1
/
5

46歳でパティシエから転身。新規事業の立ち上げに参画した亀川の現在について、インタビューしてきました。

こんにちは、C.E.P.採用担当です。

本日よりWantedlyブログを開始していきたいと思います。第一弾の本日は、大手ホテルのパティシエ・シェフとして数十年もの間キャリアを築き、デスクワークとは相反する立場にあった亀川が、弊社で新規事業に参画した経緯、そして現在についてインタビューしてました。

■自己紹介をお願いします。

亀川と申します。C.E.P.に入社するまでの20数年間はパティシエとして、現場でのお菓子作りや商品開発に専念してきました。コロナウィルスの影響により前職を退職したのち、縁あって代表の横田と出会い、C.E.P.に入社しました。

■弊社に入社したきっかけについて教えてください。

当時、共通の知人を介して横田が「パティシエを探してる」と話を聞きました。ちょうど前職を退職し、次の職場を探していたこともあって、軽い気持ちで話を聞きに行ったんです。そこで、セントラルキッチン事業を新たに立ち上げる、そこでパティシエの経験を持つ人材を探していると話を受けました。

自分のように40代まで職人としてキャリアを築いてきた人間が新規事業という全く新しいチャレンジの機会を得られることは、この機を逃せば一生ないだろうと、ぜひチャレンジしたいと考え入社を決めました。

■入社直後の印象について教えてください。

今時ベンチャー企業では多くの企業が「自由・裁量」を掲げています。それは弊社も同じです。ただ、想像以上に自由な会社だと思いました。自ら声を上げる人を歓迎する文化があり、主体的に動くメンバーを尊重します。当然責任が求められますし、ただただ自由なだけではありません。それに、日々新たなことにチャレンジしている会社なので、そこに携わる自分たち自身も常に変化を求められる環境です。

3ヶ月に一度評価面談があり、給料の改定があります。成果に応じた報酬還元がなされる環境でといえますが、受け身な人にとっては、すごく大変な環境です。でも、自ら成長の機会を求め、変化に対応できる人にとっては、とてもエキサイティングでやりがいの大きな環境だと思います。

■前職と比べて、弊社で新たに学んだことなどありますか?

まだ入社して長くありませんが、ビジネスについて多くを学ぶことができています。今までは職人として「商品開発=レシピ開発」「美味しいものを創る」と考えて仕事に取り組んできました。そのスタンスが、弊社にきて打ち砕かれましたね。入社早々、横田から「商品開発=売れる商品のコンセプト作り」と言われ、商品企画・マーケティング・販売戦略など様々な視点が求められることを知りました。

どれだけ拘って作った商品でも、お客様が食べにくかったり、見せ方を考えていなかったり、上流戦略の設計が怠慢であれば、その商品がお客様の手元に届く機会はロスされてしまいます。今では、今までの自らの知見や経験をもとに良い商品を創る×弊社で学んだ視点を掛け合わせて思考する癖がつきました。毎日が刺激的で、勉強させてもらってますね。

■慣れない環境の中で、大変なこともあったと思いますが、急激な環境変化に適応出来ている要因について教えてください。

1つは、横田の人柄ですかね。入社当初、毎月違ったお品書きで手鞠鮨を提供する店舗(http://www.c-e-p.co.jp/s_t-souden.html)のお品書きの開発を任されたんです。その店舗のコンセプトは、毎月お品書きが変わる、魚の漬地・季節の薬味・斬新な味噌やソースを組み合わせ、鮨一貫で料理を表現するというものでした。

今までずっとパティシエをやってきて、調理はやったことがない。正直拒否意識をもってしまっていて。その時横田に「全部ができるなんて求めてない。まずやってみよう。分からないことは周りが助けてくれる。」と言われて衝撃的だったんですね。パティシエの世界は縦社会で、例えばアルバイトのメンバーに分からないことを聞くなんて文化はない。

でも思いきって、周囲に頼るようにしました。その過程で、アルバイトのメンバーにも多くのことを教えてもらい、初心に帰ることも出来ました。以降、周囲に助けてもらいながら、任された仕事は意地でもやり遂げようと決めてます。パティシエという厳しい環境に身を置いていたので、その当時に身についたタフさが役に立っていますね。

また、横田は考え方がフラットで、例えば「社長」と呼ばれることを嫌います。

仕事についても「楽しもう」という前提を重要視しており、スキル以上にスタンスをみていろんな仕事を任してくれます。そんな横田の人柄のおかげで、会社の中で極端な上下関係が存在しておらず、社員みんなが仕事を楽しんでいます。多様性もあって、京都大学出身者や海外勤務経験を持つメンバーに囲まれて、刺激的な環境で働くことが出来ています。

個性豊かなメンバーと、フラットな環境で働ける魅力を体感しており、大変な中にあっても、頑張れる理由の一つです。

■仕事をする上で大切にしてることは何ですか。

「疑問点は納得するまで聞く」ことを大切にしてます。もう少し具体的に述べると、仕事の意味や目的を理解して仕事を進めること、それが分からないときは確認することを大切にしています。その上で、目的や意味を理解したら、そのあとはゴールまでしっかりと駆け抜けることが大切だと思ってます。やりきることで得られるものは大きいです。

■どんな人がC.E.P.に向いてると思いますか。

周囲に助けを求められない人や遠慮する人、気を遣いすぎてしまう人には向いてないと思います。最低限の配慮はマナーとして必要ですが、はっきり物事が言える人のほうがマッチする環境だと思いますね。その分、発信するからには責任をもって行動する必要がありますが、それを楽しめる人にとっては大いに活躍の場が待っています。

弊社では日々、どんどん新しいことを任されることになるので、変化耐性をお持ちの方も向いてると思います。

■最後に、読者の皆さまに一言お願いします。

弊社では、食の提供を通して、街づくりに貢献していきたいと考えています。

飲食事業以外のことにもチャレンジしている、刺激的な環境です。後、間違いなく一緒に働くメンバーも素晴らしいメンツがそろっています。

一緒にC.E.P.の将来を担ってくれる方をお待ちしています。

是非一度弊社にお越しください!

株式会社C.E.P.では一緒に働く仲間を募集しています
4 いいね!
4 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう