1
/
5

これがコーナー流ワーケーション?フルリモート&ワンオペのワーママを救え!奇跡のミッション

今日お話しさせていただくのは、現在福岡からフルリモート勤務している松井(二児の母)です!よろしくお願いします。

私に訪れた突如の危機に対して、爆速で経営陣とメンバーがヘルプをしてくれた、そしてそれが新しい気づきにつながった面白い、コーナーらしい事例をお届けします!

2021年10月松井家に突如訪れた危機

私が入社したのは2020年9月。コーナーの本社は恵比寿ですが、私は入社当時から福岡在住。福岡で子育てをしながら<正社員×フルリモート>スタイルでスタートしました。

毎日心臓が丸焦げになるくらい(笑)新しい経験にドキドキしながら楽しく働いていたのですが、入社から1年ほど経過した2021年10月、事件が勃発!

家事育児で大切なパートナーの主人が単身赴任で大阪に行くことに…

突如として松井家は、私・長女(5歳)・次女(2歳)の3名体制の<フルリモート&ワンオペ>という緊急事態に陥ってしまったのです。カオス…

実際に主人がいなくなるとカオスそのもの。ただでさえ大変だったのにさすがにヤバい…

もう笑うしかないなと、諦めていたある日、突然Slackが…

「来週、浦滝・奈良橋(コーナーのメンバー)でよかったら手伝いに行ってもいいですか?ちっす」

…え?

このSlackからさかのぼること数時間前…

コーナー恒例月末のオンライン飲み会で、COOの小林から「松井さん1人で大変やから、誰か福岡行って手伝ったら喜ぶかなー?(迷惑かな?)ワーケーションとして」という話があり(松井は子どもの寝かしつけで先に退室後)、その流れで二人が福岡に来ることで話しをしていたようで…

…え?私は何も聞いてない(笑)

でも、一人でフルリモート&ワンオペは、子どもに向き合う時間がさらに取ることが難しくなるから精神的にもきつい…だから最高にうれしい提案であることは間違いない!

にしても急だけど(笑)

そして翌週、ホントに浦滝・奈良橋が福岡まで来てくれました!

娘二人は、浦滝・奈良橋に大興奮!家の中でドッチボールや鬼ごっこが展開され、心から笑ってはしゃいで、娘たちの満開の笑顔が見れました♪

子どもの相手をしてくれる大人が増えるのは本当に心強い!助かる!

そして、実は浦滝(2021年4月入社)と対面で会うのは初めて(笑)いつもオンラインで一緒に仕事はしていますが、直接会って、会社や仕事のこと、プライベートのことを話すのはすごく新鮮でした。

↓博多駅に浦滝・奈良橋を見送りに

浦滝・奈良橋に続いて他メンバー・杉原も松井家に登場!

浦滝・奈良橋が福岡に来ることになったきっかけの飲み会で、同じくメンバーの杉原にCOO小林から「松井さん一人で大変やから、1週間くらい住み込みで手伝いにいったら喜ぶかな?」と嬉しい提案が(笑)

「小林さんからOK出たので、福岡に手伝いに行きましょうか?!」

…え?お酒の勢いとかではなくホントに?!

そして、杉原は1週間松井家に泊まり込みで一緒に生活して、仕事をしました。

ちなみに、杉原(2021年4月入社)とも直接会うのは初めて!初対面で1週間同居(笑)冷静に考えるとかなりスゴイことですよね…

実際に杉原が松井家にワーケーションしていた1週間の予定がこれ↓

通常業務の隙間を縫うように点在する「お迎え」「ちび遊び」など子育てワード。普通の会社の予定表ではまずお目にかかれないですね。

ちなみに「段ボール」は、主人が先に単身赴任を開始していて、荷物の引越しだけが残っていて、ホントは一人で梱包しないといけなかったんですが…杉原が仕事後に梱包まで手伝ってくれたのです。神

私が夕飯を作っている間は杉原が子どもと遊んでくれ、私が子どもをお風呂に入れている間に杉原が仕事したり、保育園の送迎を仕事の予定で交互に行ったり…それはまるで熟練の夫婦のような阿吽の呼吸!家事&育児&仕事がとーーーーってもスムーズ!母ちゃん二人いるみたい!

普段一人でこなさなくてはならないことをシェアしてくれる人がいてくれることは本当にありがたいと実感しまくりでした!涙

一方、杉原的にはこの1週間はどうだったのか?恐る恐る聞いてみると…

杉原:「気づいたこととしては、松井さんの大変さや孤独さです。もちろん頭では理解していたものの、普段は画面越しに会社の顔しか見てなかったので、実際目の当たりにすると母親って本当に大変だし孤独だなと。相談したいことや不平不満も飲み込んで、家事育児に突発的な対応もしなきゃいけない。限られた時間目一杯に使って今の成果をあげているのは、心からすごいことだと感じました」

松井:泣ける…

杉原:「あと“ちょっとしたコミュニケーション”の大切さを改めて感じましたね。直接会って横で仕事をしたことで、ちょっとしたPC・アプリの使い方の工夫や、引っ越しの段ボール詰め(笑)というライトな困りごとも解決できました」

松井:私のITリテラシーが低いので、杉原にちょっとしたアプリの使い方を教えてもらっただけで、業務の生産性が何倍にも…(笑)これは会わずにリモートで仕事をしていたら得られなかったことかも…

杉原:「あと、私は普段家族と離れて1人で生活しているので、松井さんの子どもと遊んだり、家事を手伝ったりしながら過ごしたことで、癒されましたねー。コロナで鬱になる人が増えていますが、ちょっとしたコミュニケーションがなくなっていることも原因なのではと思います。独身者が家族のある家庭にHELPにいくことは、自分自身も救うことにもつながるかもーと感じました。(あ、別に私は病んでたわけではないですよ。笑)」

松井:杉原にもプラスのことがあったのはよかったーーー!

↓杉原の帰るのを惜しむ娘二人

制度や福利厚生として取り入れてみたら面白いかも

杉原の言う“ちょっとしたコミュニケーション”の重要性は私も超実感しました。

1週間手伝ってもらって家事育児が楽になったこと以上に「心理的安全性」ができたことが1番の収穫でした。今までも一緒に仕事をしてきたけど、対面で会えると全然違います。直接会って信頼関係ができてから、悩みや愚痴を言える(笑)それだけで、また頑張ろうと思える。横で仕事を見ていると相手の凄さがより理解できる。

「大変なことがあっても、みんながいてくれる。理解してくれている。」「みんなも今きっと頑張ってる。だから私も頑張る。」って思える環境だと仕事のパフォーマンスも格段に上がるのは間違いない!

↓この後12時半までプライベートのことや育児の相談など普段できない会話で楽しい時間を過ごしました♪

今回私がしてもらったことを制度として形にできれば、メンバーの相互理解がより深まって、組織にとってもいいシナジーが起こるんじゃないかな?と思うんだけど…どう思います??

杉原:「ワーケーションという観点で気分転換にもなるし相互理解になるから取り入れたいですね。あとは、子育て中のパパママ支援という観点でも、何かしら規定ができると良いなと思います。子育てしているパパママって、すごくパワフルだと思うんです。限られた時間の中で目一杯仕事をしてくれる人が多いし、その人たちが気持ちよく働ける環境サポートを作れる会社って、とても素敵だなと。形にできると良いなと思います♪」

松井:泣ける…

実際、一人で子育てしながら仕事をしていると、タスクをこなすことで精一杯で。家の中で家庭と仕事の行き来で1日が終了することがほとんどです。まともに話ができる人のありがたさをこんなに感じることはないんです。コーナーに入社してからずっとフルリモートで、特に支障を感じていなかったのですが、やっぱり会って一緒の時間を過ごすと違うなと。

今回の件は、リモートでありながら私の惨状を察知し解決に向けて動いてくれた経営陣の<温かさ>と、私を助ける施策を即実行してくれたメンバーの<行動力・柔軟性・優しさ>という、コーナーの良さがすごく感じられる出来事でした!本当に感謝。

しかもそれを<ワーケーション>っていういかにもそれっぽい形にして、<制度化>までしちゃいそうなところもコーナーっぽい感じがします(笑)

コーナーは、普段、社員全員がフルリモートで働く中で、バーチャルオフィスで会話が常にできる状態作りや、3ヶ月に一度実施しているオフサイトロングミーティング(緊急事態宣言下はオンライン開催)、10月にはコーナー初の合宿の開催(詳細は別の機会にご紹介)、11月には緊急事態宣言が明けたこともありフィジビリティとして実施した全員出社デー(任意出社/出張費は会社負担)などリアルコミュニケーションの場を試したり工夫したりしていますが、また新しいコミュニケーションの工夫が、私に訪れた突如の事件からきっかけでカジュアルに爆速に生まれるような面白い組織です!

こんな暖かくて、チーム力があって、スピード感のあるコーナーにご興味いただける方は、ぜひ一度カジュアルにお話しさせてください。

株式会社コーナーでは一緒に働く仲間を募集しています
17 いいね!
17 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう