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【会社紹介 #2】西條晋一氏が語る、株式投資型クラウドファンディングの魅力とは?

こんにちは!イークラウドの升井です。

イークラウドは現在、株式投資型クラウドファンディング事業のリリース準備中です。
株式投資型クラウドファンディングとは、ベンチャー企業が株式を発行することにより、インターネットを通じて多くの個人投資家から少額ずつ資金を集める仕組みです。


今回は、これまで数々のフィンテック事業の創業や経営に関わってきた西條晋一氏(XTech株式会社代表取締役)に、株式投資型クラウドファンディングの魅力についてインタビューしました。

|株式投資型クラウドファンディングの魅力について教えてください。

これまで、高い成長ポテンシャルを持つベンチャー企業に対して個人投資家が投資できる機会はほとんどありませんでした。
しかし、2015年に法令が改正されたことで、個人投資家もインターネットを通じて株式投資型クラウドファンディングの事業者に投資家として登録すれば、ベンチャー企業の情報を入手することができるようになりました。

イークラウドではベンチャーキャピタル出身者に加え、証券会社や銀行などの金融機関出身者による厳正な審査を行ったベンチャー企業をご紹介する予定です。

|株式投資型クラウドファンディング事業を拡大させる上で重要なことは何でしょうか?

高い成長ポテンシャルを持つベンチャー企業を継続的に集めること、そして集めるための仕組み作りが重要になってきます。
その役割を担うのが、ベンチャー企業の経営者である起業家に対して株式投資型クラウドファンディングの魅力を伝え、資金調達の支援をするキャピタリストです。

キャピタリストは、イークラウドのフロント業務を行い、会社を代表して顧客にサービスを案内するという意味では営業的な側面もありますが、モノやサービスを売るただの営業ではありません。
キャピタリストは、事業成長と株主価値を最大化する役割を担い、資金調達支援後は調達した資金を起業家が有効に活用する支援を行う必要があります。

|キャピタリスト業務にはどのような魅力がありますか?

様々な領域で新規事業を行う起業家と接するので、学びが圧倒的に多い点が魅力的ですね。

私は15年以上VC業界に身を置いていますが、起業家と接することで起業家と同じ目線で事業を理解することができ、自分が事業を行う上で勉強になります。
また、起業家と一緒に事業を成長させることもできるので大きなやりがいがあります。

ベンチャー企業のことを幅広く知りたい方や、将来起業を考えている人は、キャピタリストの業務を通じて学べることが多いと思います。

|最後にひとことお願いします。

私自身の起業家や投資家としての経験からも、株式投資型クラウドファンディングはベンチャー企業の新たな資金調達手段の一つとなり、個人投資家の新たな投資機会を創出する新しいプラットホームとして拡大すると信じています。

イークラウドは、XTechの持つ新規事業創出や投資ノウハウと、大和証券グループの金融ノウハウを掛け合わせる事で、今までにはない新しい株式投資型クラウドファンディングプラットホームとなり、ベンチャー企業全体の活性化とイークラウド自身の事業成長を目指せると考えています。

西條 晋一(さいじょう しんいち)

1973年徳島県生まれ。1996年早稲田大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。財務部、為替部を経験。2000年サイバーエージェントに入社。サイバーエージェントFX、ジークレストなど多くの新規事業、子会社の立ち上げに携わり、複数社の代表取締役を歴任。2006年にはサイバーエージェント・ベンチャーズの初代社長として、日本およびアジア各国のベンチャー投資業務と組織を構築。2004年取締役就任。2008年には本社の専務取締役COOに就任、2010年から約2年間は米国法人の社長を兼務しシリコンバレーに駐在。2013-2017年コイニー取締役。2013-2017年WiL共同創業者ジェネラルパートナー。2014-2018年Qrio代表取締役。2018年XTechおよびXTech Venturesを創業し代表取締役に就任。

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