1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

つの未来マップ(グランドデザイン)
イツノマのビジネスモデル
1.まちのグランドデザイン策定 100周年の2020年に、町民とのワークショップを重ね、「健康で豊かな農の都」をビジョンとして、これからの100年のグランドデザインを策定しました。 イツノマでは、まず自分たちで理想のプラン、デザインを考え仮説をつくります。 日常的に、町長や副町長をはじめ都農町役場のみなさん、一般財団法人つの未来まちづくり推進機構のみなさんと方向性を協議、一般町民や農業関係者、商工関係者と話し合いながらアクションプランを定めて実行推進していきます。 2. イツノマのビジネスモデル グランドデザインで策定した内容に基づき、 イツノマでは、3つの強みを重ね合わせながら具現化を進めています。 ①場づくり 建物・空間の企画・デザイン・運営 【YARD1927(コワーキングスペース)】(企画・デザイン・VI・運営) ・商店街の築93年の旧歯科医院をコワーキングスペースにリノベーション 【BUNMEI(多世代交流サロン)】(企画・デザイン・VI・WEB) ・商店街の築91年の旧金物店舗を多世代交流サロンにリノベーション 【道の駅つの】(企画・デザイン監修) ・年間70万人が訪れる道の駅つのの、飲食棟新築と既存棟改修 ・新しい飲食業態と都農町自慢のフルーツを活かしたスイーツ企画 【都農高校跡地利用】(基本構想) ・2021年3月末で閉校となる都農高校跡地の基本構想 【空き家再生・活用】(企画・デザイン・運営) ・町内に400件ある空き家の活用戦略と、個別物件のリノベーション ②デジタル推進 【デジタル・フレンドリー事業】 イツノマが都農町に対して提案したデジタル・フレンドリー宣言 デジタルとフレンドリー!(高齢者も楽しく扱える) デジタルでフレンドリー!(高齢者と若者が仲良しに) 4つの政策を推進中 1.通信環境の全世帯整備(光回線・Wi-fi環境) 2.端末機器の配布(タブレット) 3.町民と双方向型のポータルサイト開発(会津若松モデル) 4.若者世代から高齢者へのインストール 【町役場DX】 2020年度のデジタル・フレンドリー推進の2年目の施策 行政手続きの簡素化と、若手職員が中心となったデジタル推進組織の構築 【ホームページ制作・運用】 ・新たに4月からリニューアルする都農町公式ホームページの運用 ・一般財団法人つの未来まちづくり推進機構のホームページ  『ローカルメディア BUNMEI』の運用 ・宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医講座ホームページ  『地域医療メディア つのまる』の運用 ③キャリア教育 一般財団法人つの未来まちづくり推進機構内に、都農町内の小中高生を ターゲットにする「(仮称)都農町キャリア教育支援センター」を設立 実務全般をイツノマが担当 【都農中学校「つの未来学」】 総合的学習の時間を中心に、イツノマで、年間通してキャリア教育を担当 【都農中学校×町内企業「ツノワク」】 都農町で働くことにワクワクできることを目標に、 都農中学校と町内30社の企業の職場体験をプロデュース

なぜやるのか

高齢者のみなさんとタブレット体験会
都農中学校の帰りに立ち寄る中学生とイツノマメンバー
都農町の人口は10,000人。 人口減少は加速し、高齢化は40%近く。 2040年には老年人口>生産労働人口に。 町内唯一の高校は閉校に。 中学校も一校だけ、約240人の中学生。 農業は後継者不足、商工業は町外の大型店へ客足が。 都農町に限らず、全国的な地方の課題であり 一番大きく言えば日本が抱える課題です。 考え方を変えれば、日本が世界の課題先進国なら 都農町は日本の課題先進町。 つまりは、都農町で、課題解決の実例をつくれば 日本のみならず、世界の先駆けとして貢献できるかも。。 そんな思いをビジョンに掲げ、 イツノマとしては、目の前の一人ひとりに 向き合いながらまちづくりを進めます。 具体的には40%近くをしめる高齢者と 町内唯一の中学校 高齢者に孫世代がデジタルを楽しく、やさしく 伝えていけば、高齢者が再び社会の戦力になることに。 中学生に徹底して仕事の楽しさとオンラインでの 可能性を伝えていけば、中学生起業家が生まれることに。 イツノマは「場づくり×デジタル推進×キャリア教育」を通して 1万人の町を元気に、豊かにするPUBLIC LIFE DESIGNを目指します。

どうやっているのか

福島から宮崎に、リンゴをもらったイツノマメンバー
イツノマ・オリジナルの「VISION DIALOGUE」
1. これからのまちづくりに求められる人材像 イツノマでは、これからのまちづくりに求められる人材像を 「課題を自分ごとで考え、町の人たちを巻き込み、アクションを起こせる人」と規定しています。 そのために必要な日々の行動基準を6つにわけて考えています。 ①課題当事者と直接話す ・知り合いの人の一次情報が一番 ・日頃から課題当事者と、積極的に会って話すようにする ②解決策のアイデアを出す ・とにかくたくさん出してみる ・周りの人にどんどん提案する ③共感ポイントを見つける ・応援したくなる、手伝いたくなる、のっかてみたくなるポイントを見つける ④広角に発信し続ける ・言語化しないとアクションにつながらない ・なんども、いろんな媒体で。 ⑤全体像を仮組み把握する ・アクションを起こしたらどういうことが起きるか、全方位でシミュレーションする ⑥とにかく、やってみる ・やってみたらわかる経験に価値がある ・失敗、成功経験を蓄積していく 2. VISION DIALOGUE イツノマでは、半年に一度、自分のビジョンと会社のビジョンを、「VISION DIALOGUE」シートに記入して全員で共有します。 その後、代表の中川と1on1で1時間強、対話をしています。 下記の項目を、自分のことはもちろん、会社についても自分ごととして考えます。 ①ミッション ・何のために働くのか。3億円あっても働く理由 ②ビジョン ・何をやりたいのか。何者になりたいのか ③スタイル ・自分らしい働き方は? ④スキル ・1万時間かけて身につける専門技術は?=100人に1人の稀少性はなにか? ・1つのスキルで100人に1人(≒都農町役場で1人) ・2つのスキルで1万人に1人( ≒都農町で1人) ・3つのスキルで100万人に1人( ≒宮崎県で1人) ⑤アクション 日頃、気をつけている行動指針