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なにをやっているのか

世界中の女性たちを魅了する、彩り鮮やかなカラーコスメ。 皆さんご存知のトップモデルや女優さんが使うグローバルなメーカーやブランドの製品や、そしてフォロワー数、数百万,数千万、数億人!持つインフルエンサーの方たちのブランドなどなど、顧客との契約上、名前は言えないけれど、そんなメーカーやブランドの名前の裏で、実は私たちトキワは、彼らの製品の開発・製造をOEMとして行っている陰に隠れた黒子企業なのです。 特にカラーコスメなら何でもござれ! 国内の8つの工場で作るMade in JAPN品質で、世界中のメーカー、ブランドに製品供給しています! 有名メーカーやブランドのカラーコスメの製造を担うのは勿論だけど、これからカラーコスメを始めたい!世の中に貢献できる環境にも配慮したコスメを追求したい!あったらいいなを実現したい!などなど、そんなこれからコスメビジネスを始める方たちを強力に応援する、アクセラレータープログラムであったり、初期費用や安く在庫負担を軽く抑え超簡単にデパコスクオリティコスメが作れるTOKIWA KOBO(工房)といったサービス等も行っており、新たな世代の新しいプレーヤーたちの製品の具現化応援も行っています! それから、私たちトキワは、モノづくりの会社だけど、作るだけを考えていてはサステナブルな世界を目指す世の中に貢献できません。 だから環境に配慮って言葉で言うのは簡単、私たちができること、その中の一つにプラスティックのReduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)があり、その中で本当に環境に優しいのはプラスティック自体を減らすReduce(リデュース)だから、私たちは代替原料の採用や製品設計そのもを見直したり、製品のレフィル(詰め替え)化など、プラスティック自体の使用量を減らす取り組みを強化してます。 また環境だけじゃなくて、私たちのカラダも大切です。ですからお肌や体にも優しいクリーンビューティー処方の拡充など、今ある処方の改良やこれから開発する処方もクリーンビューティを意識して作っています。 こうして「美と感動と喜び」だけではなく、私たちの住む地球、私たちのカラダにも配慮した、化粧品という一つのプロダクトを通して、地球上の沢山の人たちを幸せにする取り組みに日々取り組んでいます!

なぜやるのか

会社のミッションは「世界中に美と感動と喜びを伝える」 私たちはカラーコスメ製品を通して、美を提供し、それを使い日々の生活を鮮やかに彩り、美を装うことで心も潤い、それが人生に感動や喜びをもたらせ、それを体感するクオリティオブライフの向上を目指しています。 一人でも多くの方が気持ちよく日々の人生を謳歌して欲しいから、私たちトキワは日夜研究開発に勤しみ、「世界中に美と感動と喜びを伝える」製品作りをしています。 ジャパンビューティーを世界中に広めるためには、新しい世代、時代をけん引するプレーヤーの応援も重要です。彼らの新しい考え、マインドを生かした製品開発の支援が大切です。 単に市場を盛り上げるだけではなく、人生の喜びに繋がるような素晴らしいMade in Japan製品が世界中に溢れるよう、私たちトキワが提供する、技術、品質、サービスで彼らをバックアップ。 ジャパンビューティーが世界中で評価される、それが私たちの願いです。 次世代のために少しでも環境負荷を減らし、より良い世界、健康な世界に貢献したい! 一つの会社で出来ることは小さい事かもしれませんが、”千里の道も一歩から” まずは最初の一歩を踏みだし、少しづつでも出来ることを考え、出来ることを実行して、住みやすい健康な環境の実現に向けて世界の一員として社会・経済活動を行っています。

どうやっているのか

私たちトキワは自然豊かな岐阜県中津川市で今から70年以上前に産声を上げました。 山々に囲まれた当時の中津川ではヒノキ材をはじめとした木材が豊富でしたので、創業時はえんぴつの芯を覆う木の部分を作っていました。 その鉛筆から派生し、50年ほど前からアイブロウペンシルなどを作り始めカラーコスメ分野に足を踏み入れ、世界中に年間1億個以上の製品を製造しながら、今では国内カラーコスメOEM大手企業として現在に至ります。 ですのでトキワのDNAには中津川で育まれた「自然」が刷り込まれており、モノづくりの源流には「自然」が息づいています。 本社は東京にありますが、今でも主力工場は岐阜県中津川市を中心とした場所にあり2021年4月から新しく稼働した工場も岐阜県にあります。 「自然」を大切にしたモノづくり。 私たちトキワが大切にしているモノづくりへのこだわりは、そんな歴史や環境で育まれ、誰もが心躍るカラーコスメ製品を環境に優しく作っています。 ちなみに中津川は宿場町であった馬籠や栗きんとんでも有名です。