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2019年の振り返りと、2020年にイークラウドが成し遂げたいこと

新年あけましておめでとうございます!イークラウドの升井です。

皆さまにとって2019年はどういう年でしたか?
僕個人としては、「広く挑戦」した年でした。色んなことにチャレンジさせてもらえる環境、仲間に感謝です!

具体的には、
・XTech Venturesでのベンチャー投資業務(4月頃まで)
・会社の土壌作り(カルチャー作り、制度設計など)
・部署立ち上げ
・情報発信強化:
 noteで株式投資型クラウドファンディングの情報発信 → 升井のnote
 Twitterで好きなこと呟いてます → 升井のTwitter
・個人で関西進出(今後さらに強化)
・採用強化
などなど…

細かい業務まで挙げたらキリがないので、ここまでにしておきます。

2020年は「選択と集中」を意識し、2019年にやってきたことを踏まえて深みを出していきます。
2020年も、皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

ちょっと個人的な話をしてしまいましたが、今回の記事では、イークラウドが2020年に事業リリースして成し遂げたいことを、2019年を振り返りつつお伝えしたいと思います!

2019年の振り返り

イークラウドにとって2019年は「助走」期間であり、株式投資型クラウドファンディング事業をリリースするために、必要な準備を整えてきました。

事業を行うために必要な関係機関との調整、システム開発、PR・マーケティングなど、この1年はあっという間に過ぎていきました...
しかし、この1年間の積み上げによって完成度の高いサービスに仕上げることができたのではないかと自負しています!

また、イベントを通じて多くの方にイークラウドを知っていただくことができました。

▼2019年11月:「TechCrunch Tokyo 2019」に出展

▼2019年12月:「株式投資型クラウドファンディングの未来について語る忘年会」開催


「TechCrunch Tokyo 2019」ではテレビ取材を受けたのですが、ほぼほぼカットされるというちょっとした事件も。(「TechCrunch Tokyo 2020」でもっと頑張れよ!というテレビ局なりの応援と受け取っています!)

着実にリリースに近づけることができた2019年でしたが、この1年を踏まえて、2020年にイークラウドが成し遂げたいことについて、下記にまとめました。

2020年にイークラウドが成し遂げたいこと

イークラウドは、「挑戦者に新しい資金調達手段を提供する」ために、2020年に株式投資型クラウドファンディング事業をリリース予定です。

イークラウドがなぜ、株式投資型クラウドファンディングに参入するのか?
それは、日本のベンチャー投資環境に大きな課題があるからです。

日本では、ベンチャー企業への投資金額は2018年に約4,000億円と2013年から右肩上がりで推移しています。しかし、年間14兆円が投資されているアメリカのマーケットと比較すると、まだ37倍の差があります。

イークラウドは、日本国民の個人金融資産1,800兆円をバックに株式投資型クラウドファンディングの仕組みで、この、課題に挑みます。
個人金融資産1,800兆円の1%がベンチャー投資される仕組みをつくることで、日本のベンチャー投資環境を大きく変えていくことを目指します。

最後に

上記では挑戦者のみに言及しましたが、「投資家に魅力的な投資の機会を創造し、挑戦者に新たな資金調達手段を提供する」ことが、イークラウドのミッションです。
まずは、株式投資型クラウドファンディング事業を成功させ、将来的にはFintech領域において、各種金融商品取引業の登録を得ることで創造的なサービスを提供できる会社を目指します。

株式投資型クラウドファンディング事業を通じてこのミッションを果たす上で、2020年は事業リリースそして拡大させるための重要な年になります。

もっと多くの仲間が必要となるので、イークラウドのミッションに共感してくれる方、興味がある方は、ぜひ気軽に話を聞きに来て下さい!

イークラウド株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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