1
/
5

文系未経験インターン生が入社1ヶ月で開発責任者に!エンジニアとして成長出来た訳とは?

こんにちは!Flat Holdings広報担当です。
2021年4月に新卒で入社した熊田さん…早くも開発責任者として社内システムの設計/開発を行っています。
そんな熊田さんに今回インタビューをしてきました!

・インターン時代はどうやって働いてたの?
・入社後の即戦力になるために何か工夫はあった?
・ぶっちゃけ、インターンってやったほうがいいの?


などなど、実際に体験した熊田さんだからこその声をまとめましたので、インターンを経験するか悩んでいるといった大学生の皆さんにはちょっとしたヒントになるかもしれません!

文系未経験からインターンを通じて即戦力へ!成長のポイントとは?

ー入社後1ヶ月で開発責任者に抜粋!すごいですね。今はどんなシステムの開発を担当しているのでしょうか?

熊田:現在は社内の経理向け請求システムを開発しています。具体的には月末の請求管理をしやすくしたり、クライアント情報やサービス情報(ライセンス数推移など)を可視化することが目的の開発です。

開発チームは岡田CTOと私のみの2名体制なので、実質私が開発責任者です。笑
私が開発責任者に抜擢されたことももちろん驚きましたが、設計という部分を入社1ヶ月目で任せてもらえるとは思ってもみませんでした。インターン時代にお世話になった上司が裁量を持たせてくれていたおかげだと感じています。当時の上司は不明点を聞いてもすぐに答えを言わずに「ヒント」を与えてくれるんですよね。そこから自身で調べて解決していくことが成長に繋がったと思ってます。

ーインターン時代にしっかり成長したからこそ今があるんですね!インターンはいつから始めたのですか?

熊田:インターン自体は、大学3年生の夏からスタートさせました。私は商業高校の情報処理科を卒業し、その後文系学部に進学しましたが、大学でもIT関係のゼミに所属していました。そんな背景もあり、エンジニアの道に進みたいという想いが強くなりました。
そこから独学で勉強したものの、企業の長期インターンで、現場での学びを深めることがエンジニアになるための一番の近道なのではと思い、7月頃からインターン先を探し始めました。

しかし、そう甘くはなかったんです。5社ほど応募したものの即戦力になる人材を求めており、未経験である私はいずれも不採用でした。IT関係のゼミに入っているとはいえ文系出身なので本当の未経験だったんですよね…。

そんな中、出会ったのがFlatHoldingsのグループ会社のEverBankでした。
その際の面接官にも、自分は未経験である旨は伝えました。その上で「エンジニアとして成長していきたい!」という熱意を伝えところ、採用頂くことができました。
後々、当時の面接官に採用理由を聞いたところ、「面白そうだったから」「未経験からどれだけできるのかも見てみたかった」という…今思えばフラットな理由だったなと思います。

ーそして無事インターンとして入社されたわけですが、インターン時代はどのように働いていたのですか?

熊田:採用頂いたからには結果を出したい!と強く思うのと同時に、焦りもありました。当時インターンの同期は数名いましたが、未経験は僕一人だけだったので…。
その焦りから、自分なりに工夫して時間をつくって、学業との両立を心掛けました。

はじめのうちは、せっかく仕事を振ってもらってもやり方が分からず、進められない事も多かったです。インターンの同期や上司に聞いて、やり方を覚えて…。特に最初の半年は「誰よりも働く」という力技でカバーしてましたね。結果、半年後には他のインターン生と同じレベルで意見を言えるくらいまで成長できました。
私がこれだけ成長できたのも当時の上司が「未経験だから…」と任せる業務のレベルを下げるのではなく、経験者同様に仕事を振ってもらえたのが大きかったと思います。



インターンを実際に経験した目線で伝える「やるべきこと」とは?

ーインターン時代に涙ぐましい努力されたことがわかりました…!そんなインターン時代に熊田さんがやっててよかったなと思うことはありますか?

熊田:やっててよかったなと思うことは、とにかく分からないことがあればすぐに聞くことです!
先ほどちらっとお話した通り、考える力を付けるためにも上司がすんなり答えを教えてくれることはありません。ヒントだけを頂くことがほとんどでしたが、やっぱり率直にわからないことを聞くことは大切です。

また、「時間がない」を言い訳にしないようにしていました。大学との両立で時間がないという理由で妥協したくなかったんですよね。時間なるべく作ること、人一倍努力することを日々心がけてました。

ー逆に、もっとこれをやったらよかったといったことはありますか?

熊田:これをやったらよかったなということ…強いて言うなら、もっと早くインターン始めたかった、ということでしょうか。実際に大学1年生からインターンを始めてる方もいるので、自分がもし1年生から始めていたらどうなってたんだろう?と思うこともあります。

ー正直インターンやった方がいい?

熊田:私は3つの理由からインターンを始めました。
①エンジニアになる為にまず経験を積みたかった
②好きなことだから
③好きなことをしてお金を稼げるから

一概には言えませんが、インターンに対してはっきりとした動機があればやった方がいいと思います。

エンジニアの魅力とエンジニアを目指す方へ

ー実際にエンジニアとして就職した今、エンジニアとして働いていて「面白い」と思うところはどんなところですか?

熊田:頑張ってコードを書いた後に、正解か不正解がすぐに分かるのがエンジニアの楽しいところですね。単純なことなのですが、上手くかけていると「あ、自分成長してる!」って実感できるんですよ!

実はエンジニアも話好きが多いんです!笑
プロジェクトが同じメンバーとはマメにコミュニケーションを取っていました。業務後に電話でプライベートの話をすることもあります。
僕は、今まで、大学でサークルの会長を務めるなど、沢山の人と関わってきました。だからか、だれかと話していないと口寂しくなってしまうんですよね。今はDiscordっていうツールでの会話を楽しんでいます。寂しさも解消されてきました!笑

ーでは最後に今後の目標と学生に向けて一言お願いします!

熊田:今後の目標は、「Flat Holdingsをもっと良くしたい!」です!
Flat Holdingsの経理システムを開発を担当していることもあり、この会社の業務を円滑になるシステムの開発が直近の目標です。システムを通じてFlat Holdings全体が良くなったら嬉しいです。

また、学生に向けてのアドバイスとしては…「やりたい事をみつけてそれを職にすること!」
やりたい事や好きな事を見つけて、それを職にするためのスキルを学生のうちに身に付けておくといいと思います。

ー熊田さんありがとうございました!

インターン生として確実に成長を遂げるヒントがたくさんあったのではないかと思います。
今後も活躍中の社員にインタビューを行っていきますのでぜひぜひチェックしてくださいね!

以上、メンバーインタビューでした!

Flat Holdings株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
20 いいね!
20 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう