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【社員紹介】おじさんインターン爆誕から入社まで

こんにちは!2020年1月からイークラウドに入社した高橋です!



「いきなり登場したお前 is 誰」って思われそうなので、まず3行でプロフィール紹介します!


<経歴> 新卒で通信キャリア📱→動画制作会社を共同創業🎥→イークラウド🆕

<趣味> 食べて飲む🍻スポーツ(観戦専門)⚽️サンデープログラミング💻

<特徴> 中肉🐷×薄毛✨×メガネ👓


今日は、新天地を探し始めた頃から入社するまでのことについて、自分自身「初心忘れるべからず」という意味でも真面目モードで包み隠さず正直に書いていきたいと思います📖

キャリアに悩んでいる方や、業務委託からでも事業に関わりたいという方の参考になれればと思います。

今さらだけど「プロダクトをやりたい」

元々私は10年以上前に動画の制作会社を共同創業して経営メンバーとして携わっていました。

前職では長年受託メインのビジネスをやっていたのですが、年々事業をうまくやっていけるようになるのと反比例して、「新しいことやりたい」、「プロダクトやりたい」という気持ちがどんどん強くなってきました。

実際に自分自身の手でプロダクトを開発したり、社内外の色々なプロジェクトに関わっていく中で、もっと魂を込めてプロダクトの成長にコミットしてやっていく仕事をしたいと思うようになりました。

10年前に立てた計画を振り返る

起業した26歳当時、人生計画を立てていたのですが、10年後の計画の中の一つに「起業で得た成功と失敗を次の世代に活かす仕事をする」というものがありました。

2019年、気付くとその10年という時間がまさに過ぎようとしているときでした。

私自身は思いたったときにすぐ行動しないとダメなタイプなので、あと先考えず、まずは思い切って今の会社を離れることを決めました。

前職の仲間は、予てから僕のそういった意向を理解してくれていて、僕の意思決定をリスペクトして応援してくれました。家族以上の時間を過ごしてきた前職の仲間には今でもとてもとても感謝しています。 

そんなこんなで起業も視野に次のチャレンジの方向性を探りはじめることになりました。

イークラウドとの出会い

話はそれますが、実は元々代表の波多江とは大学の同級生で18のときからお互いをよく知る仲でした。


(大学時代の二人 [左:高橋、右:波多江] 一体何をしてるんだろうか…)

当時は一人暮らしの物件を不動産屋に一緒に見に行ったりするくらいの仲で、就職してからも同期の集まりや、事業の相談などでちょこちょこ会う機会がありました。

そんな波多江はVCを長年やっていたこともあり、ベンチャー界隈のことに当然詳しいだろうということで、今後のキャリア相談のために去年の夏くらいに八重洲のオフィスに相談しにいきました。

(XTech代表 西條「転職先が有望かどうかはVCの人に聞いた方が正解率高いと思う」)

波多江とアポをとって実際行ってみたら9割以上XTechやイークラウドの話で、他のスタートアップの話について結局聞くことはなかったのですが…笑

そのときに、波多江のイークラウドでの新しい挑戦や、兄弟会社のXTalentの代表をやっている上原さんの話などを聞いて、「ここなら色んなチャレンジができるかもしれない!」という期待が膨らみ、業務委託というかたちで少しづつ関わらせてもらうことになりました。

「おじさんインターン爆誕」入って感じたこと

そんなこんなで前職の引き継ぎの目処がたった2019年の秋からおじさんインターンとして、八重洲にちらほら出没するようになり、2020年から正式にイークラウドで働くことになりました。

大企業と零細企業二社を経験した私が、実際にイークラウドに関わっていく中でいくつか感じたことがありました。

①徹底的な性善説と権限移譲によるスピード感

親会社であるXTechの文化もあり、イークラウドでも全ての社内の仕組みが性善説でできていて、無駄なプロセスが徹底的に排除されています。

また、メンバー一人一人をプロフェッショナルとして扱って、適切に権限移譲がされています。当然、マイクロマネジメントみたいなものはありませんし、意思決定が非常に早いです。

こういったことから社内のスピード感が生み出されていると感じます。

②みんなとても前向き

田山のエントリでもありましたが、イークラウドにいる人は全員が前向きです。

【社員紹介】仕事と育児を両立しながら自己研鑽を深めるママワーカー・田山 仁美

組織が10人を超えたくらいから、たまに少しづつ後ろ向きなことを言うメンバーが出てきてもおかしくないのですけど、私が数ヶ月かけて社内を観察した結果、そういったようなことはこれまで一切ありませんでした。

イークラウドの行動指針であるバリューの一つに「Team」というものがありますが、難しい問題が発生したときでも、「どうしたらできるのか?」という視点で本気の議論による意思決定を積み重ねて前向きに行動していくカルチャーがあると思います。

③メンバーのバックグラウンドや年代による多様性が面白い

弊社の特徴的なところとして、年齢層が幅広いこと(以下のエントリを参照)、これまでのバックグラウンドが全くことなる人が働いているということがあります。

スタートアップの中では平均年齢が高いこともあり、最初は「ぎょっ、スタートアップっぽくないお堅いとこなのかな…」と思いましたが、全くそんなことはありませんでした。

【役員紹介】時短勤務から役員に。64歳、フィンテックへの挑戦

イークラウドの事業領域はフィンテックになるので、事業推進にあたっては、攻撃面・守備面の両面で高いレベルを発揮することが求められます。

その点、イークラウド ではIT畑の人間と金融畑の人間、それぞれのプロフェッショナルが集結して互いの知識と経験を相互に補完して高め合っているので、この分野で良いもの・新しいものを必ず作っていけていると感じました。

④なにしろ、「株式投資型クラウドファンディング」が面白い


イークラウドで株式投資型クラウドファンディングに関わって、市場・テック・規制・オペレーションなど、知れば知るほど無限の可能性を感じます。

ここについては弊社の升井が色々まとめているので、興味のある人は是非見てみてください。

株式投資型クラウドファンディングに詳しくなるノート(升井亮)

多少ポジショントークっぽく感じるかもしれませんが、このあたりが第三者視点で見た素直な感想です。

イークラウドには起業経験を活かせる環境や、起業家志望の若手が能力を養うことができる環境があります。

また、互いのカルチャーフィットを確認したい方向けに、社会人インターン(業務委託・副業等)から事業に参画するというルートも用意してあります。

少しでもピンときた方は以下からエントリーください!

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