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【エンジニアインタビュー #2】CTOから見た、BABY JOBで働くエンジニアの魅力とは。

前回は浜本さんの経歴についてお伝えしましたが、今回は実際にBABY JOBで働くエンジニアの魅力について焦点を当てて、お話を伺いました。

BABY JOBで働くエンジニアにはどんな魅力があるのか、皆さんにお伝えしていきたいと思います!


―BABY JOBのエンジニアとしての魅力を教えてください!

開発の自由度が高くて、やりたいことをやれるところだと思います。


―具体的にはどんなことですか?

手ぶら登園のサービスを再構築するタイミングで、元々PHPでレンタルサーバーを使っていましたが、システムを組み換えるときにうちのエンジニアからAWSを使いたいという要求があったので、AWSに乗せて開発をしたこともあります。

できる限り、一人一人の意見を吸い上げようという風潮はあると思っています。


―BABY JOBで働いていてよかったと思うことを教えてください。

エンジニアをしながら、保育業界のことをよく理解できたことです。


―それを活かせた経験はありますか?

サービス設計に活かせていると思います。

「こういうサービスを作りたい」という話が出たときに、実際現場がどういう感じなのかというのが想像しやすいので、ニーズにあった開発をすることができています。


―BABY JOBでどんなスキルを得ることができますか?

規模がまだ小さいので、エンジニアの仕事だけでなく、他部署との交渉や、チームとしてどう開発していかないといけないか、ということを自分で考えたり、サービスの開発の優先度をどうした方がいいのかを考えたりする力が身につくと思います。

大きな企業の大規模な開発だと一人一人がパーツの1つになっちゃうので、全体感を見て開発ができるというところは少数精鋭だからこその魅力だと思います。


―CTOとして、組織がうまくいっていると思うことを教えてください。

エンジニアだけでなくデザイナーも含めて仲良くやっているので、意見を出すときもざっくばらんに話せるし、その中から答えを導き出しやすい風土が出来上がっているところですね。

明るい風土は楽しく仕事をするということにも繋がってくると思います。


―楽しく働くための環境づくりの工夫は何かありますか?

あえて馬鹿なことを言っているくらいですかね。(笑)

普段からふざけたことを言うようにはしてます。あえて。(笑)

あとは1on1での面談を月1回やっていて、仕事のことだけでなく私生活のことも話す場を設けています。

仕事の話だけじゃなく、くだけた話もするのが明るい職場を作る秘訣なのかなと思っています。


―最後に、新しく入ってくる人へのメッセージをお願いします!

現場に近い仕事なので、ただエンジニアのスキルを磨くだけでなく、福祉とか保育に興味がある方はその内情がすごくよくわかってその知見をためることができます。

福祉・保育に興味のある方、お母さんの力になれる方、お母さんエンジニアも歓迎いたします!

BABY JOB株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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