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ホワイトアカデミー 長編就活体験記 Vol.2

前回(Vol.1)のあらすじ

こんにちは、22年卒で就職活動を行ったKazuです。今月は内定先の懇親会がありました。半年後には社会人になるのだなということを、ひしひしと感じています。

さて、この長編就活体験記では、私が大学3年生の8月にホワイトアカデミーに入会してから、内定をもらい就活を終えるまでを赤裸々に綴っていきます。

前回は、私がホワイトアカデミーに入会するまでの話から、入会後に先生との二人三脚の授業がスタートし、自己分析を始めたお話でした。今回は、自己分析→早期選考対策の話をさせていただきます。

初めての面接が決まり、準備に勤しむ日々

9月になり、逆求人アプリに登録し、自己分析を進めながらマイページを埋めていきました。 マイページの入力率を100%にした途端、オファーが来ることが多くなり、面接の雰囲気を掴むために大手ハウスメーカーの早期選考のオファーを受けることにしました。 その準備として、自己分析と業界・企業研究を並行して進めていきました

ホワイトアカデミーでは面接対策用シートが用意されており、そのシートには学生時代に力を入れたことや自己PRなどの基本的な項目から志望動機や入社したらしたい仕事などの企業別の項目、他にも発展的な質問や既出の質問などが数多く書いてあります。 このシートは本当に最初から最後までずっと役に立ちました。自分ではどんな質問がされることが多いのか経験を積むまで分からないので、最初からこのようにまとめられたシートがあることで、自己分析や業界・企業分析の足がかりにもなる上に、エントリーシートを書くときや面接練習の際にも大変役立ちました。

早期選考を通じて、業界・企業分析の方法を学ぶ

業界地図企業のホームページ、ハウスメーカー業界に関するニュース記事を読むことで理解を深め、このシートに書かれた項目をひとつひとつ埋めていきました。それを繰り返すことで、次第にその企業自体のことも業界のことも分かっていきました。 また、調べ損ねた部分や理解しきれない部分については先生が授業の際に説明してくださるため、きちんと理解を深めることができました業界・企業研究のやり方を実践的に学べたことも、この時期に早期選考に挑戦したメリットだったと感じています。

自分だけの判断だと、まだ自己分析も完璧じゃないし、業界・企業分析もしたことないからまだ本選考は受けなくていいかな、と早期選考のオファーを受けることは選ばなかったと思います。そのため、先生がこの時期に本選考を受けるメリットを話し、背中を押してくださったのは本当にありがたかったと後になって感じました。 実際に面接を受けたのは10月なので、面接での感触や感想は次回の10月編でお話しします。

初めての集団授業

初めての本選考への準備に勤しむ中、集団授業の連絡が来ました。集団授業ではホワイトアカデミーの生徒数人とオンライン上で集団面接グループディスカッションの対策を行います。これらも面接と同じで何度も経験して慣れることが大切であると先生から教わっていたので、迷いなく参加しました。

初回は集団面接の授業でした。事前に集団面接における注意点やコツをインプットしてから授業に臨んだものの、最初はとても緊張していました。しかし、先生は上手くできた部分を取り上げ褒めてくださり、その上でもっとこうしたら良くなるというアドバイスをしてくださったので、自信につながりました。また、先生と一対一の面接練習では学べないような、他の学生が話している際の態度や集団面接の雰囲気を知ることができたり、他の学生の良いところを吸収して今後に活かすこともできたので、改めて参加してよかったと感じました。

集団授業の後は毎回先生に言われ、振り返りをするようにしていました。どんな質問をされ、どのように答えたか、良かった点と改善点、率直な感想などを細かく記録し、改善点に関しては先生と共に具体的な解決方法を考えました。これを繰り返したことで次の集団授業をさらに学びの多いものにできました。これは本選考でもずっと続けていました。このおかげで面接の精度は回を重ねる毎に上がっていったと感じています。

次回予告

以上、9月編では初めての面接と集団授業に挑み、数多くの新たな発見をすることができました。次回の10月編では企業・業界研究を本格的にスタートし、自分の興味のあることや譲れないポイントなど様々な条件を考慮しながら業界を絞っていきます

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