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技術者の『幸せ』を追求し続ける〜代表小笹がアンチパターンのビジョンについて語ります〜

皆さん、こんにちは。アンチパターン採用・広報担当です。今回は当社のビジョン『日本のソフトウェアエンジニアを憧れの職業へ』について代表小笹に語っていただきました。

【今回の登場者】 
株式会社アンチパターン 代表取締役 小笹

▶︎2019年7月、当時27歳で株式会社アンチパターンを創業
▶︎ソフトウェアエンジニア兼CEO
▶︎スクラムマスターとして新規事業の事業推進も兼務

__アンチパターンのビジョンが生まれるまで

小笹:アンチパターンのビジョンの策定については、僕たちの価値観である『Work as play』を軸に議論を重ねました。『Work as play』は、今となってはアンチパターンの行動指針の一つになっていますが、当時は僕たちが大事にしている共通言語でした。

__『Work as play』僕たちにとっての『働く』とは

小笹:僕は、仕事は誰にとっても『幸せ』なものであって欲しいと考えています。仕事は自己実現のプロセスだと思いますし、一人でも多くの方にとって『仕事は意義のあるもの』であってほしいと願っています。僕は、このような想いをまずは自分の好きなこと(ソフトウェアエンジニア)を通じて、自ら体現していきたいと考え今日に至ります。

しかし、アンチパターンのビジョンを策定するにあたり、『会社=社長の理念』になることは避けたかったので、数名のメンバーにもビジョン策定に参加してもらいました。参加したメンバーは、それぞれ“個人のビジョン”を持ち寄ってもらい、それらを全員で共有した状態で僕たちは、アンチパターンという“組織のビジョン”について議論を始めました。

__仕事も遊びのうち、好きで夢中になっている人がより評価される世界を創る

小笹:ビジョン策定の議論は、僕たちの共通の価値観である『Work as play』が起点となり、それが実現される社会とはどういう状態なのかを中心に話し合いました。

話し合いの中で、僕たちには『自分たちの仕事=ソフトウェアエンジニアに対する誇りが高く、ソフトウェアエンジニアリングが好きでやっている。しかし、日本はまだまだエンジニアの実力も、ソフトウェアエンジニアの評価も低いため、僕たちはこの課題をどうにかしたい。』という共通の想いがありました。

その想いを軸に議論を重ねた結果、仕事も遊びのうち、好きで仕事をしている人が、より評価される世界を創りたいという想いが募り、『日本のソフトウェアエンジニアを憧れの職業へ』というアンチパターンとして中長期的に進むべき道を定めました。

__代表小笹が『ソフトウェアエンジニアリング』にこだわる理由

小笹:僕は、ソフトウェアエンジニアリングが好きで仕方がないんです。ソフトウェアエンジニアリングが好きな理由は3つあります。

⑴パソコン1つで、どこでも仕事ができるポータビリティの高さ
⑵クラウドコンピューティングの発達により、一人一人が世の中に与えられる影響がより多くなっている
⑶ソフトウェアは形のない商材・サービスだが、結局は人と人との関わり合いの中から生まれること

ソフトウェアエンジニアリングは、ナレッジワーカー(知的労働者)として市場価値を高めることによって個人の”人生”や”働く”が、よりワクワクするものになり、企業や社会に付加価値を生み続けていける活動だと、ソフトウェアエンジニアの僕自身が感じています。(改めて好きな理由を思い起こすのは難しいですね。笑)

ソフトウェアエンジニアリングという仕事を通して、より社会で活躍できるソフトウェアエンジニアを増やし、活躍したソフトウェアエンジニアが正しく評価される世の中を創りたいという想いで起業しました。

__エンジニアが『憧れの職業』とは、どういう世界観なのか

小笹:例えるなら「ソフトウェアエンジニアをプロ野球のような世界観」にすることを目指します。プロ野球選手には、稼ぎたいからプロ野球をやっている人は少ないと思います。好きでやっているからこそ、実力が飛び抜けたトッププレイヤーが現れたり、新戦力も続々と台頭し、メジャーと呼ばれる場所が存在するのだと僕は思います。

また、日本のエンジニアは地位も、評価も、報酬も低いと世界的に言われています。好きでやっていて実力のある人が、十分な報酬と名誉を与えられる状態にすることも重要だと考えています。

__ソフトウェア エンジニアが『憧れの職業』になると日本はどうなるか

小笹:エンジニアの人口が増えるだけではなく、ソフトウェアエンジニアの技術力の底上げに繋がり、日本の企業からGoogle I/OやAWS re:Inventのようなテックイベントが開催されるなど、ビジネスの中心にソフトウェアを配置する企業も増加すると考えています。そのような新しい社会が築かれていくことで、ソフトウェアエンジニアリングを通じて成長する人や企業が増えて、日本の発展がより加速していくと僕は信じています。

また、ソフトウェアをビジネスの中心に置いた時には、企業はどういうアセットが必要で、どういうフォーメーションで企業価値を高めていくかなど、戦略的に考えられる経営・組織でなければいけないと思いますので、アンチパターンとしてはこれらの起こり得る企業課題にも向き合い、日々進化する技術によって企業や社会に対しての付加価値の創出、革新的な技術による企業活動のサポートに寄与していきたいと考えています。

__2020年7月、創業2年目に突入。いよいよ採用の動きが一気に加速

小笹:僕たちは、ソフトウェアエンジニアの成長と豊かさ、自己実現を追求し、この国において『ソフトウェアエンジニアが生きる新たな世界』を創造していきます。

これまでもこれからも、組織づくりにおいて『アンチパターンのVisionと個人のVisionを照らし合わせた時に、重なる部分があること、共感していただいているか』という点を大事にしています。

ソフトウェアエンジニアの方で、『アンチパターン』という社名や、『日本のソフトウェアエンジニアを憧れの職業へ』というVisionに少しでもご興味を持っていただける方とは、ぜひ積極的にお会いさせていただきたいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

\アンチパターンエンジニア採用広報より/
次回は、アンチパターンがビジョンをもとに実際に取り組んでいる活動を中心に「5つの事業と今後の構想」についてご紹介させていただきます!お楽しみに!

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