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17LIVEのChief Operating Officerに迫る!17LIVEのカルチャーとは

こんにちは!
17LIVE株式会社のElenaです。
今回は17LIVEのChief Operating Officerを務めるShigetoさんにインタビューを実施しました。
ぜひ、ご覧下さい。

◆Shigetoさんの経歴を教えてください

1997年:東京理科大学 工学部 卒業。日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 入社
2006年:ダートマス大学 経営大学院 修了。ベイン・アンド・カンパニーに参画。サンフランシスコ並びに東京にてコンサルティング・プロジェクトに従事
2011年:ソニー株式会社 入社。研究開発企画部門の部長として多くの全社レベル・プロジェクトに従事2014年:ソニー不動産株式会社を創業し、執行役員に就任
2015年:Netflixの日本事業立ち上げにファイナンス・ディレクターとして参画。日本での二人目の社員として、コンテンツ戦略の立案とバックオフィスのマネジメントを担当
2019年:OYO Hotels Japan合同会社 バイス・プレジデント
2020年9月:17LIVE株式会社 COO就任


◆17LIVEに入社した理由

私が17LIVEに入社した2020年は、新型コロナウイルスによって世界のありようが根本から揺さぶられる大変な一年でしたが、これは新しい産業にとっては大きなチャンスでもあると考えていました。実は、17LIVEに入社する前には、自身で音声に特化したSNSを起業することを検討していました。しかし既に海外ではコロナ前に立ち上がっていたClubhouseを含む多数の似たコンセプトのプレーヤーが大きな成長を遂げていたため、ゼロからの起業ではなく、ポテンシャルの高い既存プラットフォームを成長させる仕事をしようと切り替え、17LIVEへの入社を決めました。
過去数十年のインターネット関連産業の成長の軌跡を振り返ると、巨大資本・巨大メディアが絶大なパワーを持っていた世界から、より個人がエンパワーメントされる世界へという、非常に強固で大きな流れがありました。17LIVEのメイン事業であるライブ配信というメディア形態がその流れのまさに「一歩先」に位置していることから、無限のポテンシャルがあることに魅力を感じました。

◆17LIVEのカルチャーについて

【17Core Value】“Respect Everyone” “Focus On Goals” “Break The Norm”

17LIVEを取り巻く環境は、産業としても会社としてもまだまだ荒削りです。私たちの産業はとても新しく、今後どのように発展していくかが誰にも分からない点がとても面白く魅力的な反面、現在我々が正しいと思ってやっていることの多くが、数年後から振り返った時に「全然違った」となっている可能性は非常に高いと思います。ですので、私たちは日々革新し続けるためにも、新しいことを学び、創り続けていくことが必要不可欠です。産業が日々変化していく中で、ビジネスとして結果を出していく為には、意識して昨日と違うことを行い、自分の考えに固執しない事が大切であると思います。他のメンバーに対する好奇心やリスペクトを持って貪欲に吸収していくことが必要です。
その中で、17LIVEのカルチャーである3つのCoreValueはとても重要な考え方です。まずやってみよう、新しいことにチャレンジしてみよう、実際にやってみる事とそれに対してどうだったかという振り返りをする事で、組織の中で多くの試行が起こり、学びを掴み良いサイクルが出来ているカルチャーを創り上げていきたいと思っています。

◆17LIVEはどのような方を求めているのでしょうか

ライブ配信産業という世の中に確立していない新しいものを創っていくためには、どんなに個人として優秀な能力があったとしても、全てを一人でこなしていくことは不可能です。また、チームとして力を発揮できなければ継続的な効果やスケーラビリティも生まれません。そのため、我々が欲しているのは優れたチームプレーヤーです。フラットな環境で様々な人とのやりとりを通じてナレッジや考え方を発展させ、それらをうまく統合してチームとして次のアクションに繋げられることに貢献できる方を求めています。こう言うと、とても難しい感じですが、突き詰めてシンプルに記述したのが前述したCoreValueである”Respect Everyone”、“Focus On Goals”、“Break The Norm”であると考えていただければと思います。逆に、従来のヒエラルキーや年功序列のような考え方を持つ方は、我々のような新しい産業・企業には難しいのではないかと思います。


◆17LIVEの魅力

新しい産業を創りたい、というパッションを持ったメンバーが多いことが17LIVEの大きな魅力になっているのではないかと思います。様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、それぞれから学べることも多く良いバランスだと思います。
私としては、個人の成長が会社・チームの成長に繋がると考えていますので、年齢やポジションに関係なく、きちんとフィードバックを得られる環境を意識して整えています。フィードバックのサイクルが、組織を活性化させ、実際にメンバー同士で学びあう事で、みんなでイチナナを創り上げていきたいと思っていますので、この点も興味を持っていただけると非常に嬉しいです。

◆最後に一言お願いします

常に変化し続けているライブ配信業界では、いかに学習し実行し変化し続けていけるか、という点が最も重要と考えています。このサイクルを高速で回し、個々が体現していくことで、“Empower Artists, Entertain the World.〜才能を輝かせ、世界をワクワクさせる〜”という私たちのミッションが結果として見えてくると思います。もし数年後に我々のやっていることの見え方が、現在と大して変わらないようであれば、それは我々の事業の凋落(ちょうらく)を意味すると考えています。そうならないために、個々が高速で学習し実行するチームを創りたいと考えています。まだまだ荒削りな17LIVEで一緒に事業を創り上げていきましょう。

17LIVE株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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