにちは!

ご無沙汰しております。採用・広報担当の飛田です♪

本日は、新卒で弊社にご入社いただき入社5年目を迎えたITエンジニア木南さんのインタビューをご紹介します。

最後までお読みいただくと、お客様先に常駐して働くITエンジニアの働き方について理解が深まると思います。

また、木南さんの実体験を交えながら客先常駐型ITエンジニアのメリットやデメリット、心が折れそうになったときやどのように乗り越えてきたかについても赤裸々に語ってまいります!

まずはじめに、木南さんが学生時代学んできたことやITエンジニアになったきっかけについて教えてください!

私はパソコンや商業系の高校に通っていて、情報処理を学びたいと思い専門学校に進学しました。高校時代は簿記とかもやりつつ、Excelとか経理とかを学んでいましたが、高校でVBAに触れる機会があって、エンジニアの方が自分には向いているなと思いました。簿記が苦手だったということもありますが(笑)専門学校に進学して高校時代よりも深く学ぶことができたので、それを活かした仕事をしたいと思いエンジニアを志望しました。そしてキャルの選考を受け、無事入社することができました!


入社後~現在のお仕事内容について教えてください!

入社してからずっと(5年ぐらい)同じプロジェクトを担当しています。2年目までは基盤保守がメインでしたが、2~3年目からデータを転送するチームに移動になりました。基本は同じことをやっています。

Linux系の基盤保守をやっていて、その中でもデータを転送したりするスクリプトを開発したり基盤の保守をしたりをしています。基本的に出来上がっているものを経路にスクリプトを開発していくという結構単調な作業ですけど、たまに自分で新しいスクリプトを開発することもあります。

スクリプトを開発する際に経路とかを全部Excelに転記してそれをVBAで吐き出す形だったりします。もとは出来上がっているものをそのときそのときに合わせて、要素がどんどん追加されていくのでそこを改修したりしています。


現在の仕事で魅力を感じる部分を教えてください。

開発をして動かなかったところとかがあったときに原因を調べて動いたりするときはやっぱり嬉しくてやりがいを感じますね!



業務ではどのような言語を使いますか?

BASH系が多いですけど、たまにPerlとかVBAもちょこちょこいじったりしてます。BASHやPerlは学生時代に学んでいない言語だったので、業務を通して覚えました。


OJTではどんな形で業務を覚えましたか?

最初はとにかく先輩の後ろをついていく形で作業をしながら、「こうしてやるんだよ~」って教えてもらいながらだんだんできるようになっていった形です。


お仕事の日の1日のスケジュールを教えてください。

午前中はスクリプトの開発をメインに行っています。

午後はテストしたり、そこで失敗したエラーを調べて直したりしています。リーダーにレビューしてもらったりという形ですね。就業時間は9~18時(休憩1時間)です。

今のプロジェクトチームにキャル所属は私だけですが、12月からもう一人入られるそうで、楽しみにしています。


初めての現場でキャルメンバーが一人だけって不安じゃなかったですか?

最初はわからないことが多くて、心細かったのもあり、辞めたくなったことも一瞬ありましたが(泣)、うまくいったときは嬉しいしやりがいを感じれたので頑張ろうって思えました!


仕事の中で、一番思い出に残っているエピソードについて教えてください!

去年、おととしあたりに基盤更改が1回だけあったんですけど、それがやっぱり自分の中で一番大変だけどやりがいを感じたエピソードです。構築からリリースまで関わったもので、スクリプト開発の量が多くて大変だったことや、エラーの原因がわからないことも多く、心が折れそうになったこともありました。(泣)

無事にリリースできたときには、リリースできてよかった~!!という達成感が得られました。

心が折れそうになったときには、わからないことは先輩に全部聞きながら進めてなんとか乗り越えることができました。もちろん自分でも調べますが、聞いたほうが早いこともあるので。


木南さんが感じる、他社にはないキャルの魅力がありましたら教えてください。

自分がやりたいようにやらせてくれることが一番です!

自分の意向を尊重してくれます。ずっと今のところで、新卒からいるので同じところで長くやらせてもらえる、いろんな経験をさせてもらえることが楽しいし感謝している部分です。


今興味のある技術や、今後挑戦したい仕事があれば教えてください。

C言語とか。専門学校時代にも触れる機会はなかった言語ですが、いろいろな言語を学びたいなと思う中で、C言語は一番基本となっているものですので。(専門学校ではLinuxとかVBの開発や基本情報技術者試験の学習等を行っていました。)

20代のうちはいろんな経験を経て、スキル、技術を身につけてゆくゆくはチームリーダーなど率いる側になりたいです!


いかがでしたか。

寂しさを感じるときやわからないことばかりで心が折れそうになったときもありましたが、今も頑張れる理由はそれ以上にやりがいや達成感を感じられるお仕事だから。ということでした。

何度も困難を乗り越えてきた木南さんの強さ、そしてご自身が"エンジニアに向いている"というお言葉がとてもよく理解できました!

今後のご活躍も楽しみにしています。木南さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

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