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ズバリ2021年は〇〇の年!!星野社長に振り返って頂きました。

こんにちは!Flat Holdings広報担当です!
当社Flat Holdingsは本日が年内最終稼働日となります。

2021年どんな1年でしたでしょうか??


Flat Holdingsではオフィス移転や体制変更など様々な変化に適応する1年だったと思います。変化に対する不安に直面する度に引っ張り上げてくれる上司やメンバーに囲まれていることに気がついた年でもあったのではないでしょうか。

そんな変化の年を代表の星野に振り返っていただきました!

2021年を振り返って

2021年は最高に変化が求められた年次だったと思います。役員体制の変化、事業のピポット、エンジニア組織の立て直しや財務経理周りの立て直し、事務所移転など、数々の変化や難局がありました。これも何らかの変化によるものであり、その変化に会社は柔軟に対応していかなくてはならず、必要な変化であったと認識しています。メンバーの中には、あまりにも劇的な変化に困惑したメンバーも居ると思います。しかしながら、現段階では、「必要な変化であった」と思いますので、何とかここまで変化対応してこれたのは、一つ良かった点だと思います。


「一部組織の立て直し」

エンジニア組織の立て直しは長らく時間を要したのですが、森CTO中心の組織体へと変化させ、現時点ですごく良いチームへと変化致しました。まだまだ課題はありますが、人事部の活躍もあり、エンジニア採用にも拍車がかかり年明けからは新たなメンバーも加わるので期待感を持つことができています。

またコーポレートに関しても他部署のメンバーを一時的に加わることで現場への理解がより一層深まり知識量も倍増したように感じます。変化の絶えない環境にメンバーそれぞれのプレッシャーもあったかと思いますがコーポレートメンバーは乗り越えてくれました。


「本社移転」

本社移転及び集約は本当に良かったと感じています。
働き方改革というのが国全体の施策ですが、当社の場合は「リアルに顔を合わせる」ことも大切だと感じます。各部署ごとの垣根をなくし、必要情報が正しく伝達されていく組織を創る上ではマストだった様に思います。2022年はより一層グループが一枚岩になれるかが課題だと認識しているので、本社統合とみなとみらい本社という立地をフル活用していきたいと思います。


総括しますと、上記の様に「良かった点」も多々ある中で、問題も多かった1年だったと思います。しかしながら、今年1年間で大きく整理できた点も多々あるので、2022年に関しては「整理できていない部分の着手」と「整理できた部分の推進」の二つを取り組むことになると思います。この激動の1年間の支えになってくれたメンバーに向けてメッセージしたいと思います。本当に助かりました。ありがとうございます。


2021年年始に考えていた方向性との乖離は?

正直非常にGAPはありました。「思った以上に良かった」というGAPも存在しますが、「思った以上に悪かった」「思った以上に時間がかかった」という点も多々ありました。ここで言えることは、「ビジネスは甘くない」ということだと思います。当社が企業努力している間にも、他社も沢山努力をしています。その中で「勝つ」ということは、とても貴重なことなのだと思います。

2022年に関しては、今年の反省点(GAP)を活かした形で取り組みを行いたいと思っております。
2022年も宜しくお願い致します!!

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